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ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」「ブリジット」「フィリッパ」との暮らしを中心とした徒然日記

レイチェル、ウチに来て12周年。 

 

レイチェルが来て12周年であります。
干支がひと回りしましたよ。

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さっき撮った写真。今日も良く泳いだな。

毎年のことでありますが、本日9月1日は、レイチェルに初めて会ってウチに連れて来た日。
(正確に言えば、家に着いたのは日付が変わった9月2日。その時の話はこちら。
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この時から、犬と暮らす日々が始まったのだが、昨日の事のように覚えている。

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まぁ今とは顔の色が全然違うこと。

6月の手術(脂肪腫と脇腹にあったできものの切除と腎嚢胞を抜く)で毛を剃られた跡には、また完全に毛が生えてきてないがね。
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冬だったら隠れたのにね。まぁ毛深いししょうがないね。濡れたらなかなか乾かないし(笑)。

去年の10月にピパが来て、新たな相棒となったわけだが、ちっとは刺激になってるようで。
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ピパからオモチャを死守するレイチェル。

「ベッドでゆっくりさせてよ」
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まぁ平日は、気配を消してマッタリしておるようで。

マッタリしても、なかなか普段は隙を見せないのだが、
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クレートの中では腹出して無防備になる事もしばしば。

相変わらずもじょもじょは健在で、特に夜中に一人で散歩すると、長々ともじょもじょすることが多いような気がする。

ピパからの解放からか?(笑)

ということで、
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ウチに来て丸12年経ちましたが、
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まだまだ勇ましく元気なレイチェルであります。
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category: レイチェル

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レイチェルの脂肪腫の話。 

 

レイチェルの脂肪腫ですが、

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こんな感じの大きさ。既に去年にはその存在には気づいていたのだが、
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年を越したあたりから大きくなってきたようなので、ハーネスで擦れる位置だし、大きくなる前に思い切って切除したのであります。

日帰り入院で手術したのは、5月18日。せっかく手術するので、腎嚢胞液の抜去と右後ろ肢の血腫も一緒に取ってもらったのである。
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一応、切除したモノを見せてもらう。胸の大きな脂肪腫の近くに小さいでき始めの脂肪腫も二つあったらしく、そちらも切除してくれたようだ。

手術の日の夕方、病院へ迎えに行くと、
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偶然に、ティナちゃんに遭遇!久し振り~!
診察室で術後の説明を受けていたら、窓の外でティナママが一生懸命手を振っていました(笑)



6月1日、レイチェルの抜糸が完了。

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おつかれしゃん。3ヶ所のトータルで15~20針ほどでした(ちゃんと確認してない)。

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脂肪腫ができていた胸の部分と、

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脇腹にもあったできもの(皮下組織の炎症痕か?)も切除、

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そして血腫ができていた部分ももついでに切除。
(一度破れて出血したものの、再び血が溜まった)

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腎嚢胞の液も溜まっていたので、抜いてもらう為にこちらも毛を剃られた。

ということで、あちこちの毛を剃られてもうた。毛深いレイチェルなので、目立つのう・・・汗


レイチェルの抜糸後、久々のカフェdayでモーニングを。
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嫁は季節のモーニングセット、
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私はおむすびセット(おむすび一個追加で)。
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当然ドリンク付き。

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カフェ好きのレイチェルはマッタリ。
ピパは、くだしゃいって落ち着きなかったな(笑)

category: レイチェル

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ひぐまちゃん。 

 

レイチェルがオヤツをねだっている。

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尻尾ブンブンの通常のおねだりでもらえない場合、マッサージ椅子の隙間から、顔を覗かせ、じ~っと嫁を睨みつける、ひょっこりはん。
大概これでもらえる(笑)。

で、ひょっこりはんが通用しなかった場合。。。
以下の一連の動きは、嫁がスマホのカメラを構えると途端にお利口さんのフリでお座りなどして澄ましかえるので、なかなか撮影が難しく、ようやく撮れた写真なのである!!
焦らされて、我慢ならなくなると、
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ヒグマのように立ちあがるレイチェル!!

スマホ(すーぱーあいふぉん)を構える嫁に対し、
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そのスマホを叩き落とそうとする、荒々しいレイチェル!!

その激しくダイナミックな動きに、すーぱーアイフォンは付いていけない。
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画像は、舌なめずりしながら、オヤツをねだってるようだ!

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物凄い形相で嫁に迫るひぐまちゃん!!

うーーーーー、わわわんわん!!と嫁に凄んでみせ、もはや何を言っているか解らなくなってきた、ひぐまちゃん!!
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後ろから心配そうに?ピパもお願いするのであった・・・


ブリも同じようにひぐまちゃんの後ろから懇願してたが、
ピパもいっちょ前に、ひぐまちゃんのサポートができるようになっとるな・・・

category: レイチェル

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吸い込まれそう。 

 

クレートで寝てたレイチェルの横に、フィリッパがくっついてきた。

レイチェルはしょうがなくなのか、固まっているのか、フィリッパと一緒に寝てあげている。

「仲良し風」な写真が仕上がった(笑)

クレートを閉めてみよう。

まだクレートが苦手なフィリッパだが、レイチェルと一緒だと落ち着いてるな。

ん??


すきまからレイチェルの鼻が!

パピー臭がいやなんで鼻だけ出してるのか。


吸い込まれそうだよ。

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レイチェルお困りの御様子。 

 

久し振りにレイチェルがリビングで寛ごうとした所にピッパが来て、クッションを使おうとするので(多分、ピッパは一緒に寝たかったのだけど)レイチェル逃げます逃げます。


ピッパのパピー臭がくさいよ…




この表情(笑)

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レイチェルのユウウツ。 

 

9月2日日曜日。

あれこれと溜まっていた用事を片づけたので、沼津港へかき氷を食べに行こう。

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「みなとのスイーツ屋 coco」

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日光天然氷の蔵元「松月氷室」の天然氷に、自家製シロップをかけた本格かき氷。

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「抹茶ミルク」。抹茶、練乳、白玉と餡子をトッピングする。

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俺は「黒蜜きなこ」が好き。

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犬連れはこちらの席でOKであります。


今年の夏は、あんまりかき氷を食ってない。下山商店にも行けなかった。。。


夕方、レイチェルを公園に遊ばせに。

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テンションが高い写真を並べているが、この日は便秘でなかなかウ○チが出なくて、テンションが相当下がっていた。
二度の肛門腺炎、そして肛門嚢切除以来、肛門周辺関連には神経質になっておられるレイチェルである。

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写真は、飼い主があれこれと手を下してスッキリさせた後、レディーゴ―で走ってきた写真。


三日後の水曜日にも同じ公園に連れてったのだが、前回の事態を思い出して警戒したのか「トイレしたら帰る」と異様にテンションが低く広場にも入りたがらないので、

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ターザンで景気づけたり、

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アホ飼い主になってみたり、することで多少はテンションが上がり、(レディーゴ―で)走ってくれたのだが。

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レイチェルはボールとか投げて追うことを(普段は)決してやらないので、運動させるのが難しいのね。
(今さら、別にガッツリ運動させるという訳ではない。軽い運動のイメージね。)

今週も、夕方ちょっと川沿いに連れてってみても、トイレだけやって車に戻るのである。
この時の記事とは別の場所なのだが、やはり同じ)

週末お友達といる時は、以前と変わらないテンションで楽しそうにしているのだが。
平日、よくブリと一緒に行っていた、ロングな散歩をする川沿いの場所や公園ではイマイチなテンション。

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家では変わりなくのんびりと過ごしているのだがねぇ。。
(ただ、ブリが居なくなってしまってからは家では一切トイレをしなくなってしまった。元々外派ではあったものの、1日1回は家のトイレを使っていたのだが…)





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レイチェル、ウチに来て11周年。 

 

早いもんで、レイチェルが来て11周年であります。
毎年のことでありますが、本日9月1日は、レイチェルに初めて会ってウチに連れて来た日。
(正確に言えば、家に着いたのは日付が変わった9月2日。その時の話はこちら。

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オヤツ食べる??

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「ピコーン!!」


毎度毎度のことながら、昔の写真を見ながら懐かしんでみるのだが、もう診せる写真が無い(笑)。

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まぁ、顔の色も濃かったわけだ。(2007/11/16、の写真)


そんなレイチェルについて、相棒のブリが亡くなりお一人様になってから、何か変わった事が無いのか、を聞かれることがある。

まず、食の選り好みが増えた。要は、気に入らんゴハンはすぐには食べなくなったのね。
ブリが居た頃は、起きてすぐゴハン、その後お散歩、帰ってきたら飼い主のベッドに飛び乗り寝る。のルーティンだったが、今は、起きてすぐは食べないので、一旦お散歩へ。

そして、帰ってきたら、レイチェルはベッドに飛び乗っちゃうので、俺が「ゴハン食べよう」と言うと、テーブルの下へ移動する。
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今は、ほぼほぼここで食されるレイチェル。

ブリが居た頃は、ブリが選り好みせずガツガツ食うので、レイチェルも釣られて?食べていたのだが、お一人様になってからは、食べたくない時は食べない。と言っても食欲が無いわけではなく、大好きなオヤツは食べるのである。。。

オヤツを食べたきゃ、寝転んでる飼い主に、

オヤツを要求するレイチェル。勇ましい…。


あと、よくブリと一緒に行っていた黄瀬川沿いの歩道に行きたがらなくなった。
車で行くのだが、場所が近づいてきたらキュンキュン鳴いて、喜んで河川敷までダッシュしていたのだが、今は、車から降ろして連れてこうとしても嫌がるのである。何なんだろね?ブリと一緒じゃないと嫌なのだろうか…?

朝の散歩で気づいた事。ウチに帰る時なのだが歩みが遅い。
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ウチの前に差しかかるまでなんだかキョロキョロしながら帰るのである。

まさかブリを探してる訳ではあるまいが、
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なんだか思うところがあるのだろうか。

「ふあぁぁ~」
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まさか、眠いだけか?(笑)

ブリが居なくなり、お一人様になりましたが、
(上の動画のように)レイチェルは至って元気であります。

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レイチェル4000日。 

 

先程日付が変わり、2018/4/10、レイチェルが生まれて4000日であります。
(ちなみに3000日の記事はこちら

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月日の経つのは早い。

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というか、もうすぐ11歳なんよね。

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「ふぁぁぁ~っ」

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先程、クッションで寛いでおられるレイチェルを、激写!

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こんなドアップで失礼失礼。

レイチェルは、毛布に潜りこむのがヘタで、冬の朝方は、縮こまって寝ていることがあるのだが、
この冬は、クレートの扉を開放して、寒けりゃベッドにおいでという感じにしていたら、
朝方、ベッドにやって来ることが多くなっていた。
(ちなみにブリはというと、はなっからベッドに潜りこんで来る)

今夜は肌寒いんで、潜りこんでくるかな。
(ブリは既にベッドで寝ておるが)

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眠そうな顔してんな~(笑)

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レイチェル、肛門嚢切除する。 

 

昨年9月末1月初旬と、3ヶ月半ほどの間に、二回も肛門腺炎を患ったレイチェル。

かかりつけの先生と話して、
肛門腺はちゃんと絞っているにもかかわらず、このような短期間で2度の炎症を起こしてしまったことから、今後も再発のリスクが高く肛門腺を切除したほうが良いだろうと、いうことに。
まぁ、レイチェルがあんなにブルーになるのを考えると、とっとと取るべきだよな。必要無い器官だし。

ということで、前回の肛門腺炎が治って肛門嚢(臭嚢袋)が完全に修復した頃合いを見て、2月14日のバレンタインデーに病院へ。

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ひじょ~に神妙な顔、というか、ブルーな表情をしているレイチェル。

手術は、肛門嚢にシリコンを注入し、周囲の組織との区別がつきやすい状態にして(その為に肛門嚢が完全に修復するであろうこの日まで待ったのだ)から行い、1時間弱で終わる手術らしい。
ついでに、手術の進捗に支障がないようであれば、歯石取りもお願いしたのであった。せっかく眠ってるからね。。

この後、ランチを食べに行ったのは、
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”Cious Deli(シャスデリ)”

「極メンチ」が駅南にちょいと移転して、スープカレーもやりだした、というお店であります。

こちらがメニュー。
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スープカレーは、チキン、ベジタブル、ポークの3種。多段階ある辛さは、3辛で注文。

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嫁はベジタブル、俺はポークを注文。当然、一押しのメンチカツをトッピング。
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鶏ガラベースのスパイシーなスープカレー、美味美味♪♪ 当然メンチも旨い♪
辛さは3じゃ物足りなかったので、辛味を追加してもらいました。

ということで、ランチの備忘録、おわり。


夕方、レイチェルをお迎えに。
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来なくていいのに、着いてきたブリ。

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レイチェル登場。
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麻酔明けなので、ぼーっとしているように見える。

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先生曰く、問題なく手術は終了。左側の肛門嚢が癒着していたので、思っていたより切除に労を要したようだ。
また、場所が場所なだけに、縫い方も通常とは違ってかがり縫いで傷をきっちり塞ぐように縫ってある。この日はまだ傷周りが腫れていて縫い目は良く見えないが。
10日後の抜糸までは、抗生物質服薬、傷口の消毒(ヨードチンキ)を続けて下さいとのこと。

ちなみに、レイチェルの歯石の状態を診た先生から、歯周ポケットが深かった場合、歯石を除去することで歯が抜けてしまったり(歯石が歯周ポケットの中でセメントのように歯を支えている事になり、その歯石を除去することで歯が抜ける)、ぐらぐらになってしまって抜歯する場合がある、と言われていた。
レイチェルの場合は飼い主がちゃんとお手入れしていないにもかかわらず、殆ど問題なく、下の前歯4本が少し怪しいものの抜歯するほどでは無かった、とのことだった。

で、帰る段になって、診察台から降ろすと、一目散に出口へ進むレイチェル。
扉を開けると、脱兎の如く外に出て車へ一目散。。。
麻酔明けでぼーっとしてたんじゃなかったっけ?レイチェル? 全然普通やん。。(笑)


さて、退院したレイチェルであるが、
肛門周りを切った後、縫合しているので、肛門周りの皮膚が外側に引っ張られている状況。
要は肛門が広がっている状態なので、先生曰く、しばらくは便失禁の可能性もある。

ということで…
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おむつを着けることに。(屈辱そうなレイチェルの図)

上の写真はシニア用。なので、デザインが地味なのであるが、
当初買ったおむつは、ピンクの花ガラの派手なデザイン。なぜそのデザイン?って言うぐらいの柄である(笑)。

実際に便失禁はあって、術後2~3日は軟便だったせいもあり、おむつ替えや尻洗いも頻繁で結構気を使った。その後は、時々、コロンと尻尾の穴からか足周りの隙間からか漏れてくるものもあり、これがこのまま続いたらどうしたもんか、と思ったりもしたのだった。


そんなおむつ生活となったレイチェルの暗いことと言ったら。。。

朝、おむつを外し、散歩に行くのだが、最低限の距離を歩き、神社横の場所でそそくさと用を済ませた後、そそくさと帰路へ。但し、マンション敷地内に入ると、歩みが遅くなる。(帰って尻を洗われたくないからね)
で、帰ったら玄関で脚を拭き、風呂場へ連れて行っておしりを洗い、よく拭いて消毒薬を付けるのである。

このルーチンが終わると、一目散にテーブルの下へ逃げ込む。(よっぽど嫌なんだろうな)
そして、ほぼ一日中、テーブルの下かクレートの中で過ごしていたレイチェル。
これで大嫌いな肛門絞りは二度とやらなくていいし、何よりも二度と肛門嚢炎で痛い思いをしなくてもいい、一時の我慢なんだよ、と伝えてやりたいがそのすべは無い。

そんな、尻を拭かれたり洗われたりするのが嫌なレイチェルなんだけど。
数日後かな。足を拭いた後に、廊下をすたすた歩き、自分で風呂場へ行くのである。
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「おしり洗うんでしょ?」って。

いやぁ、アホ飼い主(俺)は、泣きそうになったね(汗)。
嫌なのに我慢しとるんやねぇ、レイチェル。。。


そして、2月24日に無事抜糸。
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あ、このおむつね。派手な花柄のやつ(笑)。
あと、手術で尻のフサフサとした毛を刈ったんで、お猿さんのおしりになってますわ(笑)
便失禁の話をしたら、おもむろに先生がゴム手袋をはめてレイチェルの肛門に指を突っ込み、締める力があるので大丈夫です、と。

さて、今朝は久し振りに公園のゴンちゃんに吠えまくり、家でもオヤツをねだるようになってきた。郵便が届いた時には、チャイムの音でうさちゃんをくわえながら尻尾を振って玄関にお迎えに行ったらしい。先週末の雪遊びでも、久々に弾けて走ってくれたし、
現在は、ほぼ通常に戻ってきたレイチェルであります(まだ一応オムツは付けているが)。

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レイチェル再び肛門嚢炎、そして腎嚢胞の液を抜く。 

 

1/7、3連休の二日目。

お昼に、「石碾蕎麦 おもだか」に行ったら、休業だったので、

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久々に「ふく田」へ。

嫁は、定番の「もりと季節のおかず盛り合わせ」。おかずだけで、もり蕎麦撮るの忘れた。。。
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俺は、とろろそば(静岡自然薯使用)。
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美味い♪ でも量が少なかった(笑)

で、チェルブリを遊ばせに行ったのだが・・・レイチェルが、歩きたがらない???

何だか様子が変なのである。

そんなレイチェルをよそに、ブリは御機嫌。
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こんなんじゃ、アルファアイコンの広告になんか出られん。。。w

一方、レイチェルはお座りをして、尻をもじょもじょ。尻が気持ち悪そう。。。もしや。。。
尻を見てみると、肛門腺の所がピンク色に腫れている!前回とは逆側!

ヴェリーローテンションなレイチェルを見て、
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いつもレイチェルにやられている事を、やり返す。

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レイチェルは防戦一方。

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これもアルファアイコンの広告にはボツ(笑)

ということで、病院へ。肛門腺絞ってから、3週間しかたっていないのに・・・
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ものの小一時間程の間に赤紫色にかなり腫れて中身が出そうだったのだが、外から絞っても管が詰まって液が出せなかったので抗生剤の注射をしてもらい、飲み薬を出してもらった。
穴を開けて絞り出して洗浄できないかと提案してみたのだが、年配の院長先生には却下された。
結局、夜、家で破けて、中の液が出てきてしまった。

翌日。

元々予定していた、腎嚢胞の液を抜く為に病院へ。

半年ほど前、エコーを撮った時に発見。
年末に再度エコーで検査してもらったのだが、大きさにはさほど変化が無かった。
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ただ、その後大きくなったりすると、腎臓が圧迫され腎疾患に繋がる可能性もある。抜いてもすぐ溜まるかもしれないが、とりあえず中の液を抜いてもらうことにしたのだ。
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大きさは3×4cmほど。

鎮静をかけ注射器で中の液を抜く、簡単な処置とのこと。そして、ついでに肛門腺も傷口から洗浄してもらった。

先生曰く、液を抜く処置では何の問題もなく終了。だが、肛門腺を傷口から消毒液を注入して洗浄する時、

「ギャン」

と、大きな声を出して飛び上がったそうだ。まだ鎮静は効いていたのに、それだけ、痛かったんやね。。。かわいそうに。。。
ちなみに腎のう胞液は30ccほどだったそうだ。

と、3連休の後半、大変だったレイチェルですが、
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至って元気であります。

ただ、傷口の消毒と抗生剤の塗布時に残りの分泌液を傷口から絞り出され、
朝夕は抗生剤を投与され、と、レイチェルの地獄のような日々はまたまた当分続いたのであった。。。




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category: レイチェル

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