ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

ブリジット、手術後3.5ヶ月検診。  

 

2/20、前回から1ヶ月ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約3ヶ月半、ブリジットの3回目の検診である。

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ビビり気味のブリに対し、レイチェルは今回もテンションが高い。
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検診の前に、後ろ姿をパシャリ。
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左脚も随分筋肉が戻ってきたな。
ブリは月2回、2人の別々のマッサージをお願いしているのだが、左を庇う右脚の疲れの他に、毎回、肩や右の腰の筋肉の凝りが酷い、走らせていないので前肢、肩回りの筋肉が落ちてきているということだ。

何何?レイチェルも撮って欲しいってか?
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毛深いな。そして腰が丸太のようになっておるぞよ(笑)

暫くして名前を呼ばれ、研修医の先生にブリを預け、待ち。
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前回より短く、30分ぐらいで終了。

先生の診断は、特に問題ナシ、関節炎もほぼ出ていないし順調です、とのこと。ほっ。

レントゲン写真。
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横からの撮影では骨はくっついており、ずらして凸凹になった部分も前回に比べてだいぶ埋まってきた。

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前から見ると、微妙にくっ付いていない部分も見られたが、問題ないでしょうとのこと。

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術後から本日までの比較。骨の継ぎ目が癒合し、骨形成が進んでいるのが分かる(クリックで拡大)。

普通に家庭で暮らす分にはもう検診も終了、次回は6ヶ月検診になるとのことだが。
コーシング等のスポーツを行うという観点では、負荷をかけたリハビリを行い、これからも1ヶ月おきで検診を継続していくことになった。最短で術後6ヶ月で競技復帰、というスケジュールになる。
先生の話では、アメリカのデータはTPLOの術後、元通りのパフォーマンスまで戻せるのは50%程度(アジリティやディスク競技などのひねりの動きが入るスポーツも含まれる)ということだそうだ。
とはいうものの、ブリも8歳を超え、年も年だし、100%元通りという訳にはいかないだろう。年齢重ねたことによる衰えもあるしね。それなりのパフォーマンスが出来て、何よりも本犬が楽しんで走る事が出来れば。
また、一度靱帯を切った場合、反対の脚の靱帯も切れてしまう確率が40%程度あるのである。こればっかりは切れないように祈るしかない。

さて、先生曰く、これからはひねり運動を加えたリハビリを行ってほしいとのこと。
どういう運動なのか、早速、風が吹きすさぶ屋外で、先生に指導をしてもらったのね。

まずは準備運動として屈伸、要はひざの曲げ伸ばし、お座りのポーズね、これを10回程度。
そして、スラローム。ポールの間隔は前肢後肢の間隔程度で。あまり大回りさせずに、小回りで脚に負荷をかける。
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但し、このスラロームってやつ、ブリは大嫌い(笑)
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写真を見れば一目瞭然なのだが、ブリはエクの体験の時から、非常に嫌がってねぇ…
レイチェルなら喜んでやるんだけどな。。。

そして、円運動。飼い主はリードを持って中心であまり動かないで、患部の左脚を内側に左回りさせる。これも小さく回らせることで負荷をかけていく。
あとは、バーをまたぐ運動。あくまでもゆっくり歩いて、両足別々にバーを跨がせる。左脚を持ちあげて跨がせるところがポイント。速くなると両足で飛び越えてしまうのだが、それはNG。
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これもつまらなそうなブリ(笑)。

こんな感じで10分程度レクチャーしてもらったのだが、
この日は暴風警報が出るほどの風の中、先生と研修医の方々に付きあってもらい、ありがとうございました。


帰って、家でちょっとやってみた。

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屈伸は、オヤツを使ってお座りさせればよいので簡単やね。

ストレッチポールをバーに見立ててやってみた。広い場所だとストレッチポールを避けるので、廊下で逃げ場のない状態でやってみた。当然オヤツで釣って。
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俺はオヤツを持つ手の位置が高くて、ブリがたまにバーを跳ねておった。嫁の方が上手くやっていたな。
しかし、オヤツを使うとブリは従順に?なるのでやり易いわ(笑)

他には泳ぐのも良いらしいのだが…これは設備のある場所に行かないと無理だからな…夏場なら四尾連湖に通うところだが。

ということで、ブリしゃん、リハビリ頑張ろう。

というか、飼い主の根気がポイントだな…w
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category: ブリジット

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ブリジット、手術後2.5ヶ月検診。  

 

1/23、前回から1ヶ月半ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約2ヶ月半、ブリジットの2回目の検診である。

どきどきブルブル、心配そうなブリ。
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そりゃここに来たら…ね。

対して、今回もテンションが高いレイチェル。なして?
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ということで、ガタブルなブリを預ける。
長めに歩かせてから歩様を診るのと、レントゲンを撮ってもらう。
(あ、ちなみに、ちょっと残った糸も取ってもらうようにお願いした。)
ちなみに預ける前に体重を測ったところ、13.48kg。前回とほとんど変らん。というか、体重が戻らんなぁ。

前記事で挙げた只今の懸案事項としてのブリの歩様について話してみた。

で、先生の診断は、今の時期では特に問題ある歩様ではなく順調です、とのこと。ほっ。

レントゲンは、
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左が今回(レントゲン写真がぶれているが。ブリが暴れたのであろうか?)、右が前回の一ヶ月検診時。矢印の辺り、骨の癒合と形成は前回より進んでいる。

が、年齢のせいか若い子よりは骨癒合がやや遅いね、とのこと。
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右側の空いた部分の骨も形成してきてはいる。

正面からの像。
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これも左が今回、右が右が前回の一ヶ月検診時

肢の外側になる矢印の部分が、まだ完全にはくっ付いていない。
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今回からリハビリを始めようかと考えていたのだが、完全にくっつくまでもう一ヶ月様子を見ましょう、とのこと。

まぁ、先生曰く、「簡単に言えば、「順調、骨の付きはちょっと遅め」ですね」という見解であった。
後戻りはしていないので焦らずじっくりということで、今後は段差は数段であれば、歩かせてよいとのこと。
散歩も、飼い主がジョギングするのについて走る程度なら良いでしょう、と。むしろ、ジョギングを推奨しているように聞こえた。

じょ、ジョギングですか。

俺に、痩せなさい、と言っているのだろうか?(笑)

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ブリジット、近況。 

 

ブリジットが左後肢の前十字靱帯を断裂して約3ヶ月、
手術してから約2ヶ月半経ったのだが、ここいらで備忘録的に近況をば。

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(レイチェルが寝ている所に無理矢理入ったブリ。この後、レイチェルはそそくさと別の場所に移動。)

現在散歩は、1回につき最大35分程度。
といっても、そんな長い時間は普段は散歩しないのだがね。

まぁ、普通に歩くし、
何か興奮したりしたら、左肢にも普通に体重を掛けてびょんびょん駆けようとする。
オヤツが欲しい時なんかも、両足で立ったりして、飼い主をハラハラさせるのである。

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階段は先生の許可が出るまで抱っこ。
でも、目を放した隙にソファに飛び乗ったりしていることもあった。。。

足を拭くときも、右後肢を上げ左後肢だけで普通に立つことはできるのだが、
まぁ普段は、左右均等に体重は掛けてないな。

歩様は術前の80%ぐらいか。
やはりちょっと左肢の動きは硬く、完全に元には戻ってない。特に朝の起き抜けはそうだな。
長く歩いて疲れてきたら70%ぐらいにパフォーマンスは落ちる。
体重を右肢に掛け気味。疲れてくると左肢がぷるぷる震えるし。

とは言うものの、随分左後肢にも筋肉が戻ってきたような気がする。

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左右の膝を比較すると、
プレートを入れているので、右に比べ左膝がやや厚みを増しておる。

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手術跡は非常にきれいだと思うのだが、
実は糸がほんの少し残っとる(すね付近の黒いところ)。

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溶けるとは聞いているものの、いつまで残っているもんなんかねぇ?

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ブリジット、8歳になりました。 

 

ブリジット、8歳になりました。

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(耳が完全に隠れているんでなんか笑える)

2008年12月27日生まれ。
2009年4月29日、4ヶ月で我が家にやって来る。

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小さい頃はレイチェルにトコトン鍛えられ、


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それでもレイチェルの事は大好きで、

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甘えん坊さん。(レイチェルはうんざり気味?)

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そんなレイチェルもブリの遊び相手をしてあげる。来て間もないころの懐かしい写真である。

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こうして見ると、昔の方がやっぱり顔の色は濃い。ブリは判りにくいと言われるが、やっぱり薄くなっているんだなぁ。


そんなブリも、最近はようやくニンゲンの言葉がちっとは分かるようになって来たと感じる、今日この頃であります。

7歳の1年間は、左前肢の剥離骨折に始まり、高嶋政伸になったり、もとい、前十字靱帯断裂で手術したり、と大変な一年であったな。ニンゲンで言えば厄年だったんかもな。

8歳の一年は良い一年になるよう願っておる次第であります。

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ブリジット、手術後1ヶ月検診。 

 

ちゃんとお座りが出来るようになったブリ。

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退院してしばらくは、まだちゃんとしたお座りになってなくてちょっとお尻を浮かせた感じで座っていたし、すぐに立ち上がってしまってたんだけど、ちゃんとお尻を付けてお座りでステイをしておる。

11/4TPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約一ヶ月。本日、レントゲンを撮りに日大病院へ。

今回も日大病院に着くと、興奮してぎゃんぎゃん鳴いていたレイチェル。
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ブリを預けて待合室で待っている時も、みょ~にテンションが高くてさ。
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ひとしきり体をスリスリされ満足したのか、とりあえず座って、ブリを待ちませう。

さて、数十分後、レントゲン写真を見せてもらう。
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左が今回、右が手術直後の写真。
直後の写真では骨の切れ目がくっきりしているが、左の方は白っぽくもやっとしているのが繋がりかけているということらしい。
(この写真では違いが分かりづらいのだが…)

経過は順調そのものとのこと!関節炎の進行もナシ。膝の半月板の再損傷もナシ。
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歩様もしっかりしていて、ブリしゃん褒められました。

骨はまだまだ完全には繋がってないが、
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最終的には、骨をずらして固定した為に出っ張っている所はそれぞれ黄色で塗りつぶした図のように、ちゃんと骨が形成されるとのこと。

そして、お散歩は解禁。(これまでは行き帰りは抱っこでトイレする場所でだけ降ろすという感じ)
はじめは5分程度。翌週は10分程度。その翌週は15分程度。と5分ずつ伸ばしていきましょうとのこと。
ということは…、半年後は2時間!? んなわけないが…

長いリード、伸び縮みするタイプのリードはNG、もちろん階段や段差のあるところ、足場が悪い所はNG。
本犬的には治ったような気がしてくるこれからの1ヶ月が一番危険な時期とのこと。まだまだ油断せずに気を引き締め直していかねば。
ブリしゃん頑張りましょう。



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category: ブリジット

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ガタブルブリ。 

 

土曜日、近所の病院へブリの経過観察。

前回の抜糸の時にジュクジュクしていた傷口は問題なし。

ブリは病院の待合室に入るなり、ガタガタブルブル…
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ブリが病院でこんなにガタブルになったのは初めてだな。全く写真では分からんが(笑)

ちなみに体重は12.8kg。2週間で400~500g増、とだんだん体重は戻ってきたが、まだまだベストより1kg強軽い。
落ちた筋肉は、運動しないからさすがに戻らんなぁ。腰回りとか細いしねぇ。怪我した方の左肢太腿なんてぺろんぺろんだ。
今回は5日後の日大での1ヶ月検診があるのでレントゲンはナシ(先生は撮りたさそうだったけど)、鎮痛剤を6日分もらって終了。

この後、さらに病院のハシゴ。
いつものかかり付けのところで、フィラリアの薬&診察(耳掃除、爪切り。肛門絞り)。

レイチェルさん。耳の中はどげんですかね?
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神妙な顔で心臓バクバクのレイチェル。鼻水でとるやん(笑)。
この日は汚れてなくてよかったな。

で。
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10.46kg!(つなぎの囚人服着て)
むちむちレイチェルだな。

さて、お昼は、
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久々に「なんくる」へ。犬同伴可のテラス席。

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本日のヤマ場が終了し、すっかり寛ぐチェルブリ。

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俺はソーキそば(ミニ)とピリ辛ゴーヤチャーハン。炭水化物満載。

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嫁はソーキ煮定食。

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あんだけ震えてたんで腹も減るわなぁ。

午後は、牛臥山公園へ。
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「ぷいぷい号」出動!

ブリは歩けてしまうのだが、まだそんなに歩かすわけにはイカン。
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「ぷいぷい号」に頑張ってもらおう。(しかし登り坂はツライ…)

この日もまぁ天気が良くて、特に広いわけでもない何があるわけでもない公園が結構な人出でありました。
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空を見上げると、あれはパラグライダーですかね。
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海を見るとSUPの方々が。ウィンドサーフィンも見えましたよ。

この陽気の中。
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もじょもじょ…ごろんごろん…
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対照的なチェルブリでありました。

category: ブリジット

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わがままブリジット、抜糸完了。 

 

ブリジットに対してお見舞いや励まし・応援ありがとうございました。
この場ではありますが謹んで御礼申し上げます。


この前の土曜日、抜糸に近所の病院へ。

体重は服着て12.4kg。入院前は14kg、ほんのちょっと戻ったかな。

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左側はまだ毛が短いな。

傷はほぼ問題なし。左が抜糸前、右が抜糸後。鳥モモみたいだ(笑)。
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何か良くわかんないけど脛にも2針の縫い傷があるのだが、その傷をブリが前日に舐めたせいで、すこーしジュクジュクしていた。一応先生は化膿止めを処方。

家では舐め防止でファイテンのサポーターを着けることにした。
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翌日にはジュクジュクも無くなり大丈夫でしょう。

さて、お次は問題のレントゲン。前回は暴れに暴れ、鎮静剤を打つハメになったブリ。
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今回は、俺が助っ人で参戦。嫁の指導で、ブリを腹を見せる格好で抱っこし、そのまま左を上にして横に寝かせることに成功。
ブリの首を押え、頭を撫で、じっとしてもらうのだが、後1枚というところで立ち上がろうとするブリ。ピンチ!
寸でのところで何とか態勢を戻し、何とか無事3枚のレントゲンを撮ることに成功したのであった。
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現時点で特に問題はナシ。骨がくっつくまで、ブリ、ジット頑張りましょう。

さて、レイチェルはというと、何故か最初は喜び勇んで付いてきたのだが、病院だと分かり車へ戻ったのだが。
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車の中からとっても気になるご様子であった。
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ブリ、見えてるのか?(笑)

まぁしかし、ブリは入院してからわがままになった。
寝る時にクレートに入れると、すぐ「キューキュー」と甘え鳴くブリ。
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先日も、12日の土曜日かな、昼食に行こうと、クレートでお留守番させたのだが、入れていたクレート用のマット(写真のもの)をビリビリにしちまった。
翌日、ジンギスカンを食べに行った時も、お留守番させていたら入れていた羽根布団をやっちまったブリ。

以前述べたが、夜泣きするので、嫁がチェルブリ部屋で一緒に寝ることに。
ただ、嫁によると、退院した直後よりはおさまっている模様。2時3時位まではクレートで大人しく寝ていられるようになってきた。ブリは入院前から、夜中にトイレだ暑いだ寒いだ一緒に寝るのだ、とクレートの戸を叩いて騒ぐのでその都度嫁が起きて対応していたのだが、このところはチェルブリ部屋に行ってそのまま朝まで寝ているようだ。

「…よると」とか「…模様」とか書いているのは、俺は全く目を覚ましてないからである。。。汗

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のびのびブリジット。 

 

ブリジットが帰って来て、

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再び、レイチェルは窮屈になった?かもしれませんが。

ブリはのびのび、気分も穏やかであります。
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何しろ病院では10日間、ほぼ一日中、ケージの中で安静にしていたわけですから。
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だもんで、寝る時にクレートに入れると、「キューキュー」と甘え鳴くブリ、

そして、薬のせいなのか?すっごく水をカブ飲みするようになったブリ。
「キューキュー」鳴くのが、トイレの合図だったらクレートを開けてやらないといけないので、
かといって、クレートを開けっぱなしにしてウロウロされるのもまだ危険なので、

寝るときはチェルブリ部屋を閉め切り、クレートはフリー。ブリがトイレに行きたくなったら、一緒に起きてトイレの場所まで連れていく段取りに。
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で、嫁がチェルブリ部屋で一緒に寝ることにしております。
嫁の代わりに俺がチェルブリ部屋に行っても良いよ、と言ったら、あんたは目を覚まさないので却下、されましたわw

まぁ、家に帰って来て、家でのんびりしている分はストレスの無い生活を送るようになったブリ。

いつも部屋の中でやってるルーティン、「背中ゴロゴロ」も、帰って来て幾度となくおこなっております。

壁は、ブリが我が家に来てからの7年半以上、背中ゴロゴロついでに四肢を使って壁を蹴り蹴りの歴史を刻んだものでございます(笑)

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ブリジット、無事退院す。 

 

ブリジット、本日退院しました。
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すっかり家で寛いでおります。
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8時に日大病院で先生とアポ。
日大病院に近づくと、ピーピー鼻鳴きするレイチェル。何の期待をしているのやら。
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どうもレイチェルは、ここに来るとテンションが高い。見知らぬ人にも、尻尾振ってあいさつに行きよったし(笑)

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ドアの向こうで気配がある度、レイチェルが気にするそぶりを見せる。
しばし、待つと…

ブリジット登場。興奮中。
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4本脚で立ってるが、ブルブルってするとまだ痛そう。

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11/9のレントゲン写真。
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インプラントのずれも無く、今のところ順調。家に帰ってから2~4週目が注意。

この後、先生はアルパカの手術とのこと。

薬を待ってる間、やっぱ後肢2本で立ち上がったりするんで、とりあえず落ち着くまで抱っこだ。
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べろべろべろ~
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エリカラが邪魔だ。

しかしすっかり痩せてもうた。抱っこしても軽いんだよ、これが。おそらく2kg以上痩せて11kg台ではないかな。
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写真じゃわかりにくいがガリガリ。飯はモリモリ食ってるんだけど、淋しいストレスからだろうか。

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筋肉も落ちたな。さすがにずっと動いていないからな。

家に帰って。
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どさくさまぎれにレイチェルがオヤツをねだるねだる。
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ブリは食欲旺盛。問題ないでしょう。

これから骨がくっつくまでまずは安静。リハビリはそれからであります。

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ブリジット、手術後現在入院中、面会に行く。 

 

11/2、ブリを日大動物病院に預ける。
手術前に血液検査、胸部レントゲン、心電図、血圧測定を行う為、本来なら手術前日に入院となる。しかし、手術前日は祝日(11/3)で執刀医、研修医の御二方ともお休みとのこと、それならばと先生方がいらっしゃる2日に預けることにしたのだ。
ということで、この日の夜に検査の結果等を連絡するとのこと。

で、22時を過ぎてようやく研修医さんから検査結果についての電話がかかって来たのだが、一つ問題があって、血液凝固に関する検査値が3つとも正常値からはずれていたらしい。。。
今まで怪我した時とか血が止まりにくいということは無かったけどなぁ。
とりあえず、手術当日の朝に再検査をやって、値次第では輸血も視野に入れて手術を行うことになるかも、とのこと。



で、11/4の朝。再び電話が。
嫁のスマフォにかかってきたのだが、聞こえるのは嫁の頷きや相づちだけで、向こうの声は聞こえない。
結局、再検査の結果は問題ないとのことで、予定通り手術は行うとのこと。
毎回、再検査とは一筋縄ではいきませんな、ブリしゃん。

手術前の14時頃に、執刀の先生からじかに「これから手術します」という連絡があった。が、血液凝固の検査値のことがあるので、万が一、皮膚を切った時点で血が止まらない可能性があれば手術を中止することになるかも、という内容も告げられたらしいが、嫁の反応だけでは会話の内容がわからず、運転中ヒヤヒヤしていた(笑)

手術は二時間程で順調に終了したようだ。既報の通り、夕方病院に到着。着いて40分程待つ。
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テンションが高かったレイチェルだが、次第に退屈になり寝転ぶ(笑)。

で、ものものしい感じでブリが出てきた。
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なにか色々な器具がついたベット(台車?)にブリが寝ている。まだ麻酔から覚めきっていないので、意識はあるが体が思うように動かないのであろう。ちょっと起き上がろうとしてじたばたするそぶりを見せていた。
執刀医の先生は、もう次のオペに入られたとのことで、1時間半程度待たないと話が聞けないらしい。
次は月曜に面会となるのだが、先生が夕方から海外出張されるとのことで、7日月曜15時に先生の予約を入れてこの日は帰路へ。



それから土日を挟み、本日11/7、再び日大動物病院へ。
ちなみに、待ってる間、いすの下で寝そべっていたレイチェル。誰かの名前が呼ばれるたびに、下から出てきて「アタシ?」ってなリアクションをしていた。違うってば(笑)

まずブリに会う前に、先生から説明を受ける。
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やはり左膝の前十字靱帯は「完全に」切れており、予定通り、TPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術を実施した。
プレートのサイズにちょうど良いものがあるかどうかが懸案事項であり、場合によってはTPLOでの手術が出来ないかもしれない、と言われていたが、ブリの骨がしっかりしたサイズであったお陰で2.7サイズより強固な3.5サイズのプレートが使用できたとのこと。
左は手術前、前回の診察の時の写真。右は手術後の写真。

靱帯が切れたことで、脛骨が前方へ滑るのが抑制できない状態になっているので、
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脛骨上部の一部を切って角度を水平にする事で、脛骨が前方へ滑るのを抑制するのである。

元々赤線部にあった骨を切って、右方へずらしてプレートで固定。
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空いた部分(下写真;赤塗り部分あたり)は、この後骨形成していくにつれて骨成分で平らに埋っていくらしい。
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現在の左脚はひっかかること無くスムースに動き、ひざの不安定さも無いとのこと。

こちらが膝正面から撮った写真。
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今はこんな感じでボルトで繋がっている状態。切断した骨が完全に繋がるまでは2~3ヶ月程。
なので、骨が繋がるまでまずは安静。ちょっとした(トイレの為の)散歩や家の中で歩くくらいで、階段やジャンプはNG。
1ヶ月検診で歩き方を確認して、リハビリはそれからとのこと。

あと、半月板の後半分が損傷していたとのこと。先生が書いてくれた下の画のように、半月板はピーナッツのような形をしているのだが、その後部が破けていたので除去したとのこと。また、靱帯も切れて上下2つが団子状に丸まっていたので除去したとのこと。
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右側のガラス容器内に入っているのが、除去した半月板。左が、除去した前十字靱帯である。
半月板が半分損傷しているので、ひねりやジャンプ系の動きの安定性は欠ける、クッションが無いので関節炎が進行しやすい可能性があるとのことだった。

そしてブリの登場である。
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久々の御対面なので興奮しちゃって。
一旦地面に立たせると、普通に左脚は床に着いていた。しかも喜んで立ちあがり跳びあがろうとしたので、慌てて俺が抱っこする。ブリはこれがあるからな…汗

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とりあえず抱っこして確保。ロビーでご対面タイムである。

あれっ?レイチェル?感動の再会はなしか?(笑)
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抱っこしてブリの顔に近づけると、ブリはレイチェルをペロペロなめていたのだが、レイチェルは何だか無反応。
ギプスのニオイとかはクンクン嗅いでいたが、久々に会って喜ぶというようなリアクションは皆無(爆)
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全くつれない同居犬のレイチェルである。エリザベスカラーやギプスが嫌なのか?

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そのギプスはこんな感じ。ブリの体の色とマッチしておる。退院の前日木曜日に外すらしい。

ちなみに下半身はこんな感じで広範囲に剃毛されていた。
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といっても、よくよく見ないと気付かないのは短毛種の利点だったりする。

ずーっと興奮して20分ぐらい「はぁはぁ」言っていたブリであったが、

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ひとしきり興奮して疲れたのか、
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脱力して寝に入ってもうた(笑)
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このあと、研修医の先生が来て、食欲旺盛で食餌の催促をすること、狭いケージの中でもペットシーツで排泄できている事、喚いてはいるもののケージを齧ったり引っ掻いたりはしないので許容範囲です、疲れたら寝てます、なんて話を聞いたりした。それから「じゃ預かります」の言葉で、察知してブルブルドキドキしだしたブリ。

このまま特に問題なければ、木曜日にはギプスを外し、11日金曜日には退院である。4日後の退院まで頑張って安静にな!

category: ブリジット

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