ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

ブリジット無事退院 

 

本日夜、ブリ退院しました。

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久々の再会中。
レイチェルも興奮しておったな。

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右側は毛を刈られ、腿はちょいと内出血。

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細くなったが、入院日数が短いせいか前回よりは痩せてないな。でも抱っこしたら軽くなったのがわかる。


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インプラントのずれも無し。今のところ順調。

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ついに両肢にボルトが入って、近未来犬みたいだ(笑)

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久々の我が家で落ち着くブリ。

取り急ぎご報告まで。
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category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリジット右後肢、無事手術終了。  

 

キャンセルで空きが出たとのことで、急遽、2週前倒しでブリジットの右脚手術を本日実施。

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無事終了。今回も問題なく終わったようで、ホッとしている。

まだ麻酔が残ってて、ぼけ~っとしているブリ。ちょろっと出ててる舌が、それを物語っておる。
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とりあえず、来週水曜まで入院。大丈夫そうだな。

詳しくはまた後日。

category: ブリ・前十字靱帯断裂

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ブリジット、今度は右後肢前十字靱帯完全断裂す。  

 

題名の通りである。

本日、ブリジットの右後肢の診察に、日大動物病院へ。
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ガタブルなブリ。鼻水が出ておる(笑)。

対照的なレイチェル。
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ハイテンションという訳ではないが、ここで診察されたこと無いんでリラ~ックス。他のお客さんにも、普段は無い愛想を振りまく。


さて、診察の結果、やはり右後肢の前十字靱帯完全断裂でありました。
(ちなみに、前回の左後肢前十字靱帯完全断裂時の診断記事はこちら。
怪我の直後、ブリが右脚を上げた様子、嫁が膝をごく軽く曲げた時に脛骨の先端がかくっと出てきた事から、ほぼ確実に完全断裂だろうと予想はしていましたが。

今回の右後肢のレントゲン写真。
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膝関節の丸い骨の延長線上に、必ず脛骨の上部がのってくるのだが、明らかにずれている。

参考として、前回2016/10/27に左後肢を断裂した時の写真。今回の右後肢とおなじだね。
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この時の右脚は正常な状態である。

ちなみに、現在のブリの左脚は、
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先生曰く、問題なく順調とのこと。よかったよかった。


両肢性の前十字靱帯の断裂に関しては診察の度に話が出ていたが(片方の靱帯が切れたら、もう片方が切れる確率は五分五分という話)、ブリの件に関してはアクシデント的な断裂であって欲しいと思っていた。
犬の膝は人間の膝と違い、常態として曲がっている為、前十字靱帯は常にテンションがかかった状態になっている。そもそもの靱帯の質が切れやすいものであった場合には、そのテンションに耐えきれずに部分断裂が進行しての完全断裂に至る事が多いそうだ。

ブリはこれまでに部分断裂から起こるという(多くは原因不明とされる事が多いらしい)3~6週間の跛行などは全くなかった。が、右も断裂したということは、ブリの膝の靱帯が細い、弱い、短い、固い、など、何がしかの切れやすい条件を持っていたという事だろう。
執刀した先生は、前十字靱帯断裂に関しても多数の症例を持っている方なのだが、ブリは年齢的にはかなり遅い断裂ということだった。切れ易い質の靱帯を持っている場合、多くはもっと若い年齢で切れるらしい。年齢的なものもあろうし、いつぞやは150cmのフェンスを飛び越えたこともあるブリは、何かというと飛び上がるのだが、それも靱帯には大きな負担だったのではないかと思う。

今日の診察で、もう、完全に靱帯は断裂しているので、絶対安静にしておく必要はなく、鎮痛剤で痛みを取ってでも右後肢を着いて歩かせた方が筋肉の落ちが遅いとのこと。本人が痛がらなければ、10~15分程度歩かせるのはOK。当然段差はNGである。

今後、他の部位の靱帯が切れる事は無いか?と先生に問うと、相当な衝撃(交通事故など)を受けるようなことが無ければ大丈夫だとの事である。また、右脚を着けなくなってから3本脚でバランスを取るようになったのだが、左脚飛節(人間で言うかかと)の外側に体重がかかっており、そのことで飛節を傷めることは無いのか?という問いにも、問題ないということだった。

ということで、今現在の先生のスケジュールの空きが一番早いところで、22日に入院、23日に手術ということに決定。ブリ、もう一頑張りだ。


帰りがてら、ちょいと久々の公園へ。
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ということで、ブリもちょっと歩きましょう。怪我してからは、外ではほぼ抱っこかカートで移動だったのでブリも嬉しそうだった。

レイチェルは、溜まってるんで、この動き。
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欽チャン走りかいなw (以下 i phoneで撮影)

最初は、「走らないのか!」とブリの方へ来ていたのだが、
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さすがに俺がブリを抱っこすると、
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「あらそうなの」と諦めて、
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一人でガンガン走る走る。
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いやぁ、テンションが高かったわ。


今回ブリが傷めた瞬間、前回と同じようなリアクションだったんで、すぐさま「やっちまった」と認識。相当ヘコみました。冷静にポジティブに次の事を考えておる嫁に対し、ネガティブ思考が頭を巡り、ネガティブな発言ばかりが口から飛び出す始末。いやぁ情けない限りでございます。
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よくよく考えてみると、あれしきの動きで靱帯を切ってしまうってことは、運動している限りはいつかは絶対切れると思われます。なんであそこで…とか、NPAのファイナルに出れなくなっちまった…とか…、ネガティブにそんな事を悔やんでいてもしょうがないとようやく悟った私。
というか、左肢という前例があるので、同じ事を繰り返して治していけば良いだけなのであります。
それに、どうせいつか切れて手術をするのなら、年齢的に早い方が手術のリスクも低いし、切断した骨の癒合も短期間で済むし、前回の治癒やリハビリの記憶も新しいしね。

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”I'll be back !!”

さ、もう一回頑張って、戻ってくるよ!!

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ブリジット、手術後6ヶ月検診。  

 

本日4/27、日大病院へ。
昨年11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約半年、ブリジットの5回目の検診である。

検診の前に、お約束のブリの本日の後ろ姿。左も随分筋肉が付いたにゃ。
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待ち時間に、ブリが入院中にお世話になった研修医の女の先生に再会。手術して入院した時を思い出したらしいブリ。
ビビってシッポを中に入れておった。入院した時も、傷心のせいで先生には懐かなかったようで。
この後、「帰るのだ!」と一目散に非常口のほうへダッシュしておったw

こちらは本日も喜び勇んで病院に入っていったレイチェル。自分は関係ないからね。
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ひとしきりテンションを上げた後、落ち着いてマッタリの図。
(ブリがビビっていた研修医の先生にも、代わりに愛想を振りまく余裕っぷりだった)

ビビるブリを預けて20分ぐらいかな。予想外に早く名前を呼ばれ診察室へ。

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今回は、歩き以外にもダッシュもさせて歩様を診たとの事。
レントゲンは問題なし。変形性関節炎の兆候も無く、至って順調とのこと。
コーシングも解禁、直線の短い距離から徐々に距離を伸ばして行ってくださいとのこと。
オーバルコースに関しては、前十字靱帯断裂後は断裂した肢の内旋運動が難しくなるので、右回りから始めてくださいと。

パフォーマンスが断裂前と同等のレベルまで回復する確率は50%ではありますが、と前置きして、それでも先生は、半年後の1年検診の時にいい結果が聞ける事を期待していますよ、とおっしゃった。
我々としては、ブリの年齢を考えるとパフォーマンスレベルは怪我前の80%まで戻れば良い方だろうが、今後もブリが楽しんでルアーを追う事が出来れば十分なのではないかと思う。
少なくとも、ブリのルアーに食いつきたい欲望はまだまだ衰えていないようなので。

この後、ちょいと遊ばせに。
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絶好調のレイチェル。
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瞬間湯沸かし器のレイチェルに対し、ブリのスイッチはなかなか入らなかったが、

徐々にテンションが上がり、
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スマホじゃ写りはこんなもんです。
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楽しそうに駆けておったなぁ。

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ブリ、リハビリってる。 

 

日曜日の夕方、お馴染み稲城のわんわんフィットネス。

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ブリをバランスボールに乗せて、

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右前肢を上げると、痛めた左後肢に体重が乗る。

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対角の左前と右後を上げて、右前と左後に体重を乗せる。

といった事をさせ、筋肉と体幹を補強。

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いつもの如く、20分程泳がせて終了。

ちなみに、うちにもバランスクッションが届いた。

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上手に乗るもんだ。

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ついでにレイチェルもね。

帰り、あんなに遅く中華を食べたのに、8時頃もう腹が減ってきた。
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ちょうど町田を通るので、二週間前にも行った、町田の最強ラーメンfes.へ。

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「餃子の安亭」ニンニクたっぷりの餃子。

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俺が頼んだ「旨辛ラーメン表裏」。ちょっとスープが温かったのと、麺の茹で具合が芯があって、俺にはイマイチだった。
スープの味は好きな味だったのだが。

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嫁は「肉玉そば おとど」。

ちなみに、「おとど」とはこんな漢字。
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総画数が84画という最も複雑な和製漢字なんだって。

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ブリジット、手術後5ヶ月検診。  

 

本日3/27、日大病院へ。11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約5ヶ月、ブリジットの4回目の検診である。

16時の予約であったが、ちょいと早く着いたので、日大内をお散歩でもしようかと思っていたのだが。
レイチェルが、どうしてもどうしても早く病院に入りたいとダッシュ!

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「ブリが嫌なことされて、アタシにはなにもされない場所ね♪」

本日も上機嫌のレイチェルと、ローテンションのブリである。

検診の前に、ブリの本日の後ろ姿を撮影。
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随分左脚にも筋肉が付き、見た目、左右の差はわからん。。

暫くして名前を呼ばれ、研修医の先生にブリを預け、待ち。
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レイチェル、りら~っくす。

前回より長く、一時間ぐらいかかったので、なんかあったんかいな?
と、思ったりしていたのだが…

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先生の診断は、特に問題ナシ。関節炎も全然出ておらず、屈伸もスムーズ、骨の位置もずれていないと順調。
今回は、歩きと速足での歩様のチェックもしていたとの事で時間がかかったらしい。
ただ、まだ僅かに骨の継ぎ目が残っている。やはり若い子に比べて、歳のせいか骨のくっつき方は遅めだね、とのこと。
とは言え、ここまでくっついていれば、これがどうこうなることはないということだったが。

わんわんフィットネスでリハビリ運動の一つとして勧められたバランスディスクはブリのリハビリにも有効ですか?との質問に、
先生曰く、非常に有効だとのこと。で、病院のリハビリ室に連れて行ってもらう。

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バランスディスク(これはドーナツ、奥のひらぺったいのがディスク)には前肢を乗せて、前肢が不安定な所を後肢で支えることで後肢のリハビリになる。
なので、後肢はフラットな所で踏ん張らせるのが良いとのこと。

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なんじゃ、俺のその手は…汗

未だ、左右の後肢のバランスがどうしても右に寄ってしまい、微妙に左後肢の踏み込みが浅い為、歩様はまだまだなところもあるが、それでも先生によると歩く時に体の左右のブレもなく、非常に順調、問題無しということだった。
で、これからは範囲と時間を限定した上で外でフリーにしていってもかまわないとの事。少しずつ範囲や時間を拡げていくように、との事だった。
具体的に広さや時間は指定されなかったので、飼い主判断ということだろう。
これまで通り、家でのひねりや跨ぎのリハビリ運動も続けること、散歩中のオンリード状態での速足や軽いダッシュも続けていくこと。


夜は沼津に戻って、ぐるめ街道沿いの「東王」へ。
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某有名静岡東部グルメブログにて紹介されていたので、いつか食べに行きたいと思っていた店。
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餃子430円、見た目は大したことなさそうだが、食べてみると皮がモチモチ、中はジューシー、旨い♪
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嫁は五目あんかけ焼きそば700円。いや、五目じゃない、具だくさん、十四目だった♪
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俺は四川風ピリ辛チャーハン860円♪ 御飯がフワッとして、いい感じの辛さで、俺好み♪
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チャーハンには杏仁豆腐も付いて、お得感満載♪ 美味しゅうございました♪

最後に、川沿いの短い遊歩道でお散歩。
往きはオンリードだったが、帰りにはブリもフリーにしてみた(目の発光が…)。
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久々のフリー。意外に平静なブリだった。これから徐々に増やしていきましょう。

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ブリジット、手術後3.5ヶ月検診。  

 

2/20、前回から1ヶ月ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約3ヶ月半、ブリジットの3回目の検診である。

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ビビり気味のブリに対し、レイチェルは今回もテンションが高い。
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検診の前に、後ろ姿をパシャリ。
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左脚も随分筋肉が戻ってきたな。
ブリは月2回、2人の別々のマッサージをお願いしているのだが、左を庇う右脚の疲れの他に、毎回、肩や右の腰の筋肉の凝りが酷い、走らせていないので前肢、肩回りの筋肉が落ちてきているということだ。

何何?レイチェルも撮って欲しいってか?
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毛深いな。そして腰が丸太のようになっておるぞよ(笑)

暫くして名前を呼ばれ、研修医の先生にブリを預け、待ち。
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前回より短く、30分ぐらいで終了。

先生の診断は、特に問題ナシ、関節炎もほぼ出ていないし順調です、とのこと。ほっ。

レントゲン写真。
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横からの撮影では骨はくっついており、ずらして凸凹になった部分も前回に比べてだいぶ埋まってきた。

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前から見ると、微妙にくっ付いていない部分も見られたが、問題ないでしょうとのこと。

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術後から本日までの比較。骨の継ぎ目が癒合し、骨形成が進んでいるのが分かる(クリックで拡大)。

普通に家庭で暮らす分にはもう検診も終了、次回は6ヶ月検診になるとのことだが。
コーシング等のスポーツを行うという観点では、負荷をかけたリハビリを行い、これからも1ヶ月おきで検診を継続していくことになった。最短で術後6ヶ月で競技復帰、というスケジュールになる。
先生の話では、アメリカのデータはTPLOの術後、元通りのパフォーマンスまで戻せるのは50%程度(アジリティやディスク競技などのひねりの動きが入るスポーツも含まれる)ということだそうだ。
とはいうものの、ブリも8歳を超え、年も年だし、100%元通りという訳にはいかないだろう。年齢重ねたことによる衰えもあるしね。それなりのパフォーマンスが出来て、何よりも本犬が楽しんで走る事が出来れば。
また、一度靱帯を切った場合、反対の脚の靱帯も切れてしまう確率が40%程度あるのである。こればっかりは切れないように祈るしかない。

さて、先生曰く、これからはひねり運動を加えたリハビリを行ってほしいとのこと。
どういう運動なのか、早速、風が吹きすさぶ屋外で、先生に指導をしてもらったのね。

まずは準備運動として屈伸、要はひざの曲げ伸ばし、お座りのポーズね、これを10回程度。
そして、スラローム。ポールの間隔は前肢後肢の間隔程度で。あまり大回りさせずに、小回りで脚に負荷をかける。
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但し、このスラロームってやつ、ブリは大嫌い(笑)
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写真を見れば一目瞭然なのだが、ブリはエクの体験の時から、非常に嫌がってねぇ…
レイチェルなら喜んでやるんだけどな。。。

そして、円運動。飼い主はリードを持って中心であまり動かないで、患部の左脚を内側に左回りさせる。これも小さく回らせることで負荷をかけていく。
あとは、バーをまたぐ運動。あくまでもゆっくり歩いて、両足別々にバーを跨がせる。左脚を持ちあげて跨がせるところがポイント。速くなると両足で飛び越えてしまうのだが、それはNG。
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これもつまらなそうなブリ(笑)。

こんな感じで10分程度レクチャーしてもらったのだが、
この日は暴風警報が出るほどの風の中、先生と研修医の方々に付きあってもらい、ありがとうございました。


帰って、家でちょっとやってみた。

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屈伸は、オヤツを使ってお座りさせればよいので簡単やね。

ストレッチポールをバーに見立ててやってみた。広い場所だとストレッチポールを避けるので、廊下で逃げ場のない状態でやってみた。当然オヤツで釣って。
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俺はオヤツを持つ手の位置が高くて、ブリがたまにバーを跳ねておった。嫁の方が上手くやっていたな。
しかし、オヤツを使うとブリは従順に?なるのでやり易いわ(笑)

他には泳ぐのも良いらしいのだが…これは設備のある場所に行かないと無理だからな…夏場なら四尾連湖に通うところだが。

ということで、ブリしゃん、リハビリ頑張ろう。

というか、飼い主の根気がポイントだな…w

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ブリジット、手術後2.5ヶ月検診。  

 

1/23、前回から1ヶ月半ぶりの日大病院へ。
11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約2ヶ月半、ブリジットの2回目の検診である。

どきどきブルブル、心配そうなブリ。
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そりゃここに来たら…ね。

対して、今回もテンションが高いレイチェル。なして?
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ということで、ガタブルなブリを預ける。
長めに歩かせてから歩様を診るのと、レントゲンを撮ってもらう。
(あ、ちなみに、ちょっと残った糸も取ってもらうようにお願いした。)
ちなみに預ける前に体重を測ったところ、13.48kg。前回とほとんど変らん。というか、体重が戻らんなぁ。

前記事で挙げた只今の懸案事項としてのブリの歩様について話してみた。

で、先生の診断は、今の時期では特に問題ある歩様ではなく順調です、とのこと。ほっ。

レントゲンは、
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左が今回(レントゲン写真がぶれているが。ブリが暴れたのであろうか?)、右が前回の一ヶ月検診時。矢印の辺り、骨の癒合と形成は前回より進んでいる。

が、年齢のせいか若い子よりは骨癒合がやや遅いね、とのこと。
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右側の空いた部分の骨も形成してきてはいる。

正面からの像。
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これも左が今回、右が右が前回の一ヶ月検診時

肢の外側になる矢印の部分が、まだ完全にはくっ付いていない。
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今回からリハビリを始めようかと考えていたのだが、完全にくっつくまでもう一ヶ月様子を見ましょう、とのこと。

まぁ、先生曰く、「簡単に言えば、「順調、骨の付きはちょっと遅め」ですね」という見解であった。
後戻りはしていないので焦らずじっくりということで、今後は段差は数段であれば、歩かせてよいとのこと。
散歩も、飼い主がジョギングするのについて走る程度なら良いでしょう、と。むしろ、ジョギングを推奨しているように聞こえた。

じょ、ジョギングですか。

俺に、痩せなさい、と言っているのだろうか?(笑)

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ブリジット、近況。 

 

ブリジットが左後肢の前十字靱帯を断裂して約3ヶ月、
手術してから約2ヶ月半経ったのだが、ここいらで備忘録的に近況をば。

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(レイチェルが寝ている所に無理矢理入ったブリ。この後、レイチェルはそそくさと別の場所に移動。)

現在散歩は、1回につき最大35分程度。
といっても、そんな長い時間は普段は散歩しないのだがね。

まぁ、普通に歩くし、
何か興奮したりしたら、左肢にも普通に体重を掛けてびょんびょん駆けようとする。
オヤツが欲しい時なんかも、両足で立ったりして、飼い主をハラハラさせるのである。

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階段は先生の許可が出るまで抱っこ。
でも、目を放した隙にソファに飛び乗ったりしていることもあった。。。

足を拭くときも、右後肢を上げ左後肢だけで普通に立つことはできるのだが、
まぁ普段は、左右均等に体重は掛けてないな。

歩様は術前の80%ぐらいか。
やはりちょっと左肢の動きは硬く、完全に元には戻ってない。特に朝の起き抜けはそうだな。
長く歩いて疲れてきたら70%ぐらいにパフォーマンスは落ちる。
体重を右肢に掛け気味。疲れてくると左肢がぷるぷる震えるし。

とは言うものの、随分左後肢にも筋肉が戻ってきたような気がする。

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左右の膝を比較すると、
プレートを入れているので、右に比べ左膝がやや厚みを増しておる。

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手術跡は非常にきれいだと思うのだが、
実は糸がほんの少し残っとる(すね付近の黒いところ)。

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溶けるとは聞いているものの、いつまで残っているもんなんかねぇ?

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ブリジット、手術後1ヶ月検診。 

 

ちゃんとお座りが出来るようになったブリ。

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退院してしばらくは、まだちゃんとしたお座りになってなくてちょっとお尻を浮かせた感じで座っていたし、すぐに立ち上がってしまってたんだけど、ちゃんとお尻を付けてお座りでステイをしておる。

11/4TPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約一ヶ月。本日、レントゲンを撮りに日大病院へ。

今回も日大病院に着くと、興奮してぎゃんぎゃん鳴いていたレイチェル。
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ブリを預けて待合室で待っている時も、みょ~にテンションが高くてさ。
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ひとしきり体をスリスリされ満足したのか、とりあえず座って、ブリを待ちませう。

さて、数十分後、レントゲン写真を見せてもらう。
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左が今回、右が手術直後の写真。
直後の写真では骨の切れ目がくっきりしているが、左の方は白っぽくもやっとしているのが繋がりかけているということらしい。
(この写真では違いが分かりづらいのだが…)

経過は順調そのものとのこと!関節炎の進行もナシ。膝の半月板の再損傷もナシ。
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歩様もしっかりしていて、ブリしゃん褒められました。

骨はまだまだ完全には繋がってないが、
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最終的には、骨をずらして固定した為に出っ張っている所はそれぞれ黄色で塗りつぶした図のように、ちゃんと骨が形成されるとのこと。

そして、お散歩は解禁。(これまでは行き帰りは抱っこでトイレする場所でだけ降ろすという感じ)
はじめは5分程度。翌週は10分程度。その翌週は15分程度。と5分ずつ伸ばしていきましょうとのこと。
ということは…、半年後は2時間!? んなわけないが…

長いリード、伸び縮みするタイプのリードはNG、もちろん階段や段差のあるところ、足場が悪い所はNG。
本犬的には治ったような気がしてくるこれからの1ヶ月が一番危険な時期とのこと。まだまだ油断せずに気を引き締め直していかねば。
ブリしゃん頑張りましょう。



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