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ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」「ブリジット」「フィリッパ」「ハリエット」との暮らしを中心とした徒然日記

本日はアニマルパープルデー、ハリエットてんかん発作近況(犬のてんかん発作) 。 

 

本日3月26日はパープルデー。
世界中でてんかんに対する啓発を目的としたイベントが行われています。
それにあやかって、
本日3月26日は動物のてんかんの啓蒙を行う日、アニマルパープルデーとしています。

久しぶりに、ハリエットのてんかん状況を記します。
発作の頻度をいつものグラフに。
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(グラフ1:2021年6月からのてんかん発作の回数推移。軽微発作は除く。)


昨年は7月、10月に多発しているが、これまで通り手術前よりは軽く平行線といった感じ。
で、12月9日から1日3回のレベチラセタムの投与タイミングを変更した。
6時・14時・22時、8時間毎の投与を
6時・13時・20時、7時間、7時間、10時間に変更した。

レベチラセタムの効果が切れそうなタイミング(一般的にレベチラセタムの効果持続時間は8時間と言われている)、14時近辺で発作を起こすことが多いこと、また12月に入ってからは21時ころの発作が増えてきたことで、それをカバーすべく日中は間を詰めて投与。ハリの場合(通常は夜中に発作を起こすパターンの方が多いそうですが)は、夜中は大きな発作を起こす確率が低いので10時間開けた。
これが功を奏して、発作回数は減少。

今年に入り、2月は調子が良くて、強直発作がなんと一回のみ。
10〜20分続く徘徊しながらの間欠発作はなく、あとは軽微(と言っても、呼びかけに応じられる程度の本当に軽微なレベルの発作に関してはカウントしていない)な発作が数回のみと、これまでの最小回数であった。
ほんと2月はおだやかだったのよ。

20240325-3.jpg
(グラフ2:手術後2022年7月からの「軽微な発作」も含めたグラフ、参考で掲載)

しかし、3月に入ると一変。頻度が激増。今日26日までの間に強直発作だけで12回。
そして発作の別パターンが出てきた。昨年夏以降、右側の痙攣が主だったのだが、3月は左痙攣がメインで出てきて、そこから強直発作に発展、強直発作が終わった後の徘徊や間欠発作が相対的に重くなった。
発作が終わらないうちに強直発作が始まる重積発作が出たり、24時間内に再び発作を起こす群発発作が続くことも。

20240325-2.jpg
(グラフ3:グラフ1の「手術後2022年7月以降」を拡大

ということで、長谷川先生に相談して14日からレベチラセタムの投与を一時的に6時間おき4回に増やした。
増薬以降、治まってきていたのだが…
先週土曜は2回の強直発作の群発(17時と21時。21時にミダゾラム投与)からの、真夜中に首の左側の筋肉の収縮痙攣からの全身の震えが、ミダゾラムを使っても1時間程度止まらなかったのには焦った。夜間救急に電話して車で向かったのだが、着く頃に発作が治まり首を下げて寝るという、「あるある」状態であった。
この時は夜間救急の先生と話した上で受診はキャンセル。
その後、この3日はカウントするレベルの発作はなく、昨日もよく寝ていた。爆睡。

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下の動画は、発作が治まりかけた時点であるが、一時的にハリの右目が見えなくなっている状態観察。
オヤツを持った手を右からと左から見せるのだが、右からだと気づかず反応しない。左からだと見えるのでオヤツに食いつく。



普段はそんなことはないので一時的なものだが、脳の状態が視野に影響しているようだ。
発作中や発作後に脳の混乱のために一時的に見えなくなるのはよくある事のよう。術前は、発作中に両目とも見えてないんだろうなと思う状況も多かったのが、術後はそんなことは無くなりましたね。

IMG_4248_

頻発は3月に入ってからの気温差や気圧変化等々、気候のせいなのか?
発作が頻発しているとか、ニンゲンも体調が悪いとかいう話を聞く。
今日も、雨。春の長雨は嫌ですね。早く天気が良くなってくれ~
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tag: #犬のてんかん  犬のてんかん  #てんかん  てんかん 
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ハリエット、ウチに来て三年経ってました。  

 

2024年1月10日。ハリエットがウチに来て丸三年。もう半月以上経ってるわ。

今までの4頭で、ウチに来た記念日にブログに上げなかったのは初めてである…
気づいたのが、2日後だっけ…
ごめん!ハリ坊!!いろいろバタバタしててさ…💦
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「むむぅ…」

ハリと言えばてんかんなのだが、今月は調子がいい。
強直発作は3回だけ。間欠的な発作が2回。10月はあんなに頻発していたのだが、今月は少ない。
(といっても、この病気の犬にしてはまだまだ多いのだが)

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普段、強直発作が終わった後は、徘徊と間欠的な発作が続くのだが、
今月は、強直発作後の徘徊や間欠的な発作が無く、通常の状態・意識がある状態に戻るのが早いのである。
発作が群発する気配すらなく、当然鎮静も使わず。今月は穏やかに過ごせているのである。

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あ、この写真は発作とは関係なし。背中スリスリしてるだけかな。

朝は、起きてクレートから出すと、ピパと一緒に一直線にベッドに上がって来る。
ハリはピパと違い、大人しくニンゲンの横で顔を出して寝るのが基本。
(ピパは潜るのが好きで、暑苦しくなったら外に出る、を繰り返し大人しく寝ててくれないのでメンドクサイ)

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枕は使ってますわ(笑)。

今の写真。爆睡中💤、泥のように寝ている。
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こういう時は、夜の散歩に行こうと言ってもなかなか起きない。
起きてることもあってその時は素直に行ってくれるのだが、冬時の今は4,5回に1回かなぁ。
そうじゃない時は抱っこして道路まで連れて行かないと動かない。
レイチェルはどんなに寝てても起きて散歩に行くのにな。あ、ピパは夜さんぽは鼻っから行く気なしw

あと寝るとき。
ピパは、寝るぞと言ったら自らクレートに行ってくれるのだが、ハリは全く起きないので、いつも抱っこしてクレートに連れてくのである…。完全に力が抜けて、酔っ払いを抱っこしているようで意外と重いんだわさ。

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こうやって頭を下げて寝てるのは、落ち着いて深く寝ている証拠なんで脳も休まっていいのですが、
明日は早いんで、そろそろ寝かせますかね。
起きやしないから、今夜も抱っこしてクレートまで連れてきますわ(笑)

category: ハリエット

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ハリエットの2023年を振り返る(発作状況含む)。 

 

クリスマスも終わり、今年も本日含めてあと6日。
今年一年の振り返りってことで、まずはハリエットの2023年を振り返ることにする。

今年も楽しくルアーを追って走っていたハリ坊。
コースに入る前は、他の犬がルアーを追って走るのを見て興奮するとか吠えまくるとか…、そんな行動は皆無。なのだが、スタートに入り目の前のルアーを見ると、首をグイングイン伸ばして取りに行こうとする。
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そして、ルアーが動き出すと本能むき出しで追っかけて、ゴールでガブガブ。環境が変わってもどの会場でも鉄板で走ってくれるので、まぁ楽なのである。

てんかんの後遺症があるので、走りはぐちゃぐちゃだが、とにかくがむしゃらに追うんでね。見ていて面白い。
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今年もNPA、ぎゃろっぷ、KLCC等々でタイムを測り、計測は無いがCLCCやGALCCやBLCCで存分に走らせてもらった。

今年のタイム計測はこんな感じ。何も書いていないのは100mのタイムである。
ハリエット2023
8秒前後を行ったり来たり。てんかん発作の影響の大小で、タイムに差が出ているような感じ。頑張って走ってます。そして何よりも楽しそうに走っているんで飼い主としても嬉しい限りである。

あと夏の四尾連湖では、ちょっと飛び込むようになったな。
MOV_0547_Moment(2).jpg
いずれもピパを追っかけてなんだけど。で、水中ではどんどん引き離されていくんで、ギャンギャン吠えながら泳いでいる姿がいと可笑し(笑)。

そんなピパには強気なハリ坊。
寝てるピパに突っ込んで行ってガウガウしたり、後ろ足をガブガブしたり、「遊ぶのだ~!」ってハリ坊なりのリアクションなのだろうけど、受けるピパはピパでウザそう(笑)。
IMG_8544 - frame at 0m8s
(もっといい写真があればよかったのだが…)

それでも引っ張り合いっこなんかしてよく2頭で遊ぶのだが、
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気持ちと言うか、気合はハリ坊の方が勝ってるんでね。何をやるにも一生懸命なハリ坊。

「離さないでやんす!!」
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ハリが奪い取り、咥えて走り回るって場面が多いね。年上のピパが負けてやってる所もあると思うけど。

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ピパハリ仲良いね。

ベッドが好きなのは相変わらず。普段は一緒に寝ずにクレートで寝さすが、
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朝飯食って午前中はベッドにいることが。

眠りが深い時は、ほんとフラフラしてる軟体動物で、抱っこするとだら~ん。
7時頃夜ご飯食べた後、21時22時頃は爆睡していて、22時の散歩に行くときはなかなか起きずぐだぐだな感じ。
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起きない時は抱っこして玄関に行き、リード付けて歩かせるのだが、寝ぼけているとなかなか歩いてくれないのである。

そして寝るときも同様。
ピパは「寝るよ」と言ったら、自分でクレートに入って寝てくれるのだが、
ハリ坊は一切起きない。クレートに独りで行かない。なのでいつも、軟体動物なハリを抱っこしてクレートに入れて寝かすのが寝るときのルーティンなのである。

まぁ爆睡している時はいいんだけど、なかなか寝ない時はてんかん発作の前触れである。
これまでのてんかん頻度はこんな感じ(2023/12/26現在)。
ハリ坊20231226まで
2023年は7月と10月が発作頻度が高くて。
中程度以上の発作が月15回以上、全身強直発作は7~9回/月。軽微な発作含めたら月20回以上。
ハリ坊20231226まで全部
それでも手術前に比べると、ミダゾラム鎮静剤入れなくても「止まりそう」な雰囲気なので、ミダゾラムの投与回数は手術前よりは少なかった。手術のおかげで、発作が止まらないほどの重積発作までは至らず、24時間以内に複数回起こる「群発発作」の回数もかなり減ってはいる、という状況。

*ここで言う「軽微な発作」とは焦点発作のことで、ハリの発作としては軽微である、ということです。
実際には、「軽微な発作」としての口をくちゃくちゃさせ欠伸をするとか、「ハエ追い」と言われる実際には何もない宙を目で追いながら歯をカツカツ鳴らすとか、軽い頭部振戦レベルで終わるものは、そもそもカウントしていません。「うーん、今ちょっとピリッと来てるね」といった発作までカウントしていたら、キリが無い事、また、発作なのかどうか判別しづらい事、そういった発作はごくごく短時間のことが多いのでそれらすべてをカウントしていくことは不可能だからです。
ただ、こういう「カウントしていない発作」は、もっと強いレベルの発作が頻発するときには確実に増えます。眠りも浅くなり、常に脳内のどこかしらで電気が走っているような、そんな状況なんだろうなと思います。
こういう期間、日常生活のレベルでは、食餌が上手く口に入らずこぼしがち(口があまい、緩い)、四肢の動きのコントロールが上手くできない(階段の昇り降りが最も顕著でわかりやすい)、落ち着きが無く興奮の度合いが強くなる、等々の影響があります。
ただ、ハリの場合、この頻度で発作が起こる場合にありがちな、ぼーっとして無気力、寝てばかりいる、という傾向は全く見られません。


でも発作の回数は多い。目標・発作が月1回というのには程々遠い。。。

相変わらず、発作のパターンとしては、14時から17時の間での発生頻度が高い。
今も4剤投与しているが、そのうち一番効いていると思われるレベチラセタムの効き目は8時間なので、ウチは6時と14時と22時に500mgずつ投薬していた(この量はなかなかの多量)。
レベチラセタムの効能が切れる14時台が最も頻度が高いので、今月に入ってから薬の投与タイミングをずらしてみた。
夜中に寝ている時に発作が起こることは極々稀なので、寝ている時の投薬間隔は拡げ、
6時と13時と20時というように、切れる前に早めに投薬すべく、投薬タイミングをずらして間隔を1時間縮めてみている。
本来なら、1日4回の投与が望ましいのだろうが、それは経済的な負担もさることながら、実際に一時期やってみて(6、12、18、24時のタイミングで投与していた)飼い主がしんどいことがわかっているのでなるべく3回までに抑えたい、というのが正直なところだ。

タイミングを変えて何となく調子がいいような気がする。。。
のだが、まずは一定期間様子見だね。

category: ハリエット

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ハリエット、3歳になりました! 

 

今年も旅先で誕生日を迎えたハリエット。

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3歳ですよ。ビックリやねぇ。

てんかん外科手術後は発作は幾分軽くなり大丈夫そうなんで、今回は長旅しております。

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(開陽台の仔牛の像のケツのにおいを嗅ぐ!😁)

まあ、てんかんはあるものの、それ以外は元気一杯に暮らすことができて幸いであります。
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(富良野にて、飼い主が食べるジンギスカンをおねだり中😁)

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今からコーシング、そのまえのお寛ぎ中であります。

この1年も楽しくやっていきましょう〜❕

category: ハリエット

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ハリエット、てんかん外科手術後の近況、発作のデパートやな。(犬のてんかん発作) 

 

去年の6/27に脳梁離断のてんかん脳外科手術を行ってから1年1ヶ月が経った。
これまでの経過のまとめを備忘録的に記してみる。

先に、月ごとの発作発生回数のまとめ。7/31現在。(クリックで拡大)

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7月はとにかく多い!

7月の強直発作はなんと9回。
強直までは至らない間欠的な発作も含めると、呼びかけに応じないレベルの発作がゆうに2日に1度のペースである(呼びかけに応じる極々軽いレベルの発作は毎日数回見られる)。

SNSなんか眺めていると、他の方のところでも7月の発作は多いような「気がする」(個人的感想)。
ハリの重積発作を含む大発作が起きたのも一昨年の7月。
(去年は手術直後でまだ長時間麻酔の影響が残っていたのか回数は少ない)
7月は鬼門なのか?

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ちなみに今回から、
発作時に鎮静剤(ミダゾラムの点鼻、もしくは、ジアゼパムの座薬)を入れた回数もグラフに併記した。折れ線グラフの部分ね。
ちなみに、ジアゼパムが効いたと実感したことは、ハリに関してはほぼ無くて、それでも時間差で効かせるためにミダゾラムとジアゼパムのダブル使いもやっていた。

手術前に比べると、投与の回数は激減。
とにかく手術前は、発作が止まらないのではないかという感じだったので、重積にならないようにどんどん鎮静を入れていた。「重積になったら」「群発の2度目が起こったら」点鼻を使うのが定石であるが、重積や群発が当たり前の日々で、様子を見ているとほぼ確実に重積、群発になってくるので、始まったらすぐに点鼻を使うようにしていた。3分待って治まらなければ、2本目、3本目も躊躇なく使っていた。最高で1度に4本まで使ったこともある。
去年の4月なんか月に21本の鎮静を入れて、すぐ足りなくなるんでしょっちゅう病院で処方してもらっていた。
余りのペースに調剤師の方はビックリされていたが。

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あの頃は、ある程度意識が戻った後も1時間ぐらいずーっと徘徊する、吠え続ける等の行動が続いていた。
これでも発作が止まったなら良し。もしも鎮静入れてなかったら重積や群発に至っていただろうから。

手術後は、例えば発作時の徘徊中に壁やらに突っ込んでいくことが無い、とか、意識が戻ってからの徘徊行動が術前よりは短時間になった、とか。
発作の状態を見て「これは点鼻を使わなくても終わりそうだな」と判断し、鎮静を与える回数が減ったのである。

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但し、発作の回数に関して言えば、手術後もなかなかのペースで起きている。
週1から2回は何かしらの発作が起きている。術前に比べ相対的に内容は軽くなったけど。
術前は発作が起こると、徘徊が1時間とか長かったし、確保しておかないと怪我に繋がりそうで危なかった。角に向かって突っ込んで行き、前に進めないとなると垂直に立ち上がってそのまま後ろに倒れそうになる。
こういう状況の発作が日に数回起こることもままあったし、群発発作や発作が終わらないうちの次の強直発作(重積発作)の発生に気を付けて見ていなければならなくて気が抜けない。
ハリエットの体力や脳の状態の大きな負担にもなっていただろうし、飼い主にとってもストレスだった。
手術して、そういった負担が減ったのはかなり大きいと思う。
以前は外出・旅行しても、夜中に開いている病院がどこにあるかをいつも気にしていたし、お出かけ先や車内での発作も日常だったので。
もう一つ、術後に大きく変わったことは、投薬量に合わせて血中濃度が上がるようになってきたことだ。術前は、相当大量に服用させても血中濃度が上がらないどころか、増やしたのに下がる、という怪奇現象にも翻弄された。3種類の血中濃度検査をたびたびやるのは経済的にもなかなかのダメージだったし。
ちゃんと飲ませてないんじゃないのか?疑惑もあったようだし。サプリや生肉を食事から排除して、市販のドッグフードだけにするように指示されたこともあった。
今は、ちゃんと血中濃度も上がるようになったので、当時に比べれば薬の量も減った。とは言え、4剤、体重比で考えればそれなりの量を飲ませていると思うが。

発作が続くときは、本犬が眠たい、寝たい、と思っていても寝られない、熟睡できない状態になり、それがまた発作の誘発要因の一つとなっていると思うので長谷川先生に相談したところ、ホリゾン錠(1回1,5錠)を処方された。また、ジアゼパム座薬をこれまでの1錠を1錠半に増やす、という方法も教えて頂いた。



ひとくちに発作と言ってもいろいろなパターンがあるが、
・下の動画の1例目は、肩~首~頭の右側だけ痙攣する部分発作である。数秒~10秒程度で終わるパターン。
・2例目は強直発作、いわゆる全身が痙攣する引きつけ(閲覧注意)。この時は5分程度続いた長めの発作。
・3例目は徘徊しながら間欠的に体が硬直する間欠発作。手術前のひどいときの動画で、あちこちに当たりながら徘徊もする。おそらくちゃんと見えていない。
・4例目も間欠発作だが、手術後の動画。軽くなって徘徊しながらもちゃんと障害物を避けるようになった。
・5例目は部分発作(焦点発作)、頭部右側の痙攣。口をくちゃくちゃするのも軽い発作の一種である。



他にも、よくあるハエ追い発作(ハエを目で追い捕まえようとするような仕草)、ぼーっとした様子で頭が小さく震える(頭部振戦)、術前は垂直脱力発作も短期間、数回ではあったが起こったし、遠吠えを10分以上とか、意味の無い同じ行動を長時間続けることやら、一見して発作とはわからないような発作もあった。
ハリの場合は、ブームのように同じ発作パターンが続いては、一定期間でパターンが変わっていく、というのを繰り返している。ただ、発作時は大体いつも瞬膜が出ている。
こうして見ると発作もいろいろなパターンが。発作のデパートやな。



ちなみに、

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HARIBOとハリ坊…

記事とは関係なし(笑)




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ハリエット、てんかん外科手術後の近況、手術後一年検診へ (犬のてんかん発作) 

 

6/6の夜。テーブルの下から…

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いつもの如く、俺の脚の間からダービーが「くだしゃい」って(笑)

ダービー家にお邪魔して、
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御馳走を頂き、飲んだくれる。
レイチェルのお祝いに2007年のバルバレスコを用意してくれました。

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食いしん坊のピパ、いじきたないことやめなさい!

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ニンゲンもだが、犬達も楽しい時間である。

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ダービーとハリ、柄が似たもの同士仲良くむしゃむしゃ。。

ハリは翌日の検診に向けて22時以降は飲食禁止です。
なので寝床に連れて行ったら、そのまま俺も寝落ちしちまったわ💦


翌朝のウィペッツ。
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レイチェルはいつもの如く、飼い主とは別でだれも居ない居間で御就寝してました。一人暮らしできるんじゃねぇか?(笑)

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ハリ坊が絶食なので、ピパも朝飯はありません。寝るしかねぇな(笑)

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今回もウチの車に乗りたがっていたダービー。また今度ね~


んで、日獣の病院に向かう。
車から降り、意気揚々と歩くハリ坊。元気に病院内に入って行ったが、ここでようやく「はっ!」と気付く。
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くるッと後ろを向いて「帰るでやんす!」 

抵抗するだけ無駄よ(笑)


動画で。


ハリ坊を病院に預け、一路ソニケロル家へ。
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盛大に歓迎してもらう。

そしてマッタリ。
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ニケ:「あたしゃマッタリするわよ」

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オル:「外は暑いしね」

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ケロ:「それよりも何かちょうだい」

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ピパ:「暑いでごじゃる…」

日向ぼっこをしては、はぁはぁ言いながら戻って来て水を飲んでいたピパ。
サウナ気分で整えていたのか?(笑)

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そして美味しいお昼を御馳走になりました。ありがとうございました♪


思いの外、検診が早く終わり病院から連絡が。15:30頃お迎えに。

まずは、とにかく早く帰りたいハリ坊である(笑)。
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今回のMRIは特に大きな所見は無し。手術による左脳の出血の跡も小さくなってはいるそうだ。
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こういう画像をスキャンしながら何枚も撮って立体像にしたのが下の図。

脳のシワの左右非対称っぷりがよくわかる。十字溝の横のラインもわかりづらい。
IMG_0249 (2)
というか、病院のノートPCの画面の手あかが…(笑)

脳波測定は、半年前に比べて異常信号の度合いが少なかったそうだ。前回は、20秒ほどは通常の脳波の状態がある、的なコメントで、普段でもどこかしら脳の中がチリチリしていたんだろうが、それが今回はいくらか緩和されているようだ。
術後1年、発作状況には波があり、前回12月はかなり調子が悪かったし、今回は調子がいいと感じているので、それがそのまま脳波に現れているようだ。
前回は左脳に鋭い波形が多かったのが、今回は右側に多く出ていた。右にも左にも発作焦点があるということだろうか。
血液検査も大きな問題はなく、前回高かったLIP値(リパーゼ)は通常範囲に入っていた。
また、この日は、ゾニサミド、フェノバール、臭化カリウムの血中濃度の検査をして、結果は後日。

ということで、今回の検診を持って治験における基本的なフォロー期間は終了。ただ、今後もフォローはしてくれるようで、投薬量の指示や定期的なてんかんの頻度の報告(毎月するつもり)や、検診(次回は1年後)、また、何かあった時の相談はいつでも受け付けてくれるとのことでした。

グラフは5/31現在。
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4月と5月前半は多かったんだが、5月後半は大きな発作も無く、6月1日に強直があったくらいで、ここんところ調子が良いのであります。

ということで、次回検診は1年後ですな。

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ハリエットのてんかん発作近況、手術前後の発作頻度のイメージ。 (犬のてんかん発作) 

 

ハリエットのてんかん発作の近況についての備忘録です。
同じ病気の犬を飼っている方々との情報共有となれば。

4月2日コーシング会場での発作以来、本日12日、10日ぶりに強直発作が起きました。
たかだか10日ぶりでも、久々という感じではあります。

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「10日ぶりでやんす」


月ごとの発作発生回数のまとめ。3/31現在。
年末から、特に2月はひどかったのだが、3月に入って回数が減ってきた。

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【呼びかけに応じる軽微なレベルの発作は含めていません】
手術前にカウントしていたレベルの全般発作の回数は相対的に減少してます。回数はざっくり週1~2レベルかな。


手術前後の発作低減のイメージをグラフで表すとこんな感じ。
(あくまでも自分が考えている(というか感じている)イメージです。「長谷川先生の犬と猫のてんかん読本」を読んで自分なりに咀嚼して、手術前後の発作の増減状態をイメージしたものです。)

あくまでもイメージ

縦軸で表している「脳の興奮度合い」が高いほど、てんかん発作が起きやすい。
そして「脳の興奮度合い」が高いほど、「発作が強い」というイメージを持っています。
グラフの黒い横線を越えると、「発作」が起こるイメージです。
ここでいう「発作」は、強直発作でも部分的な焦点発作でも「呼びかけに応じない」レベルと定義しています。
瞼がピクピクしたり、舌なめずりしたり、落ち着きなく徘徊したり、口をくちゃくちゃしたり…といった極軽微で呼びかけたら応じる(意識がある)レベルは除いています(上に載せた棒グラフも同じ定義)。

昨年の手術によって、
脳の神経細胞の興奮、その興奮の広がりっぷりが脳梁を離断したことで、手術前に比べて抑制されているので、
手術後の脳の興奮は手術後に比べて相対的に下がっている。
上の折れ線グラフで、青線レベルだったのが、手術で赤線レベルに下がっている、イメージを持っています。
あくまでもイメージです。

横軸を、例えば1ヶ月として、
青線で表した手術前は、黒線を越えた回数が月に7回。大きなハリエット顔の部分です。
赤線で表した手術後は、黒線を越えた回数が月に5回。小さなハリエット顔の部分です。
なので、手術前は強い発作が多いのに対し、手術後は「呼びかけに応じない」レベルの発作回数が相対的に減少、発作の強さ自体も軽くなっている、と考えています。


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発作が3ヶ月に1回以下にコントロールされていれば、普通の犬と変わらない寿命を迎えることができると言われてますが、
まだまだそこまでの抑制はできておらず、寿命はまっとうできないかもしれませんが、確実に大きな発作の回数減少と強度は軽くなりました。
発作での暴れっぷりや、発作終了後の徘徊っぷりが相当に軽くなっており、術前なら30分から1時間は動けないように確保し、目が離せなかった状況が解消されています。
今は、大体、20分程度で呼びかけに応じるようになりました。
また、術後の強直の重積発作はこれまでのところ1回、群発発作も減少し、飼い主的には随分楽にはなっております。

投薬量は前回から変わっていません。
(体重12kg前後)
※レベチラセタム 500㎎×3回=1500㎎
※ゾニサミド    200㎎×2回=400㎎
※フェノバール   30㎎×2回=60㎎
※臭化カリウム  300mg×2回=600㎎

食餌は特にてんかんを考慮したものにはしていませんが、今後の認知機能の低下を少しでも防ぐ効果があればと思い、DHA+EPAのサプリ(DHCペット用2カプセル/1日)を与えています。

行動制限も特に設けていません。同居犬たちと同じように出掛け、遊ばせています。


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走り方も随分しっかりしてきたし、あとは雑な性格が何とかならんかのぅ~(笑)

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ハリエット、ウチに来て二年経ちました。 

 

2023年1月10日。ハリエットがウチに来て丸二年である。

ようやく二年。昨年も書いたけど、「ようやく」である。
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さっき撮った写真なんだけど、ん?眠いって?ごめんごめん。

てんかんは、術前と比較すると発作の症状自体は軽くなったのだが、1月に入って群発が起こったりと増加傾向。減薬のせいか?様子見である。
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てんかんの話はまた後日。

とはいえ、この一年を振り返ると、どーしてもてんかんの話になっちゃうんだよね。
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下の写真と比較すればわかるが、去年の夏の手術のせいで、眉間のところの模様が変わりました(笑)

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これはうちに来る前、ブリーダーさんとこで。2020/12/5だから、生まれて二カ月半くらいか。

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これは、ちょうど二年前。NPAルアーコーシングの後、引き取りに行ったときね。ぽや~ンとした顔ですな。

レイチェルの上に乗っかって、オヤツをねだるハリ坊。
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2021/1/28だから生後四か月か。

で、この一年を振り返ると、てんかん以外は元気一杯。ま、ウチに来てずっとそうなんだけどね。
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ピパとも引っ張りあうの図。おもちゃで一人遊びするのも大好きなんだけどね。

ピパにガウガウするのが大好きで、ピパもそれに付き合うのだが、
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結構手を焼いている印象。もういいよ、って、ピパがハリに噛ませてあげてたりするw

基本的に本能が勝っている子なんで、教えなくても勝手にルアーを追う。
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(2022/4/3:千葉ルアーコーシングにて)

くちびるがめくれるぐらい追う!(笑)
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(2022/10/2:千葉ルアーコーシングにて)

てんかんの影響もあって後ろ脚が弱い分、足も遅いのだが、追っかける意欲だけはあるんで、ルアーはどんどんやらせてあげたいよね。

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とにかく雑な性格なんで、なんかあっても気にしない。てんかんに関してそれが幸いしている部分は多々あると思う。
この一年も飼い主的に色々振り回されましたが、それも楽しいと思えるぐらいになればなぁ~

ハリ江の3年目も、どんどん外に出て、楽しいことをたくさんやっていきたいと思っております。

category: ハリエット

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ハリエット、てんかん外科手術後の近況、術後半年検診へ。(犬のてんかん発作)  

 

12月22日。日本獣医生命科学大学動物医療センターにて、
てんかん外科手術して約6カ月の術後検診(治験での手術だったのでデータ提供のため)であります。

車から降りて普通に建物の中に入ろうとダッシュ💨したのだが、中に入ると思いだしたらしく、帰ろうとしていた。
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表情がどことなくオロオロと不安げ。

「帰るでやんす!」的な写真は今回は撮れず。
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診察室で長谷川先生が出てくると、そっぽを向いて逃げていたハリ坊。
ハリ坊の変わった脳みその中では、嫌な病院=長谷川先生という意識が完全に結びついているらしい。

ということで、今回も血液検査・MRI・脳波測定に臨みます。



チェルッパと我々は、今回もハリ坊の検診の間、ソニケロル家へ招いて頂いた。
お昼まで御馳走になりありがとうございます。

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こらっ!ピパ!お行儀が悪い!

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レイチェルが残したゴハンを待つ、ニケ、ケロ、オルの図(笑)

特にケロは食いしん坊。
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「お利口さんにお座りしてるんだからくだしゃい!」表情が食いしん坊ピパとそっくりw

ソファーに肘ついて、偉そうに何寛いでんだ?ピパ?(笑)
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最初は御挨拶してわらわら、その後昼飯時にもわらわらと活発に動いていたが、食後はマッタリモード。

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しかーし、いつもの如くピパを遊びに誘うオルであったが、

イマイチ、ピパと歩調が合わず。ピパのノリが悪かったんよね。今度はお外で遊びましょう。
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ありがとうございました。今度はゆっくり飲みたいですね。

日獣に戻って、ハリ坊をお出迎え。
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今回のMRIは特に前回と変化なし。手術による左脳の出血の跡の大きさもそんなに変わっていなかったそうだ。
脳波測定に関しても、特に前回と変わりなし。先生曰く、20秒ほどは通常の脳波の状態がある、的なコメント。ということは、普段でもどこかしら脳の中がチリチリしているんだろな。
脳梁を離断して左右の脳間の異常信号の伝達は少なくなっているものの、完全に遮断されているわけではない(他に繋がってる場所はある)らしい。脳全体に拡がる異常信号も見られていた。
血液検査だが、LIP値(リパーゼ)が特に高かった。これは膵炎を発症していると高いのだが、食欲不振とか嘔吐なども無いので一旦様子見である。

11月後半から12月前半にかけて強直発作が増えたのだが、12/14の後は発生がなく、薬は減らしましょということで、
1回1.25錠(37.5㎎)を一日2回から、1回1錠に減量となりました。
この0.25錠という半端が無くなるのは嬉しい、と嫁のコメント。

グラフは12/28現在。
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12/14以降は2週間強直発作もなく調子がいい。12月前半は何だったんだろね、って感じであります。気圧とか気候の変化が影響しているのか?

ということで、次回検診は半年後であります。

category: ハリ江・構造的てんかん

tag: #犬のてんかん  犬のてんかん  #てんかん  てんかん 
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ハリエット、てんかん外科手術後の近況、強直発作の復活と頻発 (犬のてんかん発作) 

 

ハリ坊のてんかんの近況です。

手術後のてんかん発作の程度が軽くなったこともあり、10月に減薬しました。
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(じゃれるピパハリ。しつこいハリにピパも付き合ってあげている様子。)

具体的には、

10/7よりレベチラセタムをの投薬回数を1日4回から3回に減らしました。
※500㎎×4回=2000㎎ ⇒ 500㎎×3回=1500㎎

また、血中濃度が高値だった為、10/12よりゾニサミドとフェノバルビタールの一日の投薬量を減らしました。
※ゾニサミド
250㎎(2.5錠)×2回=500㎎ ⇒ 200㎎(2錠)×2回=400㎎
※フェノバルビタール
45㎎(1.5錠)×2回=90㎎ ⇒ 37.5㎎(1.25錠)×2回=75㎎

臭化カリウムの投薬量はそのままです(300mgを一日2回、計600㎎)。

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(寝間着姿で夜の散歩に行く前のチェルハリ。ピパはめんどくさいのか、基本、夜は行かないw)

暫くは変わらない状態が続きましたが、

11月9日、全身がひきつけを起こす強直発作が発生。4月28日以来およそ半年ぶり。
起き上がって目で追う仕草をはじめ(呼びかけても応答せず)、徘徊、左目瞬き、小さく回る(左右両方)。
始まって8分程で、ミダゾラム点鼻を一本入れるも、その約3分後に強直発作発生。
強直は1分強で終了し、終了後5分ぐらいで呼びかけに応答した。という経過。
それまでは細かい発作の気配もなく2週間ほど調子が良かったんだよなぁ。

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(爆睡するハリ坊。発作とは関係なし。むしろこれくらい爆睡して脳を休めていると安心。)


その後、11月中は細かい発作はあるものの、全身発作が23日に1回あった程度。

そして、12月に入って3日に強直発作を起こし、
その後は、本日12月14日までに全身発作が6回。そのうち4回が強直発作である。

強直発作なのだが、手術前のように、発作中に暴れ回って突進するとか、終わった後に1時間もずーっと徘徊するとか、
そういうのは全く無くなり、軽い。時間が短いのでハリの負担も少なくはなっているはず。飼い主の対応も楽になってます。

例えば、10日に起きた発作は、
右側だけがひきつる強直発作でありました。(目、顔引きつり、右手右脚の収縮痙攣。)
その後まばたき、小さくクルクル回るが続き、全部終わるまで15分位と短く、終わった後も暴れない走り回らない、興奮状態はありませんでした。

脳梁離断しているので、片側の脳で発生した異常な信号が、もう片側に伝わらず拡がらない。
片側の脳のだけの異常なので、強直発作も片側だけ起こる。
脳全体に拡がらないので、発作の程度も軽くなる。 ・・・と、勝手に推定しております。


昨年のてんかん発生時から月ごとの発作回数をまとめたグラフ(12/14現在)。
(手術後からカウントしている「極々軽微な」ものは含めず)。
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(結果、手術前にカウントしていたレベルの全般発作の回数は相対的に減少してます。)
術前と比較すると発作の症状自体は軽くなっているのだが、12月はまだ半月なのだがもう6回と、増加傾向である。

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(こちらも、あられもない姿で爆睡するハリ坊。脳がお休み中。)


さてさて、次回検査の12月22日に先生からどういうコメントが出されるかだねぇ。

category: ハリ江・構造的てんかん

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