ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

レイチェル4000日。 

 

先程日付が変わり、2018/4/10、レイチェルが生まれて4000日であります。
(ちなみに3000日の記事はこちら

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月日の経つのは早い。

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というか、もうすぐ11歳なんよね。

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「ふぁぁぁ~っ」

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先程、クッションで寛いでおられるレイチェルを、激写!

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こんなドアップで失礼失礼。

レイチェルは、毛布に潜りこむのがヘタで、冬の朝方は、縮こまって寝ていることがあるのだが、
この冬は、クレートの扉を開放して、寒けりゃベッドにおいでという感じにしていたら、
朝方、ベッドにやって来ることが多くなっていた。
(ちなみにブリはというと、はなっからベッドに潜りこんで来る)

今夜は肌寒いんで、潜りこんでくるかな。
(ブリは既にベッドで寝ておるが)

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眠そうな顔してんな~(笑)
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レイチェル、肛門嚢切除する。 

 

昨年9月末1月初旬と、3ヶ月半ほどの間に、二回も肛門腺炎を患ったレイチェル。

かかりつけの先生と話して、
肛門腺はちゃんと絞っているにもかかわらず、このような短期間で2度の炎症を起こしてしまったことから、今後も再発のリスクが高く肛門腺を切除したほうが良いだろうと、いうことに。
まぁ、レイチェルがあんなにブルーになるのを考えると、とっとと取るべきだよな。必要無い器官だし。

ということで、前回の肛門腺炎が治って肛門嚢(臭嚢袋)が完全に修復した頃合いを見て、2月14日のバレンタインデーに病院へ。

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ひじょ~に神妙な顔、というか、ブルーな表情をしているレイチェル。

手術は、肛門嚢にシリコンを注入し、周囲の組織との区別がつきやすい状態にして(その為に肛門嚢が完全に修復するであろうこの日まで待ったのだ)から行い、1時間弱で終わる手術らしい。
ついでに、手術の進捗に支障がないようであれば、歯石取りもお願いしたのであった。せっかく眠ってるからね。。

この後、ランチを食べに行ったのは、
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”Cious Deli(シャスデリ)”

「極メンチ」が駅南にちょいと移転して、スープカレーもやりだした、というお店であります。

こちらがメニュー。
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スープカレーは、チキン、ベジタブル、ポークの3種。多段階ある辛さは、3辛で注文。

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嫁はベジタブル、俺はポークを注文。当然、一押しのメンチカツをトッピング。
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鶏ガラベースのスパイシーなスープカレー、美味美味♪♪ 当然メンチも旨い♪
辛さは3じゃ物足りなかったので、辛味を追加してもらいました。

ということで、ランチの備忘録、おわり。


夕方、レイチェルをお迎えに。
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来なくていいのに、着いてきたブリ。

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レイチェル登場。
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麻酔明けなので、ぼーっとしているように見える。

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先生曰く、問題なく手術は終了。左側の肛門嚢が癒着していたので、思っていたより切除に労を要したようだ。
また、場所が場所なだけに、縫い方も通常とは違ってかがり縫いで傷をきっちり塞ぐように縫ってある。この日はまだ傷周りが腫れていて縫い目は良く見えないが。
10日後の抜糸までは、抗生物質服薬、傷口の消毒(ヨードチンキ)を続けて下さいとのこと。

ちなみに、レイチェルの歯石の状態を診た先生から、歯周ポケットが深かった場合、歯石を除去することで歯が抜けてしまったり(歯石が歯周ポケットの中でセメントのように歯を支えている事になり、その歯石を除去することで歯が抜ける)、ぐらぐらになってしまって抜歯する場合がある、と言われていた。
レイチェルの場合は飼い主がちゃんとお手入れしていないにもかかわらず、殆ど問題なく、下の前歯4本が少し怪しいものの抜歯するほどでは無かった、とのことだった。

で、帰る段になって、診察台から降ろすと、一目散に出口へ進むレイチェル。
扉を開けると、脱兎の如く外に出て車へ一目散。。。
麻酔明けでぼーっとしてたんじゃなかったっけ?レイチェル? 全然普通やん。。(笑)


さて、退院したレイチェルであるが、
肛門周りを切った後、縫合しているので、肛門周りの皮膚が外側に引っ張られている状況。
要は肛門が広がっている状態なので、先生曰く、しばらくは便失禁の可能性もある。

ということで…
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おむつを着けることに。(屈辱そうなレイチェルの図)

上の写真はシニア用。なので、デザインが地味なのであるが、
当初買ったおむつは、ピンクの花ガラの派手なデザイン。なぜそのデザイン?って言うぐらいの柄である(笑)。

実際に便失禁はあって、術後2~3日は軟便だったせいもあり、おむつ替えや尻洗いも頻繁で結構気を使った。その後は、時々、コロンと尻尾の穴からか足周りの隙間からか漏れてくるものもあり、これがこのまま続いたらどうしたもんか、と思ったりもしたのだった。


そんなおむつ生活となったレイチェルの暗いことと言ったら。。。

朝、おむつを外し、散歩に行くのだが、最低限の距離を歩き、神社横の場所でそそくさと用を済ませた後、そそくさと帰路へ。但し、マンション敷地内に入ると、歩みが遅くなる。(帰って尻を洗われたくないからね)
で、帰ったら玄関で脚を拭き、風呂場へ連れて行っておしりを洗い、よく拭いて消毒薬を付けるのである。

このルーチンが終わると、一目散にテーブルの下へ逃げ込む。(よっぽど嫌なんだろうな)
そして、ほぼ一日中、テーブルの下かクレートの中で過ごしていたレイチェル。
これで大嫌いな肛門絞りは二度とやらなくていいし、何よりも二度と肛門嚢炎で痛い思いをしなくてもいい、一時の我慢なんだよ、と伝えてやりたいがそのすべは無い。

そんな、尻を拭かれたり洗われたりするのが嫌なレイチェルなんだけど。
数日後かな。足を拭いた後に、廊下をすたすた歩き、自分で風呂場へ行くのである。
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「おしり洗うんでしょ?」って。

いやぁ、アホ飼い主(俺)は、泣きそうになったね(汗)。
嫌なのに我慢しとるんやねぇ、レイチェル。。。


そして、2月24日に無事抜糸。
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あ、このおむつね。派手な花柄のやつ(笑)。
あと、手術で尻のフサフサとした毛を刈ったんで、お猿さんのおしりになってますわ(笑)
便失禁の話をしたら、おもむろに先生がゴム手袋をはめてレイチェルの肛門に指を突っ込み、締める力があるので大丈夫です、と。

さて、今朝は久し振りに公園のゴンちゃんに吠えまくり、家でもオヤツをねだるようになってきた。郵便が届いた時には、チャイムの音でうさちゃんをくわえながら尻尾を振って玄関にお迎えに行ったらしい。先週末の雪遊びでも、久々に弾けて走ってくれたし、
現在は、ほぼ通常に戻ってきたレイチェルであります(まだ一応オムツは付けているが)。

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レイチェル再び肛門嚢炎、そして腎嚢胞の液を抜く。 

 

1/7、3連休の二日目。

お昼に、「石碾蕎麦 おもだか」に行ったら、休業だったので、

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久々に「ふく田」へ。

嫁は、定番の「もりと季節のおかず盛り合わせ」。おかずだけで、もり蕎麦撮るの忘れた。。。
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俺は、とろろそば(静岡自然薯使用)。
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美味い♪ でも量が少なかった(笑)

で、チェルブリを遊ばせに行ったのだが・・・レイチェルが、歩きたがらない???

何だか様子が変なのである。

そんなレイチェルをよそに、ブリは御機嫌。
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こんなんじゃ、アルファアイコンの広告になんか出られん。。。w

一方、レイチェルはお座りをして、尻をもじょもじょ。尻が気持ち悪そう。。。もしや。。。
尻を見てみると、肛門腺の所がピンク色に腫れている!前回とは逆側!

ヴェリーローテンションなレイチェルを見て、
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いつもレイチェルにやられている事を、やり返す。

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レイチェルは防戦一方。

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これもアルファアイコンの広告にはボツ(笑)

ということで、病院へ。肛門腺絞ってから、3週間しかたっていないのに・・・
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ものの小一時間程の間に赤紫色にかなり腫れて中身が出そうだったのだが、外から絞っても管が詰まって液が出せなかったので抗生剤の注射をしてもらい、飲み薬を出してもらった。
穴を開けて絞り出して洗浄できないかと提案してみたのだが、年配の院長先生には却下された。
結局、夜、家で破けて、中の液が出てきてしまった。

翌日。

元々予定していた、腎嚢胞の液を抜く為に病院へ。

半年ほど前、エコーを撮った時に発見。
年末に再度エコーで検査してもらったのだが、大きさにはさほど変化が無かった。
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ただ、その後大きくなったりすると、腎臓が圧迫され腎疾患に繋がる可能性もある。抜いてもすぐ溜まるかもしれないが、とりあえず中の液を抜いてもらうことにしたのだ。
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大きさは3×4cmほど。

鎮静をかけ注射器で中の液を抜く、簡単な処置とのこと。そして、ついでに肛門腺も傷口から洗浄してもらった。

先生曰く、液を抜く処置では何の問題もなく終了。だが、肛門腺を傷口から消毒液を注入して洗浄する時、

「ギャン」

と、大きな声を出して飛び上がったそうだ。まだ鎮静は効いていたのに、それだけ、痛かったんやね。。。かわいそうに。。。
ちなみに腎のう胞液は30ccほどだったそうだ。

と、3連休の後半、大変だったレイチェルですが、
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至って元気であります。

ただ、傷口の消毒と抗生剤の塗布時に残りの分泌液を傷口から絞り出され、
朝夕は抗生剤を投与され、と、レイチェルの地獄のような日々はまたまた当分続いたのであった。。。




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category: レイチェル

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レイチェルの肛門嚢炎(肛門腺破裂)の話 

 

もう一丁、備忘録的に。

火曜の夜の散歩の時になんだかおびえたように腰を落として歩くレイチェル。
でも、変わった行動と言えばそのくらいで、放せば走るし、食欲等々、普段と変わらず問題ナシ。
前日の夜の散歩時に、晴れていたにもかかわらず、結構、雷が鳴っていて驚くそぶりを見せていたのでそのせいか…?などと話していた。
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水曜の朝の散歩の後、玄関で足や肛門を拭いていた時に、あれ…?肛門近くに傷?のようなものを発見。
もしや、肛門腺破裂?
でも、知人の犬が肛門腺破裂した時には辺りが血だらけだったと聞いてるし…日曜に茂みに入ってったりしてたからその時にひっかけたりしたのかな?おまけにレイチェルの尻は毛がフサフサしているのでよく見えん。
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傷周りについてるのは乾いた血のように見えるし、臭いもあの特有の臭いはしない。血の臭いのような気もするし。。。
が、なんとなく納得いかず、小さな傷ではあったが夕方病院に行くことに決定。
水曜でさくらさんはお休みなので、ガレンさんへ。


……
やっぱり、肛門腺破裂でした。

レイチェルの傷はまだ軽度な方で、肛門のすぐ右下にもう一つ小さい肛門ができたような感じ。検索するとたくさん画像が出てくるが、中には腿の辺りまで裂けているような傷も。
その傷の中に針の着いていない注射器で洗浄液を注入しては中のものを洗い出す、という処置を繰り返していた。
4度目でレイチェルはギャン!と叫んで逃げたがって暴れていたが、最後まで良く頑張りました。ただでさえ炎症を起こしていて何もしなくても痛い所に液を注入されるのだから、相当に痛いらしい。
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その後、抗生剤の軟膏を塗って、抗生剤の注射を打たれて終了。
ここで、嫁が「反対側も溜まってて破裂したら嫌なので、反対側絞れませんかね?」と言いだし、傷があって外から絞り上げることができないので、肛門に指を突っ込んで中から絞り出してもらう。こちらはたいして溜まっていなかったようだ。
レイチェルにしたら、数々の痛い仕打ちに耐え、嫁の提案でさらに屈辱と痛みに耐え、と地獄のような一日だった事だろう。
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さて、一般的に肛門腺破裂は肛門腺液の溜まりすぎで起こると言われていると思う。
肛門腺破裂というのは、肛門嚢炎と言い、肛門嚢周辺の感染、炎症が原因で肛門嚢管が詰まり、分泌液の排出ができなくなって炎症で弱った肛門嚢と皮膚が破れてしまった状態をさす。肛門腺液が溜まれば溜まる程、感染リスクは高くなるので、溜まりすぎが原因とされるのが一般的なようだ。
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我が家はフィラリアの薬をもらいに行くたびに、さくらさんの再診料200円についてくるセットで聴診、耳掃除、爪切りとともに肛門腺も絞ってもらっており、そんなに溜まっていたのかなぁ…と疑問に感じるところもあり、調べてみた。
我が家として当てはまる、と思った項目が幾つかあり、肛門腺を絞っていないから溜まって破裂する、という事ばかりでもないようなので、書き出しておく。
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*老化による肛門腺液の変化、ドロドロになったり、場合によっては固形になったりして肛門嚢管がつまる。

*肛門腺液は、ストレスで一気に増量する事がある(先日のトゥルーカット検査の為の日帰り入院)。

*体の他の部位に炎症があると肛門嚢管にも炎症が起き、管が詰まってしまう(脂肪織炎で炎症が起きていた)。


絞っていても、上記のような理由で肛門嚢管がつまってしまい、肛門腺破裂に至る事があるらしい。
レイチェルの場合、トゥルーカット時の血液検査で元々低値(そういう体質)の白血球値が更に低くなっており、感染しやすい状態だった事もあると思う。
白血球値の低下は夏の疲れもあったかと思うが(元気なように見えてもやはりシニアという事か)、少し期間を置いて再検査しようと思っている。
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ちなみに、場所が場所だけに感染しやすく、変わったところでは「絞りすぎ」による炎症というのもあるらしい。

破裂前の症状としてお尻を気にして舐めたり、尻尾を追ってくるくる回る、お尻歩きをする、といった事はレイチェルの場合、見られず。思えば、あの腰を落とした歩き方が前兆だったのだろう。
肛門周りが膨らんでくる、というのも目安のようだが、長毛の犬はわかりづらいようだ。レイチェルもウィペットにしては毛深い方だし、中型犬だし、絞ってるし、まさか肛門腺が破裂するとは思ってないので気づいてやれなかった。
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肛門嚢炎は再発しやすいらしく、予防は肛門腺液が溜まりすぎないように絞ってやる事だけらしい。今後はさくらさん以外の病院の時にも絞ってもらうことにしようと思う。

また、傷を発見した時も、その後の分泌物も、あの特有の臭いは殆どなく、どちらかと言えば血のにおいに近かったように思う。他のブログでも「破裂後、傷口から漏れ出てくる分泌物は殆ど臭わなかった」という旨の記述があったので、そういうこともあるらしい。

傷口の消毒と抗生剤の塗布時に残りの分泌液を傷口から絞り出され、朝夕は抗生剤を投与され、とレイチェルの地獄のような日々はまだまだ当分続くのであった。。。

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レイチェルの脂肪織炎の話 

 

備忘録的に。

8月31日。元気一杯なレイチェル。
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ブリの日大病院検診から帰って、レイチェルの体を触っていると、
左前肢の付け根、やや硬い小さなしこりのようなものを発見。

9月3日。
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DSEの水泳大会表彰式直前、ふと気付くと、数日前に見つけたしこりの辺りがぽっこりと膨らんでいた。少なくとも、午前中にはなかったはずだ。手触りからして恐らく液体が溜まっているのだろうが、気になるのはその下のやや硬いしこり。
凸凹した細長いしこりだ。
(写真は診察後、帰宅してから撮影)

レイチェル本人は、全く気にしてなく、はっきり言って元気が有り余っている。

急に膨らんできたこともあり、早々に足柄cocoを去り、そのまま病院へ。
細胞診してもらったが特定はできなかった。脂肪腫では無いとのこと。
先生もこのように筋肉からトサカのような形状で生えているしこりは診た事がなかったらしく、このまま様子見するのはあり得ないとの事で、「トゥルーカット生検」か「全摘切除」して、検査に出すことになった。トゥルーカットを選択する。

9月4日。
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ぶよぶよした柔らかいしこりは大きくなっている。水が溜まっているのだろうか。

9月5日。
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ピンポン玉ぐらいの大きさに。

9月6日。自分は会社だったが、ユータ母の運転で嫁とレイチェルは朝から病院へ。
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いや~な予感のレイチェル。ブリも付いて来る…らしい。この写真でも、レイチェルの左肩の辺りがぽっこり膨らんでいるのがわかる。

特殊な形の器具を患部に刺して組織を採取する、トゥルーカット生検を実施。
ブリが鎮静をかけた時は、結構、効きが強かったのでどうかなぁと思ったが、
今回のレイチェルも、結構、鎮静の効きが強かったらしく、戻るのに時間がかかったようだ。

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夕方、レイチェルを引き取りに病院へ。

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家に帰れるのを悟ったらしく、元気が出てきたようだ。

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翌朝の状態。針を刺した時に液体も出てしまったらしく、ぽっこりは引っ込んでいた。

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15時頃。液がまた溜まってきたらしく若干膨らんできたが、この後一定の大きさで止まる。

その2,3日後にはもう液は抜けてぶよぶよはしぼんでしまい、しこりの方もトゥルーカットで4ヶ所から組織を採ったとの事でだいぶ小さくなっており、よくわからない状態になった。

翌週、検査機関の診断が届く。
結果は、採取した部分に関しては「慢性脂肪織炎」。悪性ではないとのこと。
脂肪織炎では、炎症の際にその周辺にショウ液や血液が溜まって、レイチェルのようなぶよぶよのぽっこりしたものがでてくることは珍しい事ではないようだ。
また、脂肪織炎には菌性と免疫介在性、特発性があるらしく、それぞれ対処の方法が違うらしいが、今回の検査ではそのいずれかの判断はできなかった。ただ、その後はしこりが大きくなることも液が溜まってぶよぶよ膨らんでくる事もないので、今のところ全摘切除は必要ないでしょう、ということになった。

ちなみに、今日のラーメン。
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「ラーメンやんぐ」

あっさり塩味。レアチャーシューがしっとりスモーキーで美味しゅうございました♪

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レイチェル、ついにウチに来て10周年! 

 

十年ひと昔と言いますが。

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レイチェルと初めて出会ったのが、ひと昔前の、2007年9月1日。
毎年毎年言ってるが、正確に言えば、レイチェルをウチに迎えた日。家に着いたのは翌日。
(その時の話はコチラ。10年前のこの時間は、レイチェルを車で待たせて焼肉を食ってた頃かな…)

昔の写真は出し尽くしたのだが、
ユータ&チェル
こんな感じで幼いユータの腕枕で寝ていたり、

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こんな風に、
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一直線になって寝ていた昔のレイチェル。今はやらないけどね。

寝ていて不覚にも腹を出していることはあるレイチェル。
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起きている時は決して見せないが(笑)背中をゴロゴロしていても、視線を感じるとハッとばかりに腹を下に伏せる。
その昔、ロンとどちらがウィペットの平和を守るべきか争っていた時に、ロンがレイチェルに腹を出せよと引っくり返そうとすると、腹を地面に着けて伏せた姿勢のままPCのマウスのようにスライドして移動していたレイチェル。(残念ながら写真も動画も無い)


地面に落ちたセミを前肢で突いたりして遊んでいた(ブリなら咥えるところだが)のも昔の話。今はセミなんかどスルーである。
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昔のレイチェルは歯がきれいだな…汗

今のレイチェルは、
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こんな風に飼い主の背中を掘りつつ(爪でガシガシやられるので薄着の時はかなり痛い)、グルルrrrrrと唸り、更にドスの利いた吠えでオヤツをおねだりするアルファちゃんw

ちなみに、本日のレイチェルも、
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台所に居る嫁に、シッポをブリブリ振ってオヤツをねだりに…

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本日の跳躍!!

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ブリもやって来て、
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オヤツを前に必死の形相であります。

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11年目もよろしゅうに。

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夕暮れの中疾走するちぇたこ 

 

6月14日。ブリを迎えに行く道すがら。

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お山の公園に寄ったら、走る走る。(撮影;i phone)

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足が渦巻きのように描かれる、昔のギャグ漫画のようだ。

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午後7時、日も長くなった。

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大満足な、ちぇたこなのであった。

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丹念に丹念に… 

 

時は遡って、土曜日の朝。
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まだサクラは5分咲き程度。

この朝もブリは出て来ず、レイチェルとサシの散歩。
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たまたま雨はあがっていたが、天気悪し。

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うわっ!芝はびしょびしょなんすけど…

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丹念に…、
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左に…、
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右に…、
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丹念に…、
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首がビショビショです。ハイ。。。

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い~ 

 

「い~」

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「い~」

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レイチェルの首周りの「ツボ」をかいてやると、気持ち良さそうに口角を上げて、

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「い~」

って顔をする(笑)

そして、気持ちいいんで、顔をベロベロ。

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レイチェルもベロベロ舐めたりするんですよね。


「ぶりしゃんも」
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ん?

ブリはそれほどでも「い~」はしないでしょ?

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ちぇたこ、カンレキ! 

 

レイチェル、人間でいうところの還暦になったらしい。

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(なったのは数日前であるが)

動きなんかはとても「60歳」には思えないのではあるが(あたりまえか)。


で、家では相変わらず、嫁にオヤツを要求する、アルファなレイチェル。

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撮影する嫁のスマフォを叩き、

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「オヤツをくれるのだ~!」と喚き、

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ブリにも加勢せよ、と促し、

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「ブリからもお願いします」

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別にブリは嫌々やっている訳ではない。
オヤツがもらえるから、必死なのねw




ブリがレイチェルのクレートで寝ていると、

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「ど~け」と、片前足でほりほりすると、

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ちゃんとブリはどける。

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盤石な上下関係。

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満足そうなレイチェル。

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普段外では大人しいと思われている、外面のいいレイチェルでありますが、

家ではアルファちゃんなレイチェルなのであります。

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