ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

とりあえず、ひと区切りです。 

 

7月9日の朝。

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レイチェル、おはようさん。

さて、ブリに挨拶をして、
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レイチェルも解っております。

朝から門池のほとりにあります、
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三明寺へ。

ここから車で1~2分のペット霊園にて、ブリジットを供養しました。

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卒塔婆(板塔婆)も書いて頂きました。

読経して頂き、最後のお別れです。
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レイチェルも同席しました。

お骨になったブリジット、
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暫くは、家に置いておくつもりです。

前十字靱帯断裂のときに固定していたプレートもお骨の中から出てきました(さすがに写真は載せませんが)。
出てくるとは思ってましたが、実際にプレートを見てみると、怪我してからの日々を思い出してなんとも言えない気持ちになりました。


考えてみると、

朝は、自分が先に起きて、チェルブリの御飯を缶詰から用意するのが日常でした。
用意してると、ブリがベッドから下り、タッタカ駆けてきてきて、自分の後ろで待っています。
その後に、レイチェルがクレートから、そろっとやってきます。

所定の場所で食べた後、ブリは散歩に行きたくない時は、とっととベッドに戻っていきます。
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Zzz…


会社から帰ると、ブリは玄関まで来てお出迎え、
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ぴょんぴょん跳ねるので、座ってベロベロ顔を舐めさす、
(レイチェルは週末はクレートから出てきてカモさん咥えて喜ぶ、他の日はクレートの中でシッポだけ振ってお出迎え(笑))
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というのが、平日のルーチンでした。

食には貪欲なブリでしたが、
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(はるちゃんのオヤツに釘付けなブリ)

旅行から帰った後は、ブリはぐったりで食欲がなく、レイチェルにだけ御飯をあげていました。
体調がすぐれずベッドで寝ていたので、夜のお出迎えもありません。
旅行の期間があって、その後は体調は回復すること無く行ってしまったので、
平日のルーチンも、なんだか遠い昔の事のような気がしてきています。


亡くなった翌日から、多くのお友達が、ブリジットを見送りに来てくれました。
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ありがとうございました。

ブリジットへのお花も、すごいことになっております。感謝であります。
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俺が死んでもこんなにお花は頂けないよな(笑)

この2ショットがもう見られないのが寂しいですが、
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残されたレイチェルの為にも楽しくやっていきたいです。

ということで、

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これでひと区切りです。ありがとうございました。


次からは、旅行の残りの記事をアップせねばね。



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category: ブリジット

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ブリジットがいなくなるまで。 

 

ブリジットにたくさんのお花やおやつ等々を頂き、ありがとうございました。
ブリジットに会いに来てくださり、レイチェルを励ましてくださった方々、
また、お悔やみの電話やメール、コメント等々もありがとうございます。
ちやほやされるのが大好きだった彼女の事なので、きっと喜んでいる事でしょう。

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昔の写真や、大会のメダル等も一緒に、嫁さんが押入れの奥から引っ張り出してきて飾っております。



北海道旅行の帰り頃から元気が無くなり、疲れているのかと思っていたら、熱があるようだったので、青森の動物病院で解熱剤と抗生物質をうってもらいました。
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解熱剤で、一旦熱は下がりましたが、翌日はまた熱が上昇。

帰って掛り付けの動物病院へ行き、血液検査やエコーをとっても、原因がわからない。
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毎日毎日、解熱剤をうっても、熱が上がるのが早く、保冷材で冷やす毎日。食欲がなく脱水が続くので、家で嫁さんが強制給餌と補液という毎日。

7/4に日大の予約が取れたので、受診してそのまま入院。
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さらなる検査を行い、結果が出た週明けには麻酔かけてCTや内視鏡をとる予定になっていました。

7/6の夕方面会に行き、レイチェルと一緒に散歩させた時は、猫を見て耳をおっ立てて、がーっと追っかけようとするシーンもあり、これなら翌週の検査まで大丈夫だろうと思っていました。

しかし、7/7夕方に容態が急変し、午後10時半頃、永眠しました。

七夕の夜に行ってしまいました。

9歳6ヶ月と10日の犬生でした。

結局、今のところ発熱の原因も解らないまま(検査結果はもうすぐ来ますが)。

でも、最後にロンやニコリヤや、
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アシュポルに会う事が出来て、ブリジットもよかったと思っているでしょう。



下の写真は、NPAのファイナルにて頂いた写真です。
スポーツカメラマン国分さんの「NPAルアーコーシング・今年のベストショット3枚」にブリジットの写真が選ばれました。
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今年は、予選には3回しか出てないのに。このタイミングでビックリです。

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まだ信じられないです。

失ったものが大きく、喪失感が半端ありません。

ブログは一時書かないでおこうかと、思っていたのですが、
ブリの事を忘れない為にも、ブログは書き記さないといけない気持ちになっております。

category: ブリジット

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ブリジット、亡くなりました。 

 

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体調を悪くしていたのですが、昨晩亡くなりました。

突然のことで茫然としてます。

これまで遊んでくれた皆様、ありがとうございました。

ご報告まで。

category: ブリジット

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ブリジット、久々の日大検診へ。 

 

これまでの経過。

1月に入って、ブリの左後肢をかばう動きは少し改善されていたものの、
まだまだ速歩、駆歩の時は右肢を軸にツーステップのような動きをしていた。

かかりつけの先生からも、マッサージやリハビリのセラピストからも、

触ってみても、既に痛みは無いんじゃないのか…?

という話だったが、レントゲンを撮っていなかったので、
みやきち氏から是非撮るように勧められてかかりつけの病院で撮ることにしたのであった。

先生は左肢だけでなく右肢も、指の一本一本から踝、膝、股関節、尻尾の付け根までを曲げて伸ばして捻ってと診察。
特に異常は無さそうだし、痛がるところも無いようだ、とのこと。

レントゲンはこちらの病院で撮るときには大暴れで大変だったのだが、
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俺も加わって3人で固定、今回は大人しく仰向けの写真まで撮らせていた。

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レントゲンでわかる範囲では異常ナシ。


2月3日、富士山麓で雪遊びをした際に、
やはり右後肢を軸に走るせいか右後肢が疲れ果ててしまい、怪我の功名と言ったところか…左後肢を使い始めた。
この頃からだいぶ改善されてきて、一目見てわかるほどのびっこではなくなってきた。


2月19日。朝から、久々に日大へ向かう。

前回の検診から3ヶ月。元々は春ごろに経過観察という形で診せに行く予定だったが、
左後肢をかばう動きを見せていることもあり、当初の予定を前倒して検診を受けたのであった。

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久々の待合室。やっぱり、帰りたいよね。

レイチェルは、自分が何もされないこの場所が大好き。この日も一目散に入っていったのだが。
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オムツ付けてるし、いつもよりはテンション低いわな。

ブリの足の具合なのだが、良化傾向で普段の歩様は問題なく、走る時に左をかばう程度。
というか、そういう走り方がクセになっている感じに見える。
とりあえず、両膝だけでなく、前に傷めたとおぼしき、踵まわりのレントゲンも取ってもらうことにした。

30分程で診断終了。
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上写真が左後肢。2016年11月4日に手術してから、1年3ヶ月半後の状態。

下写真が右後肢。2017年6月9日に手術してから8ヶ月半(10月3日にプレート抜去)後の状態。
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両方とも問題ナシ。関節炎も出ておらず良好。

こちらは、踵部分のレントゲン写真。
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問題は無いとのこと。

ただ、

「羽生選手もそうだけどさ」

と、言う先生によると、足首の捻挫は思ったより時間がかかる事があり、
2~3ヶ月は見た方がいいのではないかとのことだった。


帰り、久々に箱根新道を通らずに、箱根駅伝のルート通りに上っていき、ランチは、
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「いろり家」

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こんな細い路地の中にそのお店はある。
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このスナックは、もうやってないんだろうな…

「孤独のグルメ」でも紹介されていたこのお店。
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ステーキ丼が一推し。

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嫁はアワビ丼、俺はステーキ丼
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美味し!!
でも量が少なかった…


食後はお山の公園へ。
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輪っかを車に忘れたんで、木切れを投げて遊ぶ。
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楽しそうに遊ぶブリジット。
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対して、レイチェルは。
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こんな感じ。

まだ抜糸前、お尻が気持ち悪いのか、
まだまだローテンションのレイチェルでありました。


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category: ブリ・前十字靱帯断裂

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AIBOとブリジット。 

 

AIBOが12年ぶりに発売されたそうだ。

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そのAIBOに釘づけのブリ。(写真は旧型ですが・・・)
普段、TV画面にはあまり興味を示さないブリなので、珍しいなぁ、と思っていると、TVから聞こえてくるAIBOの泣き声に反応して耳がピコ!飼い主的には面白かったので写真を撮ってみたりしたのだが。


しかし、画面が変わった瞬間、興味が無くなり・・・

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「遊ぶのだ」

category: ブリジット

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ブリジット、近況。 

 

話は遡って。

昨年、12月3日のNPAコーシング2走目を走った直後、ブリが左後肢のびっこを引き始めた。

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ここからは自分たちの反省であります。長いので、興味のない方はスルーをば。



見たところ膝の故障ではないようで、以前にも起こしたことがある筋断裂(肉離れ)かな、とも思った。
が、月曜になっても内腿に内出血は現れず、また左後肢の調子もかなり悪いようだったので、火曜に病院に連れていくことに。

火曜の朝には前日までと比べ、かなり良くなってきていたが、まだ左後肢に体重を乗せないので念の為に病院へ。
その時点ではかなり軽いびっこになっていて、消炎鎮痛剤を出してもらい、2~3日で治まるでしょう、とのことだった。

しかし、そこからは特に良くなる事も悪くなる事もないまま、金曜にはマッサージをお願いしていたので、そちらでも見てもらうことに。

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マッサージで分かったのは、踵の下の内側、ニンゲンで言うと土踏まずの親指側の筋に圧がかかって傷めている事、またその時に同時に膝のすぐ下の外側の筋肉を傷めており、ふくらはぎの外側が腫れているということだった。

ブリの2走目は動画を撮っていたのでそれを見てもらったところ、

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ゴール手前で追いついて左後肢を支点にしてルアーの右側からアタックした時に、強い圧がかかって怪我になったのだろうと言うことだった。

そうだろうなと予想はしていたんだけどね…

今回、ブリの1走目のタイムや、2走目途中で立ち止まってしまった事があり、オペレーターは少しゆっくり引いていたのかもしれない。しかし、ブリは再度走り始めてからは1走目とは違う走りをしていたので、ルアーの速度が足りなかったのだと思う。とは言え、ブリの体が万全であれば、耐えられる動きだったのかもしれないし、ルアーオペレーションのせいばかりとも言えない。

夏の間、海や湖、プールでたくさん泳いで体力や筋力の保持に努めてきたが、
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感染騒ぎで再び安静、フリーOKも1ヶ月遅れ、その流れでルアー復帰も1ヶ月遅れた。
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まずは直線から、ということでルアーOKが出て半月後のこの日にエントリーしたのだったが、
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結局、ルアーの日までに、天気や人間の都合で思うように運動させてやれなかったのね。

遊びの中で、フリーで走る分には、特に問題が起こる事も無かった。
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飼い主はハラハラしながら見ていたけどね。

しかし、ルアーの時には走り方も変わるし、ゴールの時の突っ込みが怖いなぁ、という意識はあった。

断裂した靱帯は再生しないし、くっつくこともない。人間の場合、切れた靱帯の部位、種類によっては繋ぐ手術もあるにはあるらしいが、前十字靱帯の場合の予後は良いものではないらしい。移殖という選択肢もあるが、そこまでやるのはプロスポーツ選手などの特別な人達の話。一般の人はだましだましやっていくのが普通。

ましてや、犬だ。

しかも犬の場合、通常の立ち方では、後肢の膝を前に曲げている。
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その為、立っているだけで前十字靱帯には負荷がかかっており、人間よりは切れ易い。
そして、前十字靱帯が無くなってしまうと言うことは、立っているだけでも脛骨が前にずれるということである。歩くたびに、大腿骨と脛骨が擦れ合うことになるので、関節炎のリスクが非常に高くなる。

ブリがやったTPLO手術は、切れた靱帯を再びつなぎ直す手術では無く、骨頭の形を変えることで脛骨が飛び出しづらくなるようにする手術である。
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骨と骨が擦れ合うのを減らして、関節炎のリスクを下げる為のものだ。

「完治」という言葉は使われるが、元のように動けるわけではない。

特に、膝をひねる動きは難しくなり、膝周辺の筋肉で多少補っていくしかない。
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(もっとひねった動きの写真があればよかったが、これじゃレイチェルが叩かれてるようにしか見えん(笑))

ということは、捻りの動きは、膝でそれが出来ない分、これまで以上に他の関節や筋肉への負担が大きくなるということ。

理屈では分かっていたのだが。だからこそ、きちんと体を作っていかなくては、ルアーそのものが怪我の原因となってしまう。でも、結果からすれば、油断していたのだと思う。



マッサージの翌日、土曜は久し振りにわんわんフィットネスの予約をしていた。

ブリの左後肢の調子は良いものでは無かったので、行ったところで何もできないかもしれないと思いもしたが、ご挨拶もあるし、とりあえず行ってみることにした。

歩様を見て、ハイドロセラピストのFさんは、
「この肢ではバランスボールは出来ないが、とにかくプールの温水で体を温めながらマッサージをし、少し泳がせた後にもう一度歩様を見ましょう。プールの後、今より悪化していたら完全安静です。」と。

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かなり長い間、温水プールに浸かってマッサージをしてくれて、

時々体を支えながら泳がせる。
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Fさんの意見も、怪我に至るタイミング、傷めた箇所、今後の方針、とマッサージの先生と同意見だった。

初めのうち、ブリは後肢を縮こまらせたままで前肢だけで泳いでいたが、
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後肢を刺激して、使う事を思い出させてやるようにすると、少しづつ後肢を使って蹴るようになってきた。

ちなみに、レイチェルは・・・
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ヒマそ~に寛いでました(笑)

さて、プールを終え、歩様を見たところ、むしろプール前より良くなっていたので、今後、プールを続けることは有効だろうと言う結論になった。ただし、「これは温まっての一時的なものである可能性もあるので翌日も様子を見て下さい。」とのこと。(これ以降、悪化はしていない)

そして、Fさんからもマッサージの先生からも、
「横に圧がかかる動きは今のブリには更なる怪我につながる動きになるので控える事」
という注意が出た。

また、踵の上下をサポートするサポーターを買って、肢の調子が良くなるまで着けてみてはどうか、ということだったので、早速アマゾンで購入。
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但し、サポーターは肢の調子が良くなったら着けない事、サポーターに頼って弱くなってしまうから、とのことだった。



ちなみに、怪我してから10日ほど安静で、殆ど散歩に連れて行かなかったら(寒いもんで、ブリも出らがらないのであるがw)、あっという間に、特に左後肢の筋肉が更に落ちたので、短い散歩を再開した。

そして、ブリのプール通いを再開しようとしたのだが、12月一杯は予約が取れない状況。。。
Fさんからは、「スイミングでのリハビリの後はウォータートレッドミルを使ってのリハビリが有効ではないか」という助言があったので、横浜の”WANCOTT”でウォータートレッドミルを使ったリハビリも並行することにした。
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オヤツを食べさせて、水中を歩かせる。ウォーキングマシンの水中版ね。

水中運動では関節の負担が少ないのはもちろん、短時間で陸上での運動以上の負荷を与えながらも筋肉が張ってしまうのを防げるというメリットがあるとのこと。
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温水なので体が温まるというのもあるのか、プールやトレッドの後は疲れはあるものの、動き自体は調子が良くなる。

とはいえ不安もあったので、1ヶ月経つがまだ左後肢の歩様がおかしいということで、近所の病院で診てもらった。
左大腿の筋肉は確かに委縮しているが、関節等には特に問題が無さそうであるし、どこかに痛みがあるわけでもないようだとのこと。早急に日大で診てもらう程の状態でもないようだ、とのことだった。

今年はブリにも雪遊びをさせてやりたいので、月末までには調子を戻していきたい。
ルアーは、しっかり体を作って春にはまたチャレンジしていきたいと思っている。

今回の怪我で、9歳というブリの年齢もあり、復帰を焦っていた私たちの認識の甘さを痛感。
長く楽しませてやれるように、飼い主としてもっと精進せねば、と思ったのだった。

category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリジット、9歳になりました。 

 

ブリジット、9歳になりました。

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「おりこうさんにトイレをしたから、おやつくだしゃい」と、じ~っと嫁を見るブリジットの図。

2008年12月27日生まれ。
無題

2009年4月29日、4ヶ月で我が家にやって来る。
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小さい頃はレイチェルにとことん鍛えられ、 (2009/5/3)

ロンたんにも鍛えられ(笑) 。 (2009/5/5)
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ロンが異様に巨大な訳じゃなく、ブリがちっちゃいだけ(笑)

いつもレイチェルと一緒。(2009/5/26)
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今と雰囲気が違うレイチェルとブリ。

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来た頃は、嫁は柴犬みたいと言っていた(笑)。(2009/6/5)

特に抱っこが好きなわけではないが、レイチェルみたく暴れる事もない。
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されるがままのブリ。以降、最近の写真ね。

寒くなってからは、全く自分のクレートで寝ようとせず、
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飼い主のベットで寝るようになってしまった。

8歳の1年間は、左肢は回復したものの、右肢も前十字靱帯断裂で手術したり、その右肢に菌が感染してプレート抜去の再手術をしたりとまたまた大変な一年であった。

とりあえず回復中、足湯に浸かるブリ。
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9歳になったが、まだまだ元気に頑張ります!

category: ブリジット

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ブリジット、両肢前十字靱帯断裂手術後の検診終了! 

 

11/16夜、日大病院へ。

右肢の手術から5ヶ月と1週間、感染による右肢のプレート抜去から1ヶ月半。経過観察の検診であります。

いつものように、「この病院大好き!何もされないから!」とテンションがあがった後の落ち着いたレイチェル。
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ブリの検査はさくっと終了。

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プレート抜去後の骨の状態、皮膚の状態、共に良好。問題ナシ。とのこと。
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よかったよかった!

とりあえず、DECとイヌリンにエントリー(その模様は後ほど)。その後もコーシングに復帰の予定であります。

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右肢の皮膚の状態もキレイになってきました。

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春頃に経過観察として日大病院には診せに行く予定ではあるが、
10月中旬から約13ヶ月、ブリの両肢の前十字靱帯断裂手術に関わる定期検診はこれにて終了。

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(写真は、「おりこうさんにトイレをしたので、オヤツをくだしゃい!」と、嫁の前で「ぬぅ~」と立ちはだかるブリ)

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我々もブリもひとまずホッとしている次第であります!

category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリ抜糸終了、あれから一年経ちました。 

 

昨日の晩、右後肢のプレートを抜去した縫合跡の抜糸に日大病院へ。

とりあえず抜糸の前に、後ろ姿をパシャリ。
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夏は泳がせて筋肉つけていたんだが、すっかり右の筋肉が落ちたなぁ。さわり心地もぷよぷよです。

抜糸前の傷。今回は金属の糸で縫合しているためこんな感じ。
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傷跡はかなりキレイ。ショウ液が出ることもほぼなく、傷は塞がっている。

ブリを預けて、待合室で待機。

この日もテンションが高いレイチェル。
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ブリを預けた後、執刀医の先生が出てきた。喜んじゃったレイチェルは、立ちあがって先生に御挨拶するもんだからさ。
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「ブリの抜糸をよろしく!」とでも言っていたのであろうか(笑)
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「背中を触るのだ!」と、鼻の穴全開でこの表情であるw

そんな中、ブリが二度ほど部屋の出入りで廊下を往ったり来たりするのが見えて、その方を見つめていたレイチェル。
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「ブリ、まだかなぁ…」とでも思っているのだろうかね。

再度、診察室に呼ばれて、興奮するブリ、ブリと鼻を付き合わせて喜ぶレイチェル。

抜糸後はこんな感じ。
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手術で採取した組織検査の結果は、アレルギーではなく感染によるものだったとのこと。腫瘤、瘻管から採取した組織からは菌は出なかったのだが、プレートの方から菌が検出された。今回の手術で、徹底的に洗浄、プレート自体も抜去したので、もう菌は残ってないはず…だが、抜糸痕からの感染を警戒してか、抗生剤を更に1ヶ月服用。検出された菌自体は特殊なものではないので、今回の事態はブリの免疫力や抵抗力の低下もあったのかもしれない。

このまま2週間ほど様子を見て、何事もなければ、それから少しずつフリーにしていくことになった。

思えば、左肢の前十字靱帯が切れてからもう1年か。
左肢が良くなって右肢を傷めるまでの2ヶ月弱を除いて、この1年は殆ど走っていないブリ。
自由に走れるようになるまであともう少し!!
9歳になる前にはコーシング復帰も叶うのでは。
年が明ければ雪遊びも。
楽しみにしながら、もう少しの辛抱だ、ブリしゃん!!

category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリ退院、右後肢のプレート抜去。 

 

本日は中秋の名月。
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(嫁のアイフォンにて撮影)

そんな月明かりが明るい中、、ブリを迎えに行く。

時間外につきインターホンで呼び出し、研修医の先生が別の入り口から出てきた。
レイチェルはその先生に喜んで跳びつこうとし、いつもと違う別の入り口へ猛ダッシュ。

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今日は、いつもに増してテンションが高い。

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嫁曰く、ブリを迎えに行くと言ったら、スタスタと車の方へ歩いて行った…らしい。

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テンションが高いのは、ブリが帰って来るからなのか、自分がここでは何にもされないとわかっているからなのか…

ブリ登場。
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舐めないように、やたら長いエリザベスカラーを装着。蓄音器のスピーカーみたいだ。

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わかったわかった、エリカラが邪魔(笑)


縫合糸のアレルギーだと思っていたが、
結局のところ開いて見たら、皮膚の下から直径約2mm程のトンネルがプレートの裏側を通って、太腿の裏の方まで続いていたそうだ。
縫合糸のアレルギーであれば、そのように深部の方に影響することは無いので、縫合糸のアレルギーとは考えられなくなってきた。感染の可能性もあり、現時点では感染かアレルギーか判断できないので、組織を病理検査に出しているそうだ。

とりあえず、現時点でできることとして異物である金属プレートを抜去し、内部を人間用の人工関節が感染した時に使用する特殊な洗浄液で洗浄。
内部の縫合は最低限にとどめ、これまでの2回の手術では使用していないものを使用。皮膚表面の縫合は特殊な金属ワイヤの糸を使った。
随分と物々しくバンテージが巻かれているが、これは傷口を舐めるのを防止するためのもので、やはり患部だけではすぐにずり落ちてくるので全体を覆ってある。
舐めることで感染するかもしれない可能性を排除するためだ。今回は、このバンテージを抜糸まで着けたままにする。また、抗生物質も抜糸まで服用。

骨はくっついていて感染もなく、非常に良好な状態。
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ヒモみたいに映っているのが金属ワイヤでの縫合跡。
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数か所の黒い点が、プレートを止めるネジ穴(直径3mm)である。
ネジ穴が埋まるまでの1~2ヶ月、安静かどうか訊いたところ、この穴の大きさでは必要ないとの事だった。

帰宅直後、お気に入りのピンクちゃんに入ってなお不安そうなブリ。
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この後、オヤツを食べたら元気が出たようだ。
今回の2泊3日の入院手術でもだいぶまた痩せてしまったブリ。明日からご飯とオヤツをモリモリ食べて早く元気になろう。

category: ブリ・前十字靱帯断裂

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