ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

ブリジット・右後肢手術後1ヶ月検診。  

 

6/9に右肢のTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約一ヶ月。
7/6、レントゲンを撮りに日大病院へ。

この日も、日大病院に着くとテンションがアゲアゲだったレイチェル。

ひとしきり興奮したら、落ち着いたようだ。
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「まだかい、ブリは」

意外と早く診察は終了。
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今回の右肢のレントゲン写真。
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矢印の部分、骨はまだまだくっ付いていないが、関節炎の進行も無く順調との事。

こちらは、前回手術した左肢の写真。手術後8ヶ月である。
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こちらも問題ナシ。

ところで、日大病院内にリハビリ用のプールが導入されるという話は以前から聞いており、
診察の後に、ブリジット&運動不足のレイチェルを、泳がせてみようとお願いしたのだが、
どうやらプールはまだのようだった。。。
しか~し、ちょうどこの日、セラピストの方が来ているということで、マッサージをしてもらえることとなったのである。

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オーストラリアで理学療法やドッグマッサージを学んで、こちらの"Labulls"というお店でマッサージをしているとの事。
プールが設置された暁には、このLabullsのハイドロセラピストさんがハイドロセラピーを担当してくれるそうである。で、偶然にも、彼女は、ブリがこれまでお世話になった「わんわんフィットネス」の立ち上げスタッフだったそうだ。
ただし、日大のリハビリ施設は本格始動しても、今のところ水、木のみということでなかなか気軽には利用できないのであるが。

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あらら、レイチェルがあられもない姿に(笑)。

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もう一丁。前肢を伸ばされて、その可動域が拡がったことだろう。

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ぷいぷいも大人しくオーストラリアンマッサージを受けておったようだ。

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この夏、リハビリ頑張りましょう~
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category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリ、抜糸完了。これまでの備忘録。 

 

ブリジット、右後肢前十字靱帯断裂についての備忘録。

本日抜糸が終了。最初の診断時から抜糸までの経緯を書き留めておく。
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以後、詳細は長文の為、興味のない方はスルーをしていただければ。

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6月5日(月)
日大動物病院にて診察、予想通り右後肢前十字靱帯完全断裂との診断。
この時点で怪我から既に1週間。この間は地元の病院で痛み止めを処方される。
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診察前の予約の電話では、骨折等、他の症状である事も考慮に入れて、安静を言い渡される。
ただ、我が家にはトイレと寝床を置けるようなケージは無い。また平日は、室内で殆ど寝ており、嫁が家にいる事もあって、なるべく自分では歩かせないようにし、完全にクレート内での安静は車で移動中と就寝時のみとした。
(車内でクレートに入れているお陰で、車内での飲食は落ち着けるね(笑))

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診察にて、前十字靱帯の完全断裂ということで、前回と同じく無理のない範囲でなるべく歩かせるようにして、右後肢も着地させることで手術前に筋肉が落ちていくのを少しでも軽減させることをアドバイスされる。
手術日は先生のスケジュールの都合上、診察から18日後の23日(金)、怪我からの日数だと前回よりも遅い手術日となった。
日大動物病院の場合、原則的に診察日は月、木。手術日は火、金となる。特にスタッフ人数が必要となる手術は金曜に限定されるようだ。
手術日までの間に関節の肥厚が進行しないかと気がかりだったが、怪我から1ヶ月以内の手術であれば1年後の経過は変わらないとの話だった。



6月8日(木)
夕方4時頃、出張先に嫁から電話。仕事中で取れなかったところ、ラインで連絡があった。
「明日の手術にキャンセルが出たので、今晩入院で明日手術が出来る」
その後、嫁と何度かやり取り、嫁は日大の方とも何度かやり取りし、今晩22時半くらいまでなら入院受入可能ということになる。当日朝の入院という事も麻酔リスクは高くなるものの不可能ではない、ということでとりあえず手術の予定は押さえた。
出張先から急いで帰宅、本日中の入院に間に合った。
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怪我して運動しなくなると、随分筋肉が落ちるものだ。



6月9日(金)
前日言われたとおりに、嫁は13時頃に病院に到着。しばらくしてブリが連れて来られ、手術前の面会。が、ここで前のTPLO手術がおしていると聞かされたらしい。
ブリと一緒に1時間程過ごすも、この間ずっとブリは出口に向かいたがって仕方がなく、この状況はかえってストレスなのではないかということで、一旦、ケージに戻して落ち着かせてもらう。
15時半頃に手術直前の面会ということで、再びブリは連れて来られ、そのまま手術室の方へ。
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その後、仕事を終えた俺がレイチェルを連れて合流。
19時半頃に7~8人のスタッフと一緒に手術台が出てきたが、上に寝ているのがブリかどうかはっきりとはわからず。
その後、診察室に呼ばれ、今回術前検査でも特に問題なく手術は無事成功、前の手術が4時間遅れだった為に遅くなった旨が告げられた。ブリの手術自体は1時間半ほどと前回より短時間で終わったようだ(後日の請求書によると、術前検査等を含めた麻酔時間は269分)。今回も地元の先生が手術にも立ち会ったとのこと。

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ただし、今回は半月板が完全に引っくり返っており、全く残す事が出来なかったとのこと。今後の関節炎リスクが高くなる。
退院は先生と俺のスケジュールの都合により、前回の術後より二日間繰り上げて14日(水)の夜20時頃となった。

診察室から出てしばらくすると、前回より麻酔の覚めない様子のブリが派手な星条旗柄の毛布に包まれて出てきた。
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前回は興味のなさそうなレイチェルだったが、今回は興味津々で手術台の上のブリを見上げたりにおいを嗅いだりしていた。ブリはまだ体温が上がりきってないようで震えていた。



6月12日(月)
水曜に退院なのに、この日程で面会に行くのもどうなんだろう?と思わなくもなかったが、日大では入院中の面会(平日15時~17時)を積極的に推奨しているようなので、手術日を早めてもらった経緯もあり、とりあえず嫁一人で電車で面会に向かうことになった。(前回は、俺も休暇の最中だったので一緒に行けたのだが。)
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前回の面会では、待合室にブリが連れて来られたのだったが、今回は入院室のケージの中のブリとご対面だったらしい。
ブリは初めのうちこそ喜んでいたものの、いつまで経ってもケージから出されない事に怒り始め、嫁とは目を合わせないようになってきたらしい。

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なので、嫁も手持無沙汰、ブリも嫁がいる限り伏せて休みそうになく体重を支える左脚がブルブルしてきたため、術前術後の血液検査のコピーだけもらって15分ほどで帰ることにしたらしい。
嫁の帰る気配を察したブリは、ケージに前肢をかけて後肢で立ち上がったりしていたらしい。。。

研修医の先生の話によると、昼間は大体寝ているようだが、夜は吠えたりもしているらしい。
食欲は全く落ちず、ケージ内でのトイレも順調との事だった。食欲とトイレに関しては、ブリはかなり優秀なので安心だ。
これがレイチェルなら、だいぶ皆様のお手を煩わせる事になると思われる。
ケージに貼ってあった紙によると、ブリの入院時の体重は13.7kg、この日の体重は13.2kgということだったらしい。



6月14日(水)
ブリ退院。前回とフードを変えてみたものの、やはり、今回もまただいぶ痩せていた。
前回、冷めた様子だったレイチェルが、ブリに会って大変喜んで遊ぼうのポーズをしていた。
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これまでの経過でプレートのずれやネジの緩みも無く順調。
抗生剤と痛み止めを処方、抗生剤は抜糸まで、痛み止めは1ヶ月間。1週間後の抜糸までは散歩は無し、外のトイレの場合も抱いて行って、トイレが終われば抱いて帰るという安静生活。
前回は、その時点で残っていた右後肢の前十字が、切断した骨の癒合前に断裂する事を警戒されたのか1ヶ月間は安静生活だったのだが、今回は抜糸後すぐに5分からの散歩という指示だった。1週間ごとに5分ずつ時間延長していくのは前回と同じ。
診察室を出る時に、嫁が出ようとすると置いて行かれると思ったのか、俺に抱っこされたままジタバタして前足で嫁の背中の肉を掴んでいた。

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しっかり巻かれていたバンテージは外されていて、ガーゼとフィルムシートのようなもので傷は覆われていた。ブリはエリカラをあまり気にしないタイプなのだが、レイチェルにぶつけたりすると嫌なのでWiItaさんにお願いしてこの季節でも着られるようなつなぎを術後衣としてつくってもらったので、早速、着換えさせた。

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前回もそうだったが、帰宅後すぐに水をがぶ飲み。
前回同様、嫁がチェルブリ部屋で寝ることにしたが、この日の晩は3回も夜中に水をがぶ飲みし、トイレに行き、と熟睡できなかったらしく、翌朝ブツブツ愚痴っていた。



6月15日(木)
体重12.8kg。水をがぶ飲み。
入院前にトイレトレーは縁の低いシリコンタイプのものを注文しておいた。ブリはトイレシーツさえ敷けば場所やトレーの有無など気にしないが、レイチェルは家の中では決まった場所で慣れ親しんだプラスチック製のものでないとダメ。
薬も、ブリはごはんに放り込んでいれば大丈夫。喉の奥に突っ込むときでも、抵抗なく飲み込んでくれる。レイチェルだとあの手この手、喉の奥に突っ込んでも素直に飲みこまないので、全くブリはありがたい。まぁ、その辺りは嫁の担当なのだが。



6月16日(金)
嫁がつなぎの膝のあたりに染みがあるのに気づいて、傷口をみるとショウ液が浸み出てフィルムやガーゼが剥がれていたらしい。地元の病院に行ったものの、その時点ではさして浸み出ていなかったので特に処置無く帰宅。
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ショウ液は出さないと腫れも引かないので仕方ないらしいが、夜になってブリの寝ていた場所あちこちに薄い血の混じった染みがあって、やっぱり気になるので翌日また診てもらうことにした。



6月17日(土)
やっぱり結構ショウ液が浸み出してくるので、地元の病院で処置してもらう。
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あまり水をがぶ飲みしなくなった。



6月18日(日)
結局、緩めに巻いてもらったバンテージが落ちてきたので、消毒して抗生剤の軟膏を塗ってガーゼとテープで処置した上から服を着せる。まだまだショウ液は浸み出してくる。寝る前にもう一度、今度はガーゼ2枚を当てる。ブリは傷口やバンテージなどもあまり気にしないので楽だ。



6月19日(月)
見た感じ、もうショウ液は浸み出していないようなので、当初の予定通りガーゼは剥がして直接服を着せる。
気になるのは、この時点でまだ右ひざ周辺が熱を持っているということ。左の時はどうだったか、思い出せない。もっと違う事(切断
部分の骨折など)に気を取られていたように思う。



6月22日(木)
13.3kg体重の戻りは前回より早い。ジウィピーク効果か?
服の上から傷をなめるようになったので、再度ガーゼを貼った。エリザベスカラーを着けていても首が長いので届いてしまうのだ。まだ右ひざ周辺は熱い。傷の状態から言って土曜の抜糸は厳しいのじゃないかと思う。時期的なものか?



6月23日(金)
右ひざ周辺の体温がだいぶ下がってきた。
夜、マッサージしてもらいに行った。前回同様、肩甲骨後あたりの筋肉が凝っていたらしい。
レイチェルは特に問題無し、というか、ブリの怪我以降、運動不足でむちむちブリが加速している。



6月24日(土)
地元の病院にて抜糸。神妙な顔のブリ。
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全部の抜糸は難しいんじゃないかと思っていたが、傷はくっついているようで、抜糸完了である。
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前回よりも傷の具合は良くないので、追加で1週間分の抗生剤が出た。まめに消毒、抗生剤の軟膏塗布(傷口が常に湿っているようにすること)、服の下にガーゼで保護。
この傷がきれいになるまでは、舐め防止で嫁がチェルブリ部屋で就寝継続。

抜糸で何となく一段落終えた感じがするな。
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明日から5分からの散歩開始であります。

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ブリジット無事退院 

 

本日夜、ブリ退院しました。

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久々の再会中。
レイチェルも興奮しておったな。

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右側は毛を刈られ、腿はちょいと内出血。

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細くなったが、入院日数が短いせいか前回よりは痩せてないな。でも抱っこしたら軽くなったのがわかる。


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インプラントのずれも無し。今のところ順調。

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ついに両肢にボルトが入って、近未来犬みたいだ(笑)

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久々の我が家で落ち着くブリ。

取り急ぎご報告まで。

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ブリジット右後肢、無事手術終了。  

 

キャンセルで空きが出たとのことで、急遽、2週前倒しでブリジットの右脚手術を本日実施。

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無事終了。今回も問題なく終わったようで、ホッとしている。

まだ麻酔が残ってて、ぼけ~っとしているブリ。ちょろっと出ててる舌が、それを物語っておる。
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とりあえず、来週水曜まで入院。大丈夫そうだな。

詳しくはまた後日。

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ブリジット、今度は右後肢前十字靱帯完全断裂す。  

 

題名の通りである。

本日、ブリジットの右後肢の診察に、日大動物病院へ。
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ガタブルなブリ。鼻水が出ておる(笑)。

対照的なレイチェル。
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ハイテンションという訳ではないが、ここで診察されたこと無いんでリラ~ックス。他のお客さんにも、普段は無い愛想を振りまく。


さて、診察の結果、やはり右後肢の前十字靱帯完全断裂でありました。
(ちなみに、前回の左後肢前十字靱帯完全断裂時の診断記事はこちら。
怪我の直後、ブリが右脚を上げた様子、嫁が膝をごく軽く曲げた時に脛骨の先端がかくっと出てきた事から、ほぼ確実に完全断裂だろうと予想はしていましたが。

今回の右後肢のレントゲン写真。
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膝関節の丸い骨の延長線上に、必ず脛骨の上部がのってくるのだが、明らかにずれている。

参考として、前回2016/10/27に左後肢を断裂した時の写真。今回の右後肢とおなじだね。
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この時の右脚は正常な状態である。

ちなみに、現在のブリの左脚は、
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先生曰く、問題なく順調とのこと。よかったよかった。


両肢性の前十字靱帯の断裂に関しては診察の度に話が出ていたが(片方の靱帯が切れたら、もう片方が切れる確率は五分五分という話)、ブリの件に関してはアクシデント的な断裂であって欲しいと思っていた。
犬の膝は人間の膝と違い、常態として曲がっている為、前十字靱帯は常にテンションがかかった状態になっている。そもそもの靱帯の質が切れやすいものであった場合には、そのテンションに耐えきれずに部分断裂が進行しての完全断裂に至る事が多いそうだ。

ブリはこれまでに部分断裂から起こるという(多くは原因不明とされる事が多いらしい)3~6週間の跛行などは全くなかった。が、右も断裂したということは、ブリの膝の靱帯が細い、弱い、短い、固い、など、何がしかの切れやすい条件を持っていたという事だろう。
執刀した先生は、前十字靱帯断裂に関しても多数の症例を持っている方なのだが、ブリは年齢的にはかなり遅い断裂ということだった。切れ易い質の靱帯を持っている場合、多くはもっと若い年齢で切れるらしい。年齢的なものもあろうし、いつぞやは150cmのフェンスを飛び越えたこともあるブリは、何かというと飛び上がるのだが、それも靱帯には大きな負担だったのではないかと思う。

今日の診察で、もう、完全に靱帯は断裂しているので、絶対安静にしておく必要はなく、鎮痛剤で痛みを取ってでも右後肢を着いて歩かせた方が筋肉の落ちが遅いとのこと。本人が痛がらなければ、10~15分程度歩かせるのはOK。当然段差はNGである。

今後、他の部位の靱帯が切れる事は無いか?と先生に問うと、相当な衝撃(交通事故など)を受けるようなことが無ければ大丈夫だとの事である。また、右脚を着けなくなってから3本脚でバランスを取るようになったのだが、左脚飛節(人間で言うかかと)の外側に体重がかかっており、そのことで飛節を傷めることは無いのか?という問いにも、問題ないということだった。

ということで、今現在の先生のスケジュールの空きが一番早いところで、22日に入院、23日に手術ということに決定。ブリ、もう一頑張りだ。


帰りがてら、ちょいと久々の公園へ。
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ということで、ブリもちょっと歩きましょう。怪我してからは、外ではほぼ抱っこかカートで移動だったのでブリも嬉しそうだった。

レイチェルは、溜まってるんで、この動き。
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欽チャン走りかいなw (以下 i phoneで撮影)

最初は、「走らないのか!」とブリの方へ来ていたのだが、
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さすがに俺がブリを抱っこすると、
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「あらそうなの」と諦めて、
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一人でガンガン走る走る。
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いやぁ、テンションが高かったわ。


今回ブリが傷めた瞬間、前回と同じようなリアクションだったんで、すぐさま「やっちまった」と認識。相当ヘコみました。冷静にポジティブに次の事を考えておる嫁に対し、ネガティブ思考が頭を巡り、ネガティブな発言ばかりが口から飛び出す始末。いやぁ情けない限りでございます。
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よくよく考えてみると、あれしきの動きで靱帯を切ってしまうってことは、運動している限りはいつかは絶対切れると思われます。なんであそこで…とか、NPAのファイナルに出れなくなっちまった…とか…、ネガティブにそんな事を悔やんでいてもしょうがないとようやく悟った私。
というか、左肢という前例があるので、同じ事を繰り返して治していけば良いだけなのであります。
それに、どうせいつか切れて手術をするのなら、年齢的に早い方が手術のリスクも低いし、切断した骨の癒合も短期間で済むし、前回の治癒やリハビリの記憶も新しいしね。

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”I'll be back !!”

さ、もう一回頑張って、戻ってくるよ!!

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ブリジット、手術後6ヶ月検診。  

 

本日4/27、日大病院へ。
昨年11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約半年、ブリジットの5回目の検診である。

検診の前に、お約束のブリの本日の後ろ姿。左も随分筋肉が付いたにゃ。
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待ち時間に、ブリが入院中にお世話になった研修医の女の先生に再会。手術して入院した時を思い出したらしいブリ。
ビビってシッポを中に入れておった。入院した時も、傷心のせいで先生には懐かなかったようで。
この後、「帰るのだ!」と一目散に非常口のほうへダッシュしておったw

こちらは本日も喜び勇んで病院に入っていったレイチェル。自分は関係ないからね。
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ひとしきりテンションを上げた後、落ち着いてマッタリの図。
(ブリがビビっていた研修医の先生にも、代わりに愛想を振りまく余裕っぷりだった)

ビビるブリを預けて20分ぐらいかな。予想外に早く名前を呼ばれ診察室へ。

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今回は、歩き以外にもダッシュもさせて歩様を診たとの事。
レントゲンは問題なし。変形性関節炎の兆候も無く、至って順調とのこと。
コーシングも解禁、直線の短い距離から徐々に距離を伸ばして行ってくださいとのこと。
オーバルコースに関しては、前十字靱帯断裂後は断裂した肢の内旋運動が難しくなるので、右回りから始めてくださいと。

パフォーマンスが断裂前と同等のレベルまで回復する確率は50%ではありますが、と前置きして、それでも先生は、半年後の1年検診の時にいい結果が聞ける事を期待していますよ、とおっしゃった。
我々としては、ブリの年齢を考えるとパフォーマンスレベルは怪我前の80%まで戻れば良い方だろうが、今後もブリが楽しんでルアーを追う事が出来れば十分なのではないかと思う。
少なくとも、ブリのルアーに食いつきたい欲望はまだまだ衰えていないようなので。

この後、ちょいと遊ばせに。
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絶好調のレイチェル。
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瞬間湯沸かし器のレイチェルに対し、ブリのスイッチはなかなか入らなかったが、

徐々にテンションが上がり、
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スマホじゃ写りはこんなもんです。
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楽しそうに駆けておったなぁ。

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ブリ、リハビリってる。 

 

日曜日の夕方、お馴染み稲城のわんわんフィットネス。

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ブリをバランスボールに乗せて、

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右前肢を上げると、痛めた左後肢に体重が乗る。

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対角の左前と右後を上げて、右前と左後に体重を乗せる。

といった事をさせ、筋肉と体幹を補強。

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いつもの如く、20分程泳がせて終了。

ちなみに、うちにもバランスクッションが届いた。

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上手に乗るもんだ。

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ついでにレイチェルもね。

帰り、あんなに遅く中華を食べたのに、8時頃もう腹が減ってきた。
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ちょうど町田を通るので、二週間前にも行った、町田の最強ラーメンfes.へ。

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「餃子の安亭」ニンニクたっぷりの餃子。

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俺が頼んだ「旨辛ラーメン表裏」。ちょっとスープが温かったのと、麺の茹で具合が芯があって、俺にはイマイチだった。
スープの味は好きな味だったのだが。

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嫁は「肉玉そば おとど」。

ちなみに、「おとど」とはこんな漢字。
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総画数が84画という最も複雑な和製漢字なんだって。

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ブリジット、手術後5ヶ月検診。  

 

本日3/27、日大病院へ。11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約5ヶ月、ブリジットの4回目の検診である。

16時の予約であったが、ちょいと早く着いたので、日大内をお散歩でもしようかと思っていたのだが。
レイチェルが、どうしてもどうしても早く病院に入りたいとダッシュ!

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「ブリが嫌なことされて、アタシにはなにもされない場所ね♪」

本日も上機嫌のレイチェルと、ローテンションのブリである。

検診の前に、ブリの本日の後ろ姿を撮影。
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随分左脚にも筋肉が付き、見た目、左右の差はわからん。。

暫くして名前を呼ばれ、研修医の先生にブリを預け、待ち。
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レイチェル、りら~っくす。

前回より長く、一時間ぐらいかかったので、なんかあったんかいな?
と、思ったりしていたのだが…

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先生の診断は、特に問題ナシ。関節炎も全然出ておらず、屈伸もスムーズ、骨の位置もずれていないと順調。
今回は、歩きと速足での歩様のチェックもしていたとの事で時間がかかったらしい。
ただ、まだ僅かに骨の継ぎ目が残っている。やはり若い子に比べて、歳のせいか骨のくっつき方は遅めだね、とのこと。
とは言え、ここまでくっついていれば、これがどうこうなることはないということだったが。

わんわんフィットネスでリハビリ運動の一つとして勧められたバランスディスクはブリのリハビリにも有効ですか?との質問に、
先生曰く、非常に有効だとのこと。で、病院のリハビリ室に連れて行ってもらう。

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バランスディスク(これはドーナツ、奥のひらぺったいのがディスク)には前肢を乗せて、前肢が不安定な所を後肢で支えることで後肢のリハビリになる。
なので、後肢はフラットな所で踏ん張らせるのが良いとのこと。

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なんじゃ、俺のその手は…汗

未だ、左右の後肢のバランスがどうしても右に寄ってしまい、微妙に左後肢の踏み込みが浅い為、歩様はまだまだなところもあるが、それでも先生によると歩く時に体の左右のブレもなく、非常に順調、問題無しということだった。
で、これからは範囲と時間を限定した上で外でフリーにしていってもかまわないとの事。少しずつ範囲や時間を拡げていくように、との事だった。
具体的に広さや時間は指定されなかったので、飼い主判断ということだろう。
これまで通り、家でのひねりや跨ぎのリハビリ運動も続けること、散歩中のオンリード状態での速足や軽いダッシュも続けていくこと。


夜は沼津に戻って、ぐるめ街道沿いの「東王」へ。
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某有名静岡東部グルメブログにて紹介されていたので、いつか食べに行きたいと思っていた店。
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餃子430円、見た目は大したことなさそうだが、食べてみると皮がモチモチ、中はジューシー、旨い♪
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嫁は五目あんかけ焼きそば700円。いや、五目じゃない、具だくさん、十四目だった♪
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俺は四川風ピリ辛チャーハン860円♪ 御飯がフワッとして、いい感じの辛さで、俺好み♪
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チャーハンには杏仁豆腐も付いて、お得感満載♪ 美味しゅうございました♪

最後に、川沿いの短い遊歩道でお散歩。
往きはオンリードだったが、帰りにはブリもフリーにしてみた(目の発光が…)。
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久々のフリー。意外に平静なブリだった。これから徐々に増やしていきましょう。

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ブリジット、手術後3.5ヶ月検診。  

 

2/20、前回から1ヶ月ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約3ヶ月半、ブリジットの3回目の検診である。

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ビビり気味のブリに対し、レイチェルは今回もテンションが高い。
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検診の前に、後ろ姿をパシャリ。
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左脚も随分筋肉が戻ってきたな。
ブリは月2回、2人の別々のマッサージをお願いしているのだが、左を庇う右脚の疲れの他に、毎回、肩や右の腰の筋肉の凝りが酷い、走らせていないので前肢、肩回りの筋肉が落ちてきているということだ。

何何?レイチェルも撮って欲しいってか?
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毛深いな。そして腰が丸太のようになっておるぞよ(笑)

暫くして名前を呼ばれ、研修医の先生にブリを預け、待ち。
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前回より短く、30分ぐらいで終了。

先生の診断は、特に問題ナシ、関節炎もほぼ出ていないし順調です、とのこと。ほっ。

レントゲン写真。
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横からの撮影では骨はくっついており、ずらして凸凹になった部分も前回に比べてだいぶ埋まってきた。

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前から見ると、微妙にくっ付いていない部分も見られたが、問題ないでしょうとのこと。

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術後から本日までの比較。骨の継ぎ目が癒合し、骨形成が進んでいるのが分かる(クリックで拡大)。

普通に家庭で暮らす分にはもう検診も終了、次回は6ヶ月検診になるとのことだが。
コーシング等のスポーツを行うという観点では、負荷をかけたリハビリを行い、これからも1ヶ月おきで検診を継続していくことになった。最短で術後6ヶ月で競技復帰、というスケジュールになる。
先生の話では、アメリカのデータはTPLOの術後、元通りのパフォーマンスまで戻せるのは50%程度(アジリティやディスク競技などのひねりの動きが入るスポーツも含まれる)ということだそうだ。
とはいうものの、ブリも8歳を超え、年も年だし、100%元通りという訳にはいかないだろう。年齢重ねたことによる衰えもあるしね。それなりのパフォーマンスが出来て、何よりも本犬が楽しんで走る事が出来れば。
また、一度靱帯を切った場合、反対の脚の靱帯も切れてしまう確率が40%程度あるのである。こればっかりは切れないように祈るしかない。

さて、先生曰く、これからはひねり運動を加えたリハビリを行ってほしいとのこと。
どういう運動なのか、早速、風が吹きすさぶ屋外で、先生に指導をしてもらったのね。

まずは準備運動として屈伸、要はひざの曲げ伸ばし、お座りのポーズね、これを10回程度。
そして、スラローム。ポールの間隔は前肢後肢の間隔程度で。あまり大回りさせずに、小回りで脚に負荷をかける。
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但し、このスラロームってやつ、ブリは大嫌い(笑)
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写真を見れば一目瞭然なのだが、ブリはエクの体験の時から、非常に嫌がってねぇ…
レイチェルなら喜んでやるんだけどな。。。

そして、円運動。飼い主はリードを持って中心であまり動かないで、患部の左脚を内側に左回りさせる。これも小さく回らせることで負荷をかけていく。
あとは、バーをまたぐ運動。あくまでもゆっくり歩いて、両足別々にバーを跨がせる。左脚を持ちあげて跨がせるところがポイント。速くなると両足で飛び越えてしまうのだが、それはNG。
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これもつまらなそうなブリ(笑)。

こんな感じで10分程度レクチャーしてもらったのだが、
この日は暴風警報が出るほどの風の中、先生と研修医の方々に付きあってもらい、ありがとうございました。


帰って、家でちょっとやってみた。

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屈伸は、オヤツを使ってお座りさせればよいので簡単やね。

ストレッチポールをバーに見立ててやってみた。広い場所だとストレッチポールを避けるので、廊下で逃げ場のない状態でやってみた。当然オヤツで釣って。
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俺はオヤツを持つ手の位置が高くて、ブリがたまにバーを跳ねておった。嫁の方が上手くやっていたな。
しかし、オヤツを使うとブリは従順に?なるのでやり易いわ(笑)

他には泳ぐのも良いらしいのだが…これは設備のある場所に行かないと無理だからな…夏場なら四尾連湖に通うところだが。

ということで、ブリしゃん、リハビリ頑張ろう。

というか、飼い主の根気がポイントだな…w

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ブリジット、手術後2.5ヶ月検診。  

 

1/23、前回から1ヶ月半ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約2ヶ月半、ブリジットの2回目の検診である。

どきどきブルブル、心配そうなブリ。
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そりゃここに来たら…ね。

対して、今回もテンションが高いレイチェル。なして?
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ということで、ガタブルなブリを預ける。
長めに歩かせてから歩様を診るのと、レントゲンを撮ってもらう。
(あ、ちなみに、ちょっと残った糸も取ってもらうようにお願いした。)
ちなみに預ける前に体重を測ったところ、13.48kg。前回とほとんど変らん。というか、体重が戻らんなぁ。

前記事で挙げた只今の懸案事項としてのブリの歩様について話してみた。

で、先生の診断は、今の時期では特に問題ある歩様ではなく順調です、とのこと。ほっ。

レントゲンは、
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左が今回(レントゲン写真がぶれているが。ブリが暴れたのであろうか?)、右が前回の一ヶ月検診時。矢印の辺り、骨の癒合と形成は前回より進んでいる。

が、年齢のせいか若い子よりは骨癒合がやや遅いね、とのこと。
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右側の空いた部分の骨も形成してきてはいる。

正面からの像。
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これも左が今回、右が右が前回の一ヶ月検診時

肢の外側になる矢印の部分が、まだ完全にはくっ付いていない。
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今回からリハビリを始めようかと考えていたのだが、完全にくっつくまでもう一ヶ月様子を見ましょう、とのこと。

まぁ、先生曰く、「簡単に言えば、「順調、骨の付きはちょっと遅め」ですね」という見解であった。
後戻りはしていないので焦らずじっくりということで、今後は段差は数段であれば、歩かせてよいとのこと。
散歩も、飼い主がジョギングするのについて走る程度なら良いでしょう、と。むしろ、ジョギングを推奨しているように聞こえた。

じょ、ジョギングですか。

俺に、痩せなさい、と言っているのだろうか?(笑)

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