ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

ブリ退院、右後肢のプレート抜去。 

 

本日は中秋の名月。
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(嫁のアイフォンにて撮影)

そんな月明かりが明るい中、、ブリを迎えに行く。

時間外につきインターホンで呼び出し、研修医の先生が別の入り口から出てきた。
レイチェルはその先生に喜んで跳びつこうとし、いつもと違う別の入り口へ猛ダッシュ。

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今日は、いつもに増してテンションが高い。

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嫁曰く、ブリを迎えに行くと言ったら、スタスタと車の方へ歩いて行った…らしい。

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テンションが高いのは、ブリが帰って来るからなのか、自分がここでは何にもされないとわかっているからなのか…

ブリ登場。
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舐めないように、やたら長いエリザベスカラーを装着。蓄音器のスピーカーみたいだ。

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わかったわかった、エリカラが邪魔(笑)


縫合糸のアレルギーだと思っていたが、
結局のところ開いて見たら、皮膚の下から直径約2mm程のトンネルがプレートの裏側を通って、太腿の裏の方まで続いていたそうだ。
縫合糸のアレルギーであれば、そのように深部の方に影響することは無いので、縫合糸のアレルギーとは考えられなくなってきた。感染の可能性もあり、現時点では感染かアレルギーか判断できないので、組織を病理検査に出しているそうだ。

とりあえず、現時点でできることとして異物である金属プレートを抜去し、内部を人間用の人工関節が感染した時に使用する特殊な洗浄液で洗浄。
内部の縫合は最低限にとどめ、これまでの2回の手術では使用していないものを使用。皮膚表面の縫合は特殊な金属ワイヤの糸を使った。
随分と物々しくバンテージが巻かれているが、これは傷口を舐めるのを防止するためのもので、やはり患部だけではすぐにずり落ちてくるので全体を覆ってある。
舐めることで感染するかもしれない可能性を排除するためだ。今回は、このバンテージを抜糸まで着けたままにする。また、抗生物質も抜糸まで服用。

骨はくっついていて感染もなく、非常に良好な状態。
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ヒモみたいに映っているのが金属ワイヤでの縫合跡。
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数か所の黒い点が、プレートを止めるネジ穴(直径3mm)である。
ネジ穴が埋まるまでの1~2ヶ月、安静かどうか訊いたところ、この穴の大きさでは必要ないとの事だった。

帰宅直後、お気に入りのピンクちゃんに入ってなお不安そうなブリ。
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この後、オヤツを食べたら元気が出たようだ。
今回の2泊3日の入院手術でもだいぶまた痩せてしまったブリ。明日からご飯とオヤツをモリモリ食べて早く元気になろう。
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category: ブリ・前十字靱帯断裂

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