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ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」「ブリジット」「フィリッパ」「ハリエット」との暮らしを中心とした徒然日記

浄土平湿原と会津山塩ラーメン。  

 

8月2日、四季の森山荘をチェックアウトし、再び浄土平へやってきた。

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東北南部は梅雨明けし天気も回復。涼しいところを歩きたいんでね。

この日は湿原の木道を歩いてみよう。
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ん?ちょいと歩いたら煙幕が・・・

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あっという間にガスってきたやん・・・汗

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チェタコ「すぐ晴れるんじゃないの?」

・・・。
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この木道は細いなぁ。

木道ばっか歩くのも何なんで、磐梯吾妻スカイラインを横切って樋沼の方へ歩いてみると、
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えらく木々がもさもさしてきて、

頭を遮る枝を潜り、
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あらあら歩きにくくなってきたばい。

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待ってくれ~

・・・
ということで、
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程無く樋沼へ。

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はい、ポーズ。

戻る道。下りは相当水が流れた跡が、というかまだ水がちょろちょろ流れている。
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ピパ「昨日のゲリラ豪雨の名残でごじゃる」

ということで駐車場に戻ると、
「熊が出没しましたので、湿原内は立ち入らないでください」とのアナウンスが!
ひぇ~、近くにいたんかいな!?


桧原湖畔に戻る。
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湖と紫陽花が綺麗ですな。

お昼は、
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「奥裏磐梯らぁめんや」

超人気のラーメン店。名前を書いて密にならないように車中で待機。
結局待つこと1時間半。我々の数人後で終了。アブねぇスープが無くなる所だった。


会津名産の山塩。温泉から作られるお塩、海水から作るお塩とは風味が異なるのであります。
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チャーシューメンは数量限定に付きさすがに売り切れだったが、会津山塩ラーメンを注文。

麺やチャーシューの形状を見ると、喜多方ラーメンがベースかな。
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コクがあってほのかな甘みも感じられる絶品のぷーすー、

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もちもちの縮れ中太麺、いやぁ~美味しかった!待った甲斐はありました♪

帰りは、道の駅猪苗代、そして猪苗代地ビール館に寄ってお土産を購入、帰路につきました。

普段の東北遠征時には喜多方でラーメン食うぐらいであまり立ち寄れなかったエリアでありましたが、なかなか見どころ満載でありましたな。
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category: 2020夏・裏磐梯

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再び四季の森山荘へ。 

 

つづき。
この日は、久々に宿に宿泊します。

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「四季の森山荘」(翌朝撮影)

行きたいと思いつつなかなか行けず、9年ぶりの訪問であります。


コロナ禍もあって、この日の宿泊は我々のみ。お風呂も貸し切り状態でありました。

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お庭より、桧原湖を望む。(これは夕方撮影)

17時頃外に出てこの写真を撮った後、にわかに空が暗くなりゲリラ豪雨が。
もんの凄い雨で、これがカヤック中に降ってきたらえらいこっちゃだった。

さて、ダイニングルームで夕食。
普段は部屋でお留守番なのですが、今回は貸し切り状態なので、犬同伴で夕食OKでした。
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感染対策もしっかりやられていて、
お宿の奥様はフェイスシールドをつけてのおもてなしだったのだが。

最初、そのフェイスシールドにピパがビビって、後ずさりしながら、
「ワン!」
おまえそんな低い声出せるんかい、ってぐらいドスの利いた声で吠えやがって(汗)

フェイスシールドの何にビビったんかいな。
表面の光の反射が嫌、という話は聞いたことあるがね。
レイチェルは全く気にしていなかったのだが、ピパは慣れるまで時間のかかる女だからなぁ。
これから毎日フェイスシールド被ってみるか?

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本日のメインは豆乳豚しゃぶであります♪

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お次は泡にしましょう。
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ん?
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レイチェルが寛ぐクッションにピパも顔寄せてお邪魔しとるわ。

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会津の馬刺しには会津の地酒で一杯♪

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ラストのアユの塩焼きが出るころには、

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窮屈になったレイチェルは、クッションから避難しておりました(笑)

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〆のデザートで大満足。美味しゅうございました♪


翌朝、
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晴れましたな。

朝はわっぱめし。
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美味しゅうございました♪

ゆっくり寛いで宿を後に。また来ます~

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桧原湖にてカヤックで遊ぶ。 

 

つづき。
ハンバーガーで腹を満たした後、午後は「アウトドアスポーツクラブ バックス」さんの桧原湖カヤックツアーに参加であります。
ホントは、「ダッジオーブンランチ付半日コース」に参加したかったのだが、現在開催見合わせ中なのね。

さすがに自艇は持ってかず。ライジャケだけ持参で。
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天気が微妙になってきて、雨が降らないうちに早めに周りましょう、とのこと。
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先頭に立って桧原湖を眺める勇者レイチェル。
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「ひさびさに広い湖なのね」

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「いつもより岸が遠いでごじゃる。」

折角だし泳いどきますか。(桧原湖は人間は遊泳禁止です)
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桧原湖初泳ぎのピパ。
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心を無にして泳ぐ、勇者レイチェル。
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桧原湖で泳ぐのは8年ブリであります。

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さて「いかり潟」に向かいます。

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桧原湖東岸に小島が密集して複雑な入り江を形成しているエリアのこと。ここは、今回のように水量が多い時でないとカヤックで入るのは難しいんだとか。

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岸が近くなったので、キョロキョロするチェルッパ。

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湖面を見ると天然のジュンサイが見える。

今年は長雨のせいで、通常より相当水量が多いために、食べられる部分には手が届かず。
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うまく撮れん。。。

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「キュンキュン(陸地でごじゃる)!」声が高くなってきたおぴ~、

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自ら飛び込んだよ(笑)


こんなところで飛び込んでも上がれないよって。

桧原湖探勝路のつり橋に差し掛かる。
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ガイドさん曰く、ここをカモシカが歩いていたのを見たことがあるそうだ!?

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のんびりカモさんたちが泳いでいる。のどかだ。

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待ってくれ~(笑)

また、ガイドさん曰く、熊が泳いでいたのも見たことがあると!?
熊も泳ぐのに必死だったせいか、まったくニンゲンを気にするそぶりがなく、かなり近いところで見られたらしい。
最近は熊の出没がかなり増えているらしく、昨日も小熊が出没したとの町内放送が流れていたそうだ。

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天気は持ったな。ちょいと青空も見えてきた。

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レイチェルはのんびりマッタリしてきたな。

ということで、スタート地点に戻ってきた。
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岸に近づいてきた。おぴ~がこちらを見ながら、ソワソワ。

カヤックのケツから岸に付けるので、ターンするぞ。
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案の定、ずるっと滑ったピパ。

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そのまま飛び込んで岸に御帰還である。



ということで、二時間ほどのツアーは終了。
宿に移動である。つづく。

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吾妻小富士に登り、HERO'S DINERでブランチをば。 

 

8月1日は朝から磐梯吾妻スカイラインを走り、浄土平駐車場に到着。
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ここは吾妻連峰への登山や湿原探勝路のベースになっているようなのだが、

本日は、こちらの吾妻小富士に登ってみよう。
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登り口にて。山頂の標高は1707m。

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整備された階段をジグザグ登る。

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ちょっとガスってるけど、景色いいですな。

7~8分で火口壁の稜線に到達。
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中心はすり鉢状の大きな火口であります。

ここから、火口壁の稜線を1周するお鉢巡りへ。
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天気が良ければ福島盆地や浄土平が見渡せる。

おっとさらにガスってきたな。浄土平の湿原が隠れてきた。
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伊豆高原の大室山のようなものなんだけど、火口には下りれない。というか足滑らせたら登って来れないな。。。

と、のんびりあちこち撮影していたら、
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女性陣はいつの間にかあんな向こうに!

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さらにガスってきて、レイチェルしか見えん(笑)

のぼり坂を走って追いつく。ゼェゼェ。
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岩がゴツゴツしてきた。この辺が一番標高が高いのかな。

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こういうふうに登る場所もある。

周り真っ白だなぁ。レイチェル。
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写真を見ればわかるが、トンボがたくさんいてね。草木もないこんなところになぜ?

またちょっとした岩場が。
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まぁただ平坦な道では面白くないからな。

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どーでもいい話なのだが、吾妻小富士の名前は大学の頃から知っていて、

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競馬の福島開催でのオープン競走に「吾妻小富士オープン(今は吾妻小富士ステークス)」ってのがあって、

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いや、それで知ってるだけなんだけどね(汗)。。。 こういう山だったとは知らなんだ。

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チェルッパも上ったり下りたり楽しそうにしておった。

お鉢一周約1.5km、30分ぐらいか。
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晴れてたらもっと気持ちよかったんだろうけど、楽しい散策でした。

この後、猪苗代町まで下りてブランチを。
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"HERO'S DINER"

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店内犬OKであります。

こちらは人気のバーガー屋さん。帰る頃は行列ができてました。
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メニューはこちら(クリックで拡大)。

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嫁はチーズアボガドバーガーにハラペーニョをトッピング。ドリンクセットで。

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私はハラペーニョバーガーをば。お肉のあらびきな感じが旨い!!ポテト&ドリンクセットも付けました。

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「腹減ったでごじゃる。」

おぴ~の目線が痛いぜ。

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五色沼自然探勝路を歩く。 

 

つづき。
諸橋近代美術館の後、店内犬OKのお蕎麦屋さんがあるということで行ってみた。

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「おおほり」であります。

玄関入ってすぐ脇にある犬連れ専用のお部屋へ通される。玄関からは抱っこで移動。
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畳のお部屋で寛ぐペペーペ。

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天盛そば。ずんだ餅、くるみ餅、納豆餅があったのでどれか頼もうと思ったのだが、餅は売り切れてました。

お座敷なんで、
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目と鼻の先(笑)。美味しゅうございました。


遅めの昼食を終えて、雨も止んだので五色沼自然探勝路を歩いてみよう。

五色沼駐車場から、桧原湖付近まで約3.6kmか。長いし、周遊路ではないんだな。どこかで引き返すか。
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ちなみに五色沼とは、大小30程のさまざまな美しい色彩を持つ湖沼群の総称であります。

五色沼と言えば、
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2008年の夏旅の時、レイチェルは五色沼を訪れていたんだよね。

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この時は、駐車場に一番近い毘沙門沼付近を散歩しただけだったはず。12年ぶりですよ。


ということで、午前中の大雨が嘘のように見事に晴れました!
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毘沙門沼をバックに。

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とりあえず行けるところまで行ってみよう。

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「ありゃ?こんなところに鯉でごじゃる?」と、不思議そうに眺めるピパ。

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緑・赤・青など、様々な色の沼が点在しているのだが、

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これは何沼だっけ?

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ほにゃらら沼をバックに。

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毘沙門沼から赤沼~みどろ沼~竜沼~弁天沼~るり沼~青沼~柳沼~裏磐梯高原駅バス停を巡るのだが、

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天気もよく、探勝路は木陰で涼しかったのでゴールまで歩いて、また引き返してきました。

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水面に映る青空と木々が映えてとてもキレイ。

遥か向こうには磐梯山が。
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噴火後の山体崩壊跡の荒々しい姿が見える。

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1888年に磐梯山が噴火して山体の北側の小磐梯が山体崩壊を起こし、岩屑なだれが川をせき止め、数百の湖沼が形成されたんだって。(ウィキペディアより)

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結局往復7km強、約2時間歩きました。道は平坦だったし歩きやすかったな。

喜多方に戻って、道の駅「喜多の郷」併設の「蔵の湯」でひとっ風呂浴びて、夜は、

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「農家レストラン 塩川屋」へ。

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エゴマ豚?

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ということだそうだ。

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ラーメンも食べたいけど、豚を食べたくなったぞ。

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餃子も食べたくなった。

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嫁は熟成ソースヒレカツ丼、俺はメンチカツ丼を。ジューシー♪美味しゅうございました♪

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喜多方ラーメン、酒蔵、ダリとハルスマン。 

 

先週末は福島方面へプチトリップ。

木曜のカヤックの後、いったん帰宅してその晩出発、那須高原まで走って力尽きる。

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翌朝。おはようさん。
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天気最悪だな(笑)
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まずは、喜多方で朝ラーだ!
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「香福ラーメン」

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朝7時半からやってます。
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シンプルなあっさりスープ、朝ラーにピッタリ。チャーシューもジューシー。美味しゅうございました♪

さてこの雨の中どうしよう。日本酒を買いがてら、酒蔵を巡ってみよう。

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ほまれ酒造へ。その敷地内にあるショップ、
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「雲嶺庵」

入ると歴代のポスターがズラリ。
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一番手前は梶芽衣子。お綺麗だね。

ちなみにここはフリーアナウンサーの唐橋ユミさんの御実家だそうで。
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サンデーモーニングとかに出ている人ね。実家が酒蔵ってどんな感じなんだろ?

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日本庭園を見ながら、飲めるラウンジがある。
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観光バスできた観光客がこぞって呑むんだろね。今年はコロナ禍で観光客が少なそうだ。

平日の朝から、嫁は試飲させてもらっていた。むむぅ。
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我々しか居ないせいからなのか、量多めで注いでくれていたので、思わず嫁は少なめでいいですと言っておった。

お次は喜多の華酒造場。
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C太郎氏ご推薦であります。

こちらでも嫁は試飲を。朝っぱらから。
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こちらでも購入。おじさんが凄く嬉しそうに「ありがとうございました」と何度も。
コロナ禍でお客さんも減ってるんだろうなあ。。

さて、裏磐梯へ。
雨でもできることをやるべ。チェルッパは車で寝ててね。

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諸橋近代美術館へ。

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およそ20年ぶりだっけ。犬飼ってない頃、北海道へ車で行く道すがらに寄ったんだよね。
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雨降ってなければ散歩するには良い庭なのにな。

ダリが好きな私。ここはダリの彫刻作品の常設展示があるのだが、
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現在開館20周年記念展として、「ダリとハルスマン」が開催されていた。

ダリの有名な写真を撮影した写真家フィリップ・ハルスマンとのコラボ作品を展示していた。
現在ではデジタルでの画像加工は容易であるが、当時そういう加工技術がなかった時代に、ダリとハルスマンが革新的な表現に挑んだ軌跡が展示されてあった。なかなか面白かった。ってか、ぶっ飛んでたなぁ~(笑)

館内撮影NGなのだが、SNS用の撮影スペースがあったので、
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一緒に写っておいた(笑)。

せっかくだし、インスタにも上げときました。

つづく。

category: 2020夏・裏磐梯

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