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ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」「ブリジット」「フィリッパ」「ハリエット」との暮らしを中心とした徒然日記

レイチェル、生まれて6000日目! 

 

本日2023年10月1日は、

6000日

レイチェルが生まれて6000日であります!

6000日は、年齢で言うとほぼ16歳5ヶ月みたいね。

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おねだり中のレイチェル。鼻の穴に吸い込まれそうだよ!(カルアミルク家にて。2023/9/3)

先日書いたが、緑内障の右眼が赤く、左目も光の加減で緑に見える。


最近のレイチェルは、随分散歩の距離が短くなったような気がする。トイレしたらさっさと帰るパターンが多い。たまに、ロングな散歩に繰り出す時もあるのだが、普段は家の周りのニオイを嗅ぎまくって終了。
暑いからってのはあると思う。涼しくなってくるとまた変ってくるかもしれないけどね。

階段の登り、お客さんが来ている時とか、ノリノリの時はサクサク上がるんだけど、

普段の朝散歩の時などは、階段を登るのがゆっくりになったね。家に帰りたくないってのもあるかもしれんけど。

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ゆっくりの時は、必ず右後肢を先に上げて階段を登ります。左右のバランスに気を付けねば。


本日はCLCC。飼い主と一緒にU字コース約200mを1走駆けました。
まぁ、途中歩いたところもあったけどね、特に直線からカーブにかけては。
でも、最後の直線は嫁より全然速かったわ(笑)

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ということで、帰ってきてお寛ぎ中であります。
明日の6001日目から、元気に頑張っていきましょう~

何とか日が変わる前にアップ出来たな。(´▽`) ホッ

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category: レイチェル

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2023秋・北海道旅の記録③、3日目午前・小林酒造と小林家見学ツアー。 

 

北海道旅行の続きです。

9月18日、「北欧の風 道の駅 とうべつ」で目が覚める。

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札幌市内から程近く、施設もキレイなので、人気の道の駅らしい。

…朝ラー食べたくなった。

札幌市内へ!
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「やさしい、とんこつ麺かまくら」

開店は7時のこのお店、色んな種類のラーメンがありますが、
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店名の通り、イチオシは「やさしい、しおとんこつラーメン」

やさしいの後に句点を付けるところがミソのようだ。

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で。とてもやさしいお味。とんこつなんだけど臭みがなくクリーミー。
豚骨の臭さが好きな俺はちょっと物足りなかったが、朝ラーにはちょうどいいかも。
麺は固め。ちなみに、麺の変更ができて嫁は「アスリート麵」に。糖質オフで食物繊維が多い麺らしい。

食後、コインランドリーで洗濯を済ませ、札幌をあとに。
午前中は栗山監督が居を構える、栗山町へ。

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「小林酒造 蔵元記念館」

レイチェル達は車でお留守番お願いします。
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本記事での出番はこれだけ。

無料の試飲コーナーで嫁は試飲。
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ドライバーの俺は見ないようにしていた…

ちなみに資料館は無料で見学できるのだ。

歴代首相の「國酒」の書。
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昭和55年、大平正芳首相の「日本酒は國酒、特に外国の客をもてなす時には日本酒がいい」との発言がきっかけで使われ始めた言葉である。 歴代総理大臣は、日本酒業界に向けて「國酒」と書いた色紙を贈呈するそうで、原本は日本酒造組合中央会にあるらしく、蔵元はこのレプリカを頂いているらしい。

社長小林米三郎の執務室。
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社長になると、「小林米三郎」の名に改名するそうだ。現在の社長さんは4代目小林米三郎。

こちらの蔵の中も見学できた。
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「小林酒造5省」
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現代にも通ずるものがあります、ハイ。

創業家の敷地内にある竜神様。商売を見守る白蛇をお祀りしている。
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先祖代々小林家のシンボルとなっているそうだ。

そして小林家であります。
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カフェもやっているが、創業者小林米三郎の自宅として明治30年に建築された古民家。2013年まで、この家に暮らしていたそうだ。

お酒のお友を購入。
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この小林家は1日4回公開ツアーがありまして、基本は前日電話予約で申し込むらしいのだが、
その場で聞いてみたら、ちょうど10時50分からOKとのこと。
「守りびと」である創業家の千栄子さん(or敦子さん)が案内する90分程のツアーであります。

コースは二つ、商家の暮らしコースと商家の商いコース。
3ヶ月ごとに公開される部屋が変わるらしいのだが、今回は商家の暮らしコース。

部屋が20以上あるのかな、相当な豪邸で、
中は住んでいたそのままで調度品もそのまんま。明治時代にタイムスリップしたかのよう。
残念ながら、写真撮影は「離れの客間」一部屋のみ。社長の好みの絵画やら調度品やら色々なお宝があったのだが写せず。

基本的に部屋の中に陽が直接入らないような造りになっており、家の中が紫外線で劣化していない為か、家の造り、壁やら柱やらガラスやらが傷んでないそうだ。なので、壁や柱やの細かな修繕の回数が少ない。戸のガラスも今のガラスではなく、昔の少しうねりのあるガラスが今もそのままはまっていた。
日が直接入らないということで、ものすごく冷えるらしい。小林家は基本、外よりも寒い。

この日は部屋を7つほど廻ったのだが、唯一撮影OKな離れの客間。
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まぁ色んなものが飾ってあるのだが、

蔵元の客間なだけに、酒呑みのセットが置いてある。
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「可杯(べくはい)」と書いてあるのは、飲みほさなければけっして下に置くことができない盃のこと。
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底にちいさな穴があるので、盃を持つ手の指でその穴をふさいで飲みほさなければ下に置くことができないものや、
盃の構造が的に置いたら必ず傾いてこぼれるので、飲みほさなければ下に置くことができないものなど、

そりゃぁ飲んでもらわないと酒蔵は困りますからね(笑)
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また、置いてあった徳利が、注ぐとトクトクトク…と良い音が鳴るものや、鳥のような鳴き声を奏でるものがあって面白かった。


(音が小さいので音量を上げると聞こえやすくなります)

ちなみに、この客間の隣の客間には投扇興のセットが置いてあって、見学者は参加必須w
結構おもろかったが、オレは下手くそだったわ。

ということで、部屋を廻った後は囲炉裏の部屋でお抹茶のセットをいただき、ツアー終了であります。
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なかなか面白かった。商家の商いコースも見てみたいのだが、次回はいつになることやら(笑)

小林酒造の目の前にあるお蕎麦屋さん「錦水庵」で昼ご飯。
錦水庵
更科が売り切れだったので、田舎そば、天ぷら、美味しゅうございました♪
ただし、ここも、田舎そばに合わせたものなのか?つゆはしょっぱめ。

午後は増毛留萌方面へ向かう。つづく~
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category: 2023秋・北海道

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2023秋・北海道旅の記録④、3日目午後・国稀酒造、増毛駅、そして留萌でコンプリート。 

 

食後は、日本海側へ向かう。

道央自動車道・岩見沢SAにて休憩。
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ばんえい競走馬「キンタロー」像の前で。
ばんえい競馬では初めて生涯獲得賞金が1億円を超え、賞金総額(1億1672万5000円)も現在ばんえい競馬史上1位のレジェンドホースなのであります。

何故ここに像があるかというと、昔は岩見沢にもばんえい競馬場があったから。
我々が初めて北海道に行った1997年(もちろん犬は飼ってなかった)に、初めてばんえい競馬を見たのが岩見沢競馬場であった。
岩見沢競馬場に行ったのはそれが最初で最後だったが、その後は北海道に行くと帯広競馬場でばんえい競馬を見るのが恒例になっている。今回もね。

増毛町の国稀酒造に着いたのは16時過ぎ。
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造り酒屋としては日本で最北に位置する酒蔵。
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高倉健主演の映画「駅 STATION」のロケ地ともなったそうだ。

奥に試飲コーナーがあるのだが、閉店間際だったせいか試飲はできず。「国稀」を購入。
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時間の割にお客が結構いたのだが、ガイジンがお店の前でスマホに向かってライブ中継していたんだよね。「日本最北のサケがうめぇ~」とか話してたのだろうか?

昔はニシン漁で栄えていた増毛町。ちょっと歩いてみた。

重要文化財の旧本間邸住宅。
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呉服業・酒造業・海運業などを営み、北海道の日本海沿岸経済の一翼を担った豪商だったそうだ。

増毛駅跡。
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こちらも、「駅 STATION」に出ていた旧駅舎を利用した観光施設。

2016年12月に留萌駅~増毛駅間が廃止。
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駅周辺は線路が残ってて、時間が止まっているかのよう。

留萌本線の終点であったことが伺える駅標。
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1921年から2016年まで95年もの長い間、留萌本線の終着駅だったのである。

さて、夜は留萌市内で食べようと、旧留萌駅前の「海栄らーめん」に向かうも、すでに閉店!!
今年の4月に留萌~石狩沼田間が廃線となり、留萌駅が廃駅になっているが、その影響で夜は閉めてるのか?
確かに、旧留萌駅前は人も閑散として寂しい感じだったからなぁ。。
チェックしていたスープカレー屋は昼営業のみだし、どうしようか??と探していったお店がこちら。

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「AAGAMAN(アーガマン)」

インド・ネパールカレーのお店。留萌で?しかもちょっと市街地の外れにあるのだ。

インドカレーもあったのだが、ネパールスープカレーというものが!
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ネパール人シェフが作る4種類の本格派のスープカレー!

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俺はマトン、嫁はチキンをいただく。
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デカいどんぶりになみなみにつがれたスープに隠れてはいるが、色んな野菜がこれでもか!と入っていてかなりの量。それでもペロリと平らげることができた。旨かったんよ♪
しかも、この量を食べたのに胃もたれも無く、むしろ調子が良かったような気がする。なんか薬膳入ってたのか?
調べたら深川と留萌に1店舗ずつあるらしいこのお店、こんな場所でこういうカレーに巡り合えるとは。
18時過ぎにお店に入ったのだが、次から次へと人が来て俺らが食べてるときは満席。テイクアウトのお客も結構外にいたし。
今回札幌でスープカレーを食べなかったので、どこで食べようかと悩んでいたのだが、満足満足♪

留萌にはお風呂入れるところが少なかったが、車で数分「ホテル神居岩」の日帰り温泉でひとっプロ。超超、昭和なホテル。
そして、「道の駅るもい」でこの日は車中泊。ウニの時期でもないし、3連休最終日だったし、車が数台しかいなかった。

3日目行程
3日目の行程はこちら。

ということで、レイチェルは(沖縄以外)唯一、旧留萌支庁で宿泊(車中泊も入れる)をしたことが無かったのだが、ここで沖縄以外コンプリート。レイチェル帝国領図改訂版、宿泊した県(車中泊も入れる)に、レイチェルの顔を埋めていくと…
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ちなみに、旧留萌支庁に立ち寄ったのは2009年。北海道で最後に立ち寄ったのは2015年の旧檜山支庁。ここで沖縄以外の全国制覇はコンプリートだった。
北海道を一つの県とみなすと、レイチェルが最後に行った県は2013年の福井県。この時は東尋坊に行ったなぁ。10年前に全国制覇にリーチ駆けたんだけど、結局沖縄は行けなかったなぁ。2016年秋に石垣行きの航空券まで取ったけど、ブリの前十字靭帯断裂で断念。もうこの歳だと飛行機には載せられないし。

と、まっっっったく北海道と関係ない話で〆ておこう(笑)。

4日目につづく。
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2023秋・北海道旅の記録⑤、4日目午前・るもい、廃線、男山。 

 

9月19日。道の駅るもいで目覚める。
道の駅の裏は広大な公園があって、一面の芝生広場なのである。

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いやぁ~朝から気持ちいい。もっと晴れてたら!

この向こう側に、「るしんふれ愛パークドッグラン」っていう無料のドッグランがあるので行ってみよう!

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テンション高い若者たち。
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喜んで走るピパ、追うハリ坊。
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地元の黒柴さんに吠える感じ悪いハリ坊。。

ひとしきり走って、一旦満足したピパハリを繋ぎ、レイチェル登場。
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ピパハリが走っていたら隅っこでニオイ嗅いでばっかりなんでね。

動画の前半は走るピパ追うハリ坊。
追っかけられるピパ、長椅子の後ろの狭~いところをすり抜ける、何故?余裕かましてるのか?



動画の後半は、興に乗って走る例レイチェルに群がる若者たち。
その追撃を華麗に?かわすレイチェル16歳。
20230919道の駅るもいにて - frame at 0m42s
しかし・・・
フィリッパ嬉しいのはわかるけど、レイチェルにあたり強いんですけど・・・


この後、旭川方面に向かう道すがら、ふと寄りたい場所があったので向かってみる。

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石狩沼田駅である。

現在の留萌本線の終着駅。
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今年の4月に石狩沼田~留萌間が廃止になり、14.4km

深川~石狩沼田14.4km、たったの4駅に。
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昔は増毛まで66.8kmの路線だったのに、段階的に廃止されここまで短くなってしまった。

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窓口の横にはノートがあって、廃止を惜しんで鉄道ファンのたくさんの書き込みが。

滝川方面に続く線路。
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単式ホーム1面1線。レールの左側を見ると、草に覆われているが、もう一つホームが残っていた。昔は札幌まで続く札沼線がここから出ていたのだが、その名残何だろうか。

留萌方面へ車で少し行くと、踏切の跡が。
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深川方面を見ると、
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車止めが。線路はここで終了。

ただ、留萌方面を見たら、
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まだ撤去されていない線路が続いていた。そのうち撤去されるのだろうか。

札幌周辺を除くと北海道のあちこちがで人口流出が激しく、人口密度が希薄な地域を鉄道が走っているので、採算が取れずどんどん赤字が膨らんでいる。JR北海道からは維持が困難な路線が公表されているが、この先もこういった路線の廃線が続くのだろうか。


で、旭川の「男山」についたのは10時前。
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全国各地に「男山」の銘を使用した酒や蔵元があるが、こちらの男山株式会社が本家を伝承している。
なので、GWに行った八戸酒造の男山は、「陸奥男山」なのである。

国道39号のデカい通り沿い、ロードサイドのお店が並ぶ中にに立地しており、
大きな酒蔵、というか会社だな。結構な数のインバウンド客も観光バスでやって来ていた。

敷地の中には池と菰樽が。
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樽、でかっ。
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「男山酒造り資料館」に入り、試飲じゃ。俺は飲めんけど。。。
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無料の試飲コーナーの前で、嫁はお悩み中。店員の方が親切に色々説明してくれていた。

こちらは有料の試飲コーナー、ちとお高めの酒ね。
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観光バスで来て、ガンガン試飲して、次の目的地までバスの中で寝て…って最高だよなぁ~

しょうがない!飲めない俺は、
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大吟醸男山の酒粕を使用したアイスクリームを食べるしかない!!!旨かったぞ!!!

外にあった延命長寿の水を汲んで行こう。
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チェルピパハリにも飲ませよう。

酒蔵を巡って酒を買うのはとても良いが、試飲できんのがなぁ。
八戸の時みたく、次は計画的に試飲できる予定を立てねば…

ここからお馴染み美瑛・富良野方面に向かう。
つづく~
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category: 2023秋・北海道

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2023秋・北海道旅の記録⑥、4日目午後・懐かしの美瑛フットパス&富良野日の出公園。 

 

旭川から美瑛は程近い。

男山から30分程でいつもの場所に到着。

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「Land Mann(ランドマン)」

いつもの場所と言っても、昔は「ランドカフェ」と言ってドイツ人オーナーのドイツ料理を出すお店だったのよ。犬飼う前から、美瑛に来たらランチを食べに行ってたのだが、今はカフェは閉業して農場と自炊式のコテージをやっているそうだ。

で、コテージの隣には、オープンエアジム?
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お外に、筋トレのマシンが!

「いつもの場所」というのは、店の裏の小高い丘のフットパスのこと。いい散歩コースなのである。
毎回北海道に来ると、美瑛のこのフットパスで楽しくお散歩するのだ。
今回も、ちょうどオーナーさんがいたのでお尋ねしてから歩かせてもらいました。

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2009年のフットパス。今年と同じ時期だったのだが天気良かった。

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まだ2歳のレイチェルと9カ月のブリジット、走り回って楽しかったなぁ。

2011年のフットパス。GWだったけど、天気悪かった。服装見てもわかるように寒かった(笑)。高速では吹雪いてたし。
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この時はチェルブリとロンも一緒に。

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「ランドカフェ」の前にて。

2015年のフットパス。11月で、雪降ったんだよな。この日は晴れて道路は大丈夫だったが、フットパスは結構雪が積もっていた。
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なので大興奮、走り回っていたチェルブリ。

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上がすごく気なっていたレイチェル。小動物か鳥がいたはず。

2018年のフットパス。6月中旬だったが、めちゃくちゃ天気良かった。
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ちょっと暑いぐらいだったが、よく走り回ったよな。
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で、2023年のフットパスは…
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雨・・・☔(画像じゃわからんが)

到着した後、ちょっと歩いたら降ってきた。ザーザー降りじゃなかったが、しとしととずっと降っとりました。
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レイチェル、5度目のフットパスはいかがですか?

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こちらはお初のピパハリ。ガシガシ歩き、レディーゴーで楽しそうに走っておった。

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マイルドセブンの丘を丘の上からパシャリ。空が灰色(笑)。

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丘を降りてパシャリ。青空だったらもっと景色が良かったのにな。


散歩したら腹減った。前回行った、中富良野町の、

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「ひつじの丘」

生ラムジンギスカン!テラス犬OK!でも寒かった!!
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物欲しそうなハリ。レイチェルは後ろで毛布かぶって寝とる。

さ、サフォークですよ!サフォーク!!
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やっぱりジンギスカンはサフォーク!!旨いねぇ~。前回はさほどでもなかったが、今回はかなり混んでました。

食後は、行きたかったワイナリーへ。
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「Domaine Raison (ドメーヌレゾン)」

しかし、定休日!ちゅど~ん!
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人と自然が共存できる環境でのワイン造りをめざし、

ヤギを飼育、ヤギが草を食べ、排泄物をたい肥にして土に戻し、その土でブドウを育てる。サステナブルなワイナリー。
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向こうの方にヤギがいるんだろうけど。。

じゃぁ仕方ない、フラノマルシェに行こう。
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Domaine Raisonのお店があった~!
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スイーツも売ってるので、ふらのじゃがいもドーナツをテイクアウト。

そして・・・
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嫁は試飲してました…くぅ~。3本購入。

お買い物の後は、前回も前々回も行った日の出公園へ。

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いつもは下の駐車場なんだけど、今回は展望台の駐車場に車を停める。
レイチェルは上まで登るのが大変だからね。
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いつ来てもいい景色の場所。

昼過ぎから雨が止んで、散歩するには良い陽気。
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前日はかなり暑かったのだが、ひと雨降ってだいぶん気温が下がって来たな。

さて、富良野に相当美味い回転寿司があるとソロフォル家に教えてもらった、
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「トピカル」

北海道の旨い回転寿司屋は、カタカナ四文字が多い?

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ここでも、トロニシンとサンマをいただきました。

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カウンターに通されたが、紙に書いて渡すシステム。

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注文されたらその場で握って出してくれる。もはや回転寿司ではないんだよね。

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富良野に旨い鮨屋とは、内陸なのにクオリティ高いよ♪

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トロタクはトリトンよりこっちの方が好み。
17時に入店したのですぐ食べることができたが、次から次に人がやって来る。早めに入って良かったわ。美味しゅうございました♪

さて、この後の旅程、十勝を先に廻るか先に道東に行くか、2パターンを考えていたのだが。
翌日の天気予報では、道央や十勝は天気が悪く、道東は天気が良い予報だったので、一路東へ向かう。

ということで一気に東へ。途中足寄の道の駅に休憩し、阿寒湖の北にある津別町「道の駅あいおい」まで走ってこの日は終了。
オール下道200km強。夜の走行なので、途中は鹿に注意しながら。2回程見ましたが。

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4日目の行程であります。

つづく。。。
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2023秋・北海道旅の記録⑦、5日目午前・インキー、クマヤキ、オンネトー。 

 

9月20日未明、道の駅あいおいでインキーしちゃいまして…

0時半頃か。
すべてのドアをロックかけて寝ていたのだが、トイレに行きたくなりスライドドアのロックだけ外して車外に出た俺。
嫁がいたので鍵を持って出なかった。
戻ったら、嫁もトイレに行くと。
嫁はコンタクト外しているので、途中まで先導しようと二人外に出てスライドドアを閉めたんだな。(ロックは掛けずに)
で、俺が戻ってくると。

…何故かスライドドアが開かない。

当然他のドアも開かない。マズイ・・・

ということで、車のキーを中に入れたままロックしてしまったようだ。

たまたま、俺の右手にはスマホがあったのでロードサービスに連絡が取れる!スマホマン万歳!!(笑)
(スマホが無かったらどうなっていただろう。。)
JAFの会員じゃないので、まずは任意保険のロードサービスに電話。この時間だしどうだろう…

結果は、この辺り100キロ圏内!で提携している車屋はどこもこの時間はやっていないとのこと、
JAFでやってもらうしかないのだが、その場合作業内容と費用内訳がわかるもの(請求書等)を送ってもらったら、保険から費用が下りるのこと。
ということでJAFに電話。最寄りは北見市で50キロ以上離れており、今だと1時間半はかかるとのこと!マジか!
それでもいいからお願い!

外は肌寒い。多分15℃ぐらいじゃなかろうか。
この気温だと車内に残されたウィペッツは問題ないが、飼い主が寒いぞ。
建物の中に入るも小さな道の駅だから、トイレの周囲にベンチも無く。
しゃがんで寝るしかない嫁と、立ってウロウロするしかない俺。

ということで、電話から1時間強。JAFがやって来たのは2時頃。神に見えたね。

2時過ぎにようやくロックが解除され、ようやく車内へ。
犬達はスヤスヤ寝ておりました。



朝が来た。当然寝不足じゃ。。
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6時に目覚ましなるからね。ハリの薬の時間なんで。

道の駅あいおいに併設されているのが、
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相生鉄道公園である。

国鉄相生線の終着駅、北見相生駅の跡地を再生した公園。
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眠そうな寝坊助ハリ坊。

阿寒湖付近をr通り釧路まで延伸する計画もあったらしいのだがそれも叶わず、人口減もあって昭和60年に廃線となったそうだ。
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現在は駅舎を利用したカフェもオープンしている。

貴重な車両も残されていて、
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こちらの青い車両はライダーハウスとして宿泊利用できるそうだ。

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これは除雪車とのこと。雪かき用の翼(チェルピパハリの後にある部分)を広げて広範囲の除雪を行っていたそうだ。

駅舎の入り口側にて。
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中に入ると、当時の案内板や時刻表、乗車券を入れる箱や制服など貴重な品が。
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ノスタルジックな雰囲気を醸し出していた。昔の鉄道に乗ってみたかったなぁ。


さて、ここ道の駅あいおいには名物の「クマヤキ」が売られている。
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クマの形をしたたい焼きのようなものだが、地元産の小麦や小豆を使っている。

地元のイラストレーターさんが考案したクマのデザインが、これまたかわいいと人気なのである。
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味は4種類、粒あん入りのクマヤキ、豆乳たっぷりクリームを詰めたヒグマ、タピオカ粉で作った生地に粒あんを入れたシロクマ、粒あんと濃厚生クリームを合わせたナマクマ。

そして秋限定のカボチャクリーム。
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9時開店とのことで、早速購入。腹減った。

こちらの可愛らしいお席で食べましょう。
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熱い目線を送るピパハリ…
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「くだしゃい!」

クマヤキ、シロクマ、ナマクマ、そしてカボチャクリームを頂く♪
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カボチャクリームはそれほどカボチャ感が少なく、美味しゅうございました♪


そして、午前中は既報の通り、8年ぶりにオンネトーへ。
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曇ってたから、湖面の青さは感じれず。

今回はキャンプ場側に車を止めて、湖周遊コース1.5kmを全開とは逆回りで歩く。
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ちょっと日が出てきて湖面が青くなってきた。

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だ~れもいない遊歩道を闊歩するピパハリ。

今回も木道が壊れていて迂回する場所もあったが、全体的に8年前と比べて荒れていたような気がした。
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木道外を歩き赤土で足が汚れまくるハリ坊…。洗うのメンドクサイ。。。

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レイチェルも頑張って1.5km歩き通したな。

歩いていると、嫁が木を登るエゾリスを発見!思ったよりでかかったね。
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慌ててスマホで撮りまくったが、意外と上手く撮れていたな(拡大してるけど)。

キャンプ場側とは反対側の入り口から、後は歩いてきた対岸を見ながら車道を約1キロ半歩いて戻った。
レイチェルお疲れさん。

つづく。
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2023秋・北海道旅の記録⑧、5日目午後・ディープな根室へ。 

 

9月20日、お昼は久々に弟子屈ラーメン総本店へ。12年ブリですよ。

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札幌にもいくつかの支店がある名店であります。

主なメニューはこちら。
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チャーシュー美味そう。しかし、インキーによる寝不足とオンネトーの歩き疲れで程々にしておこう。

嫁は貝だし塩を、
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俺はむかし醤油を頂く。
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コクがあるもあっさり醤油。次から次に人が入ってきてさすが人気店。美味しゅうございました♪

この後、道の駅摩周温泉で一休み。寝不足な上に歩いてヘロヘロな我々の前に…。

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足湯だ!疲れた足を癒すのだ。

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弟子屈町は大横綱・大鵬の故郷だったのね。

ちょっとした写真展も無料でやっていて、なかなか面白かった。
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弟子屈町出身の村上勝さん、バリ島出身で結婚出産で釧路に来た浦田マルニーさんが撮った、道東の景色や動物の写真が展示されていた。一枚一枚の写真に題名が付けられていたのだが、なんかその題名がかわいくて面白かったぞ。

結局ここで2時間ぐらいはゆっくり休んでおりましたわ。


さて。幾分疲れがとれたので根室に向かうぞ!

道すがらに道東らしい風景を見たくなり、向かったのは地平線の見える大牧場「多和平」。
嫁と犬達は後ろで寝てるんで、俺だけ外へ。

併設のひろ~いキャンプ場にはテントが一張りだけ。
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芝がキレイやねぇ。

羊の群れが。
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顔の黒いのはサフォークですかね。

展望台まで行ってみよう。
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ん~♪地平線がまるいぜ♪
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遮るものがな~んも無い。晴れてればもっと絶景だっただろうな。
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こういった絶景を写真で表現するって…難しいですね💦(笑)


この後の道すがら、遠くの草原に親子の鹿が!
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一眼レフを構え直したら、「キィ~」って甲高い声を出して逃げてしまわれた。
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100m以上は離れていたと思うが、ハンターだと思ったのかな。


さて、18時を回った頃かな、根室に到着。

当然向かうのは…、
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「ニューモンブラン!!」

前回の2015年は「どりあん」だったから、今回は12年ブリにこちらに入ってみた。

レトロな店内。ホント味があるわ。
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客は我々の他に旅行客とおぼしき3名のみ。平日の夜はこんなものか。

渋いメニューが並ぶ。
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我々はエスカロップ&オリエンタルライス一択だったので、この時はちゃんと眺めてなかったのだが・・・

なんだ?この「ビドックライス」って?昨日気付いた(大汗)。
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調べてみたら、エスカロップよりもう一段ディープなメニューらしい。

ビドックライスはケチャップライスに大きめのミートボール風の肉とサラダがついているもの…らしい。
ミートボールと言っても、手作りハンバーグ風の具材でジューシーでたいへん食べ応えがある…らしい。
フランス料理で「挽肉をまるめたもの」を「ビトーク」といい、それがビドックライスの語源と言われているとか…

次回はこれにチャレンジしてみるか!

ということで、いつもの如く嫁はエスカロップ!
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バターライスにトンカツ、デミグラスソース。そしてサラダが添えてある。

俺はオリエンタルライス!
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ドライカレーにハラミ、デミグラスソース。そしてサラダが添えてある。

ディープな根室の味、美味しゅうございました♪

翌朝はどりあんで…と思ったのだが、10時からとな!
むかしは8時から開いていたのだが…。この不況で朝の開店時間を変更したのだろうか。残念ですばい。


食後は「準」天然温泉という不思議な『みなと湯』でひとっプロ。天然に「準」とかあるんだろうか…?
それはさておき、清潔でいい風呂でした。地元の人も結構いて、わりと混んでいたな。
そして、明治公園の第二駐車場で今宵は力尽きました。

5日目行程

5日目の行程であります。午後はウィペッツの写真が一枚も無かったな(笑)

つづく。。。
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2023秋・北海道旅の記録⑨、6日目午前・根室 明治公園での再会と納沙布岬。 

 

9月21日は根室の明治公園で目覚める。

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サイロがある公園。

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説明はこちら。元々牧場だった名残らしいね。

芝がキレイな公園だったよな、レイチェル。
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レイチェルおひとりさまでお散歩中。

犬達のゴハンの後は、皆でお散歩しましたさ。
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勇ましく吠えていたハリ坊。
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ピパと遊べて楽しかったな。芝生ふかふかだったし。

さて、偶然この公園で車中泊していたのがウィペットのユズ&ポンズ。

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ユズさんポンズさん初めまして…ではないんだよね!?

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ポンズちゃんは、DECチャンピオンズリーグ・ウィペット限定トーナメント戦に出ていたことが後に判明(みやきち氏調べ)。

時は2016年5月14日、この時の記事はこちら→開会式予選決勝
ブリがトーナメント戦で準優勝した時だったが、レイチェルは敢え無く1回戦負け。タイム測定するもゾロ目ならず…って時だった(笑)

この時の集合写真は記事に載せてなかったのだが、
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小さいので拡大。確かにいました。左から3番目がポンズ。チェルブリと一緒に写ってました。
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一番左のパズーがまだパピパピ!。7年前だからね。時の流れを感じます。

ということで、レイチェルとポンズの7年ブリの再会であります。
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再会を祝して、ポンズのお尻を嗅ぐレイチェルを載せておこう(笑)。

で、遊んでもらった初対面のピパちゃん。
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ユズを追いかけるが、ポンズが「アタシと遊びなさい」って言うので、

ピパちゃん、遊んでもらいました。(動画からの静止画なんで画質悪し)
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ぐるぐる回っていたピパ、ポンズも応戦、楽しかったな。

我々と似たような期間で北海道を巡っていたポンズ家。
偶然にも北海道の東の端で出会うとは面白いもんです。ありがとうございました。


腹減った。「どりあん」が開いてればエスカロップだったのだが、こちらのパン屋へ。
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「ヤママン」

焼き立てパンとザンギを購入。
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パンも美味しかったが、ザンギが絶妙な味付けで旨かったのよ♪


さて、最果てへ向かおう。納沙布岬へ!

既報の通り、飼い主は3度目、レイチェルは2度目、ピパハリは初めて。
岬の周りをちゃんと回ったことが無く、

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今回初めて、納沙布岬灯台まで行きました。

モニュメントも初めて。
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レイチェル、ドアップで(笑)

納沙布岬の目と鼻の先には、
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ここに書いてある通り、北方領土がある。

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ホントにすぐそこなのである。

この北方領土の存在が、佐多岬などの日本の他の極地とは異なる点である。
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納沙布岬と北方領土との位置関係が示してある。
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一番近いのが歯舞群島。一番手前の貝殻島なんてここから約3.7 km、すぐ近く。

地面には島の方向と距離を示す指標が。
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向こうにうっすらと見えるのが歯舞群島である。日本の主張が通り返還されて欲しいものだ。


で、根室市街地に戻り、嫁がコンビニで購入した北海道銘菓。
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味噌くるみ餅も美味しかったが、クセになったのが根室銘菓「オランダせんべい」。

ぬれせんべいのような柔らかい食感と、黒砂糖ベースのほんのりした甘さが飽きさせないのよ!!

ということで、ディープな街、根室を後に。
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ロシア語が併記してある。また来るよ~

つづく。。。
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2023秋・北海道旅の記録⑩、6日目午後・26年ブリの野付半島/トドワラへ。 

 

元々は中標津町のイタメシ屋「オステリアフェリーチェ」に行くつもりだった。
が、12時前に到着するも「満席で今日は入れない。またお願いします。」と。
予約が必要だったか。これだけ遠いと「また」は無いんだよな。。。

ということで、オホーツク海のほうに進路を変えて標津町へ。
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「郷土料理 武田」

標津町と言えば鮭!
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この「しべつ鮭三代漬け丼」にしよう。

鮭&ホタテの漬け、イクラに鮭節と標津町の特産物がてんこ盛りのドンブリであります!
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ん~♪美味美味♪

鮭が食べられない嫁は、代わりにホタテの漬けを2倍にしてもらった。
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また味噌汁も旨かったんよね。


さて食後は、午後の目的地である野付半島へ向かう。飼い主が訪れるのは26年ブリ。
野付半島とは延長28kmにわたる日本最大の砂嘴。砂嘴というのは沿岸流により運ばれた砂が堆積して形成される、嘴(くちばし)形の地形のことである。(うぃきぺでぃあより)

野付半島

半島の付け根から8キロ程走ると、立ち枯れたナラの木の林立地であるナラワラが現れる。
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入り組んだ地形により道から水を挟んだ向こう側にあり、歩いていくことはできない。

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ナラの枯木が原形をとどめており、これから向かうトドワラに比べれば腐朽は進んでいない。

野付半島は付け根付近に民家があるものの、その先はほぼ民家はなく、野付半島ネイチャーセンターと、漁業関連や土木・建設関連の施設があるだけ。

半島の付け根から約16キロ走ると、ここで舗装路が途絶えダートになる。そして関係者以外立ち入り禁止。
この先には上記の施設や、野付灯台もあるらしいのだが、ここまで。
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しかし、最果て感が半端ないなぁ。

戻って、野付半島ネイチャーセンターへ向かう道すがら、
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鹿がいるわいるわ。

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小鹿も。

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立派な角の牡鹿。

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てか、結構近くに寄っても逃げない。ここはハンターが来ないからなのか。

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普通に車道にいるんよ。慣れたもんだ。。

で、野付半島ネイチャーセンターの駐車場に車を停めて、トドワラまで歩きます。
トラクターバスでも行けるのだが、犬連れなので歩いて行こう。

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こんな風な平坦な道をのんびり歩くこと25分ぐらいか。

トドワラに到着。(きれいなトイレあります。)
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トドワラとは、海水に浸食され立ち枯れたトドマツ林のこと。しかし朽木が見当たらない。

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トドワラ展望所までの木道を歩いてみよう。
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トドマツの朽木がほぼ見られなくなっている。

木道の突端、展望所に到着。
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トドマツの朽木は残りわずかとなっている。

下の写真は26年前、1997年8月に訪れた時のもの。当時はもっとあちこちに朽木があった(昔はフィルムカメラだったので、今みたいにパシャパシャ撮ってないんだよな。もっと撮っとけよ)。
19970810トドワラ

しかしながら、幾度かの暴風、嵐により、現在は数本のみ。今も浸食が進んでおり、いずれはこの光景が見られなくなるだろう。

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そのうち何もない湿原と化すそうだよ、レイチェル。

残っているうちに来た証を撮っておこうな。
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来た道を戻ろう。若者とシニアで分かれて進む。
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ハリ坊に引っ張られ大変な嫁。落ちないように。

のんびり進むレイチェルと俺。
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そのうち観光客の一団とすれ違った。シニアな人たちに可愛がられておったウィペッツ。
「イタグレですか?」と聞いてきた人が一人だけいた。惜しい。

元来た道をのんびり戻り、石碑の前でパシャリ。
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レイチェル、お散歩3.2kmお疲れさん。
ちなみに、ちょっとダニがつきました。出発前にダニ対策はしておいたので、食いつかれるところまではいかなかったが。あと、涼しくなったせいか蚊がすごかった。

ウィペッツを車に入れ、ネイチャーセンターでソフトクリームを食べて一休み。
平日だけど思いのほか人がいたな。

外に出てふとオホーツク海側を見ると、

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国後島が。ここも最果てだ。

つづく。
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フィリッパ、ウチに来て5周年!  

 

本日2023/10/13は、フィリッパがウチに来て5周年であります!

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この5年、色々なことがありましたが、元気にここまで過ごしてこれたことに感謝!

5年前、連れて帰る道すがら。
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顔真っ黒(笑)。

2018/11/8、寝ながらおもちゃをガブガブ。こっちをチラ見。
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パピーのころから白目がちなのよ。ピパちゃん。

2018/12/5、白目剥いて爆睡パピー(笑)。
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確かにパピーなんだけど、どことなく落ち着いたところがある子でありました。

いまだに、足を伸ばして寝たりと、
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柔らかく可動域の広い股関節をお持ちなのだが、全力疾走の時は飛びが小さく歩数が多いちょこちょこ走りのスタイル。脚の回転は速くていいのだが、もう少し股関節の柔らかさを生かしたのびやかな走りをてもいいのになぁ。こればっかりはフォーム矯正はできないのだがね。

ピパはウチの4頭の中で一番食いしん坊だと思う。

本日の朝食時。
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大大大好きなパンに釘付け。いつもそうなのよ。小麦粉が好きなのよ。

「ピパちゃん、お利口さんはどうするの?」
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しゅたっ。とオスワリ。

そしてパンを頂く。
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ほっといたら、パンの粉が付いたテーブルを舐めたくる。。。

体重が増えやすいピパ。過去、ルアーのファイナル前に太め残りで調整が失敗したこともあったが…

そんなこんなで、今現在もくだしゃい攻撃を浴びてます。
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ピパの心の中を文字にしたら、字数が多くなり過ぎたぞ(笑)


フィリッパとの6年目の生活がスタートです。よろしくね。



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2023秋・北海道旅の記録⑪、6日目夜&7日目朝・ようやく厚岸コンキリエへ。 

 

野付半島を後にした我々。
お茶しようと、以前行った中標津町の「LAUKIKA」へ行ったら閉まっていた…が~ん!

調べてみると、現在前日予約のみという情報が。
どうも今回は中標津町に振られっぱなし(笑)

本日の最終目的地に向かう前に、折角ここまで来たのだから開陽台に行ってみよう。

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2011年に訪れて以来12年ブリ。

レイチェルと嫁は車の中にいるってさ。
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彼女たちは一度来たことがあるからいいか。

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で、仔牛像の尻を嗅ぐハリエットであった(笑)。

本日の最終目的地は道の駅厚岸グルメパーク。
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抜群の人気を誇るこの道の駅。2001年、2015年に引き続き3度目の訪問なのだが、これまでの訪問はちぐはぐな感じで、どうもここには縁が無いなと感じていたのだが。案の定、雨が酷くなってきた。

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でも「コンキリエ」の炭焼あぶりやに行くのだ!

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いきなり入ったら立派な書があってびっくりしたが、

炭焼きあぶりやへ。
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炭火で焼いて食べたい食材を自分でセレクトしてレジに持っていき清算するシステム。

厚岸と牡蠣は切っても切れない関係なのだが、
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今年は牡蠣が不作だったそうで、牡蠣祭りも中止になったと聞いた。気候変動の影響なのだろうか。

飲み物を頼み…
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カンパイ~🍺

ホタテやハマグリ、串、当然牡蠣もヤキヤキ🎵
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生ガキも頼みますよ♪当然よ♪

地元のウイスキーや、
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日本酒を生牡蠣に垂らしちゅるっと頂く♪疲れが取れますわ♪

今宵はここで力尽く。

6日目行程

6日目の行程。
中標津町を中心に巡ったように見えるのが面白い。まったく中標津町のどこにも寄れなかったのに(笑)


翌朝。朝のおさんぽ。
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昨晩はなかなか酷い雨だったな。もう雨の心配はなさそうだが。

ドッグランに行くと、
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東京から来た、アイリッシュセッターさん達が。

ドッグショーをやってるそうだ。
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ネット越しに楽しそうだったピパちゃんでした。

さて、7日目は休息日。ウィペッツは休ませよう。
釧路から十勝方面へ向かうのだが、ニンゲンが美術館巡りでもしてみるかね。

中途半端だけど、つづく…
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2023秋・北海道旅の記録⑫、7日目・厚岸~釧路~十勝へ。 

 

9月22日。厚岸を出て釧路へ向かう。

和商市場に到着。こちらも26年ブリ。
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朝飯に勝手丼を食べるでやんす。
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カマトロが旨そうだったので一緒に食べるのだ。
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何故か写真がソフトフォーカス気味(汗)

さて、本日の犬達は休養日。
午前中のニンゲン達は、釧路市立美術館と港文館へ。

その前に、市立美術館の駐車場に車を停めて犬達の散歩だ。
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街中を勇ましく歩くレイチェル、下り坂だからな(笑)

美術館近くの幣舞(ぬさまい)公園へ。
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小さな公園だが、高台にあって市内を一望できる。

釧路港には豪華客船が到着したようだね。釧路は港から市街地が近いので、海外の観光客も便利に観光していることだろうね。
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ということで、犬達よ。お留守番しておいておくれ。

釧路市立美術館。
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生涯学習センタービルの3階のワンフロアにあります。

この日は「遠藤彰子展」が開催。現代を代表する画家のひとりで、壮大で神秘的な作品が特徴のようだ。
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500号(ざっくり3.3m×2mのキャンバスサイズ)以上の作品が並ぶ。(撮影はOK)

でかい!
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独特の色使いと様々な人、動物、植物、建物が描かれ圧巻のスケール。

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黒い犬達が描かれているのはグレイハウンドか?

こちらの彫刻はウィペットっぽくない?
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脚立に乗って、どでかいキャンパスに向かう姿の写真もあったが、70歳を超えてもなお精力的に大作を描き続けているそうだ。
すごい。


お次は、港文館へ。
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石川啄木が釧路に76日間滞在した時の勤務先である、釧路新聞社屋の一部を忠実に復元した歴史的建造物。
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2階が石川啄木の資料館になっていた。入場無料。

釧路に来た啄木は、釧路新聞の事実上の編集長として紙面を任され、筆を振るって読者を増やした。また、取材のために花柳界に出入りして芸妓の小奴と親交を結び、また初めて習慣的に飲酒をしたそうだ。(ウィキペディアより)
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金や女性にルーズとも言われているそうだが、そういった資料がもっとあるのかなと思ったが、そうでもなかったかな。


釧路市内でお昼ご飯。「そば処 宮嶋」へ。
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人気店らしく、平日でもどんどん人が入って来ていたな。

俺は二色そばセット。
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更科そばと田舎そば、お吸い物が付いたお得なセットでごじゃる。
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嫁は天せいろ。
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コシがあり風味豊かなお蕎麦でした。美味しゅうございました♪


この後は鹿追町まで走る。既報の通り福原山荘へ。
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十勝の名士である福原治平氏が建てた別荘なのだが、紅葉の季節だけ一般開放される。ペット同伴もOK。
例年9月中旬ごろから紅葉の季節まで無料開放されているが、今年の開放期間はは9/16から10/22まで。

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紅葉の頃は人出が多いらしいが(平日ということもあってか)我々が訪れた時間帯は誰も居なかったな。

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30分程楽しくお散歩。気分転換になったかな。


お次は、福原記念美術館へ。(撮影OK)
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先程の福原治平氏が長年にわたり蒐集してきたコレクションを一般に公開したいとの考えから設立した美術館。
ちなみに「フクハラ」というスーパーマーケットを展開しており、地元ではお馴染みである。

第一展示室には日本画(岩彩)の展示が。古来より伝わる日本特有の絵画。藤井範子氏の「しだれ桜」。
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天然の岩石を砕いた絵具を使うこと、和紙を使うことが特徴。油絵具と違って混ぜることができない為、一度塗った絵の具が渇くまで待って重ね塗りをする手間のかかる絵画だそうだ。

5つの展示室があるが、こちらは第三展示室かな。書や掛け軸、日本的な雰囲気の展示室。
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狩野探幽!とその子常信の画!

こちらでは鉄道コレクション展が。
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新得町在住の大崎和男氏の鉄道コレクションとのこと。
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鉄道ファンなら垂涎物のコレクション。

こちらは大崎祐美子氏の特別写真展「残影」。
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廃墟の写真を中心に、朽ちてゆくものに感じられるノスタルジックな美しさを表現していた。


さて夜は帯広市内へ。そりゃ豚丼でしょ。

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「豚丼一番 帯広総本店」

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ロースとバラのミックス豚丼を。御飯によく合う絶妙なたれ。ご飯も旨かったし、キムチご飯によく合っても旨めぇわ♪♪

この日は帯広市内に程近い「道の駅おとふけ」で力尽きる。
ここは車中泊専用スペースがある。事前登録必要だが予約制ではなく、行ってみてその専用スペースが空いていれば止めて良い、というシステムだった。新しい道の駅でキレイだったな。金曜の夜ということで車は多め。

7日目行程
7日目の行程であります。

つづく。
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2023秋・北海道旅の記録⑬、8日目午前・ばんえい牧場十勝。 

 

9月23日、「道の駅おとふけ」で起床。

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この日は天気が良い一日だったな。

道の駅にある「ますやパン」が早くから開いたので、
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朝ごはんはここのパンをば。

道の駅のお隣に「三方六」で有名な「柳月」の工場兼販売所である「柳月スイートピア・ガーデン」があるのだが、ものすごい行列だった。入ってみたかったが、たぶん1時間ぐらい待たされそう勢いだったな。

この日は帯広観光の日。午前中は嫁の提案で「ばんえい牧場十勝」へ。
朝10時から見学可能なので、その前に、牧場のすぐ傍にある「とかち帯広空港」でお土産を物色。

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空港の中にばん馬のモニュメントがあります。


さて、ばんえい牧場十勝に到着。犬達は車でお留守番ね。
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入場料500円で中に入り、ばん馬たちを見学できる施設であります。

こちらの消毒棟にて、長靴に履き替えて消毒して入場。
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家畜伝染病予防のためですね。

広大な敷地の中、3つの牧場でばん馬たちを放牧し、間近で見ることができる。
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第1牧場では育成馬、第2牧場では繁殖馬、第3牧場では現役馬をそれぞれ繋養しているそうだ。

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仔馬だ!可愛いのぅ。

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藁の上で無邪気にゴロンゴロンしている姿は、癒されるわ♪

放牧されている皆さんのゴハンタイム。
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一心不乱に食べていらっしゃる。

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おっと、仔馬も負けじと食べております。

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そんな食いしん坊達にニンジンを与える嫁。

さらに歩いて行くと…ポ二ー発見!!
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何気ラチに繋がれていたのだが、ラチの下に入れるぐらいの体高。ばん馬見た後だけに、小っちゃい!

さらに歩いて行くと、ばん馬たちがずらーっとつながれていた。
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恐らく馬房掃除のため、馬房の外に出されていたと推測。

ちなみにシャツに付けているシールは、牧場への入構証である。
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牧場を出ても剝がすのを忘れてずーっと付けている人が何人いることか(あるあるw)。

さらに奥に歩いて行くと新しくできた練習場(第3牧場)がある。
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本番さながらのコース。2つの障害が併設されている。

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実際のばん馬が引く鉄ソリ。この上に騎手と重量物を積載し、ばん馬が引っ張っていく。

練習場の横の放牧場には、愛想のいい子が。現役馬でありますぞ。
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カメラに寄ってくる(笑)

あげるものが無いんで、そこに生えている草を。
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「もっとくれ~」と甘えてくる。
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そしてハムハムしてくる。カワイイ!
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今回、外乗の予定入れなかったが、久々に馬に乗りたくなったなぁ。といっても、ばん馬には乗れないが。

この子は確かデビュー前の新馬。頑張ってトレーニングしましょうね。
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ん?横の柱には「放馬だ!大声で知らせよう!」と注意書きが。

よく見ると柱にはいろいろな文言が。。
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喫煙は灰皿のあるところでね。もしくは携帯灰皿持参で。

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なるほど。競馬でもあるそうだが、薬を処方するときも注意ですね。

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おっと、性別は股を見ればわかりそうだが、名前を書いてるわけではないので間違えないようにしないとね。

じっくり廻って1時間半ぐらい、楽しかったし癒されたな。
で、帰ってよくよくパンフレットを見ると、第2牧場を見ていない!
どうやら駐車場のはす向かいにあったらしく、繫殖馬が掲揚されている場所だったようだ。
練習場でばん馬が練習するところも見たいし、次回の北海道ではもう一度見に行ってみよう!

つづく。(なかなか先に進まない。。。)
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2023秋・北海道旅の記録⑭、8日目午後・馬車BAR&ばんえい競馬。 

 

お昼は帯広市内に戻って、

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ホテルNUPKAでランチ。(犬達は車でお留守番)

1階は”CAFE & BAR NUPKA”
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十勝食材のローカルフードとヌプカオリジナルの「旅のはじまりのビール」がオススメ。

俺はアイスコーヒーでしたけどね。
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そして、エビと十勝マッシュのドリア、オニオングラタンスープと十勝の彩サラダセット、そしてキッシュを頂く。

このホテルが主催している「馬車BAR」に当日予約ができたのだ。土曜だったのに、ラッキー♪
ツアーは1日3回、19時スタートのツアーなので、18時半頃また来ます。

犬達にご飯をあげて、街中をちょっと散歩させ、お次に向かうのは、お馴染み帯広競馬場。ばんえい競馬であります。
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併設されている「とかちむら」(産直品の販売所)をちょっと見てから場内へ。

協賛レースってことで、協賛金を出せばレースに名前を付けることができるのだ。地方競馬場では結構やっているところがあるようだ。
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この日に合わせて協賛すればよかった。「ほめろぐ記念」とか「ウィペットのハリエットちゃん明日はお誕生日おめでとう記念」とか(笑)。次回行く時は検討する!

で、ばんえい競馬とウマ娘ががコラボしていたので…

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嫁もコラボしてみました(笑)

。。。ということで、
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コラボしたレースが行われるらしい。

グッズの販売をしていたのですが、
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スゴイ人だかり。若者ばっかり!

初めてばんえい競馬に行った1997年から比べると、随分と客層が変わったもんだ。
帯広競馬場に初めて訪れた2011年から比べると、競馬場の設備も随分新しくなったような気がする。

さて、パドックを見よう。
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パドックでは騎手は馬にまたがるのだ。

そして、迫力のレース!砂塵が舞う!!
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足元を見ると、こんな表示が。
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初心者にもわかりやすい表示。

障害を登るときが盛り上がるんだよなぁ~
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勝ち負けはともかく楽しませてもらった(笑)。


さて夕方は、広大な緑ヶ丘公園でお散歩。
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犬連れがたくさんいたな。いいお散歩コースなんだろね。
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小動物(エゾリス)を発見したピパハリ、この態勢!(笑)
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ピパハリは、チェルブリに比べるとそういう反応が薄い(特にピパ)ので楽と言えば楽ではあるが、少し物足りないような気もする…w

さて夕方は、帯広唯一の百貨店だった旧藤丸百貨店の駐車場に(現在他資本で運営)車を停める。
安い最大料金も設定され、トイレもあって中心地に近く、隣はセブンイレブンという好立地。ここで犬達は一旦お留守番。

再びホテルNUPKAへ。
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30分以上前に到着。小腹も空いたし、

”CAFE & BAR NUPKA”で軽く腹を満たそう。
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NUPKA餃子(十勝産豚肉と野菜をたっぷり使いごま油でカリっと焼き上げた定番の豚餃子)やポテサラ、落花生など摘まんで軽く飲んどく。

そうしているうちに、18時のツアーが戻って来た。
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馬車を引くのは、2012年生まれ8歳の輓馬ムサシコマ。栗毛に額からの白斑模様(大流星)が美しいオスのイケメン馬。
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彼は2018年10月まで帯広ばんえい競馬の現役レース馬。体高170cm、体重 約1トンと大柄ですが、性格はとっても穏やか。(HPより)

馬車はこんな感じで、2階席もある。当日予約時に2階席は埋まってたので、我々は1階の席へ。
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ちなみに2階へは後ろかららせん階段で登る構造。

馬車の中はこんな感じ。寛げる室内、定員は12名。この日の1階は我々含めて9名だったな。
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ちなみに2階は定員6名とのこと。ちょっと肌寒かったので、1階で良かったかな。

おつまみと1ドリンク付き。
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旅の始まりのビール、ワイン、ソフトドリンクから選べる。俺はビール、嫁はワイン。俺ら以外は中国系の1人以外、みんなソフトドリンクだった。

それではムサシコマ君、よろしくお願いします。
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帯広駅から程近いホテNUPKAを発着地点に、約2キロのコースを50分ほどでのんびり巡ります。

帯広駅前やアーケードを通り、ホテルをぐるっと周回するコース。
途中の休憩タイムは「北の屋台」の前で。
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良い感じの屋台が並ぶ。外席もあって犬連れでも飲めそうなんだが、人が多いから厳しそうだなぁ。

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「ニンジンくれ~!」ってムサシコマが言ってる(笑)

休憩タイムの間に。ムサシコマを触ってねぎらったり、ニンジンを与えたり。
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ムサシコマと触れ合いつつ、また、飲み屋街の楽しい雰囲気も感じながら、楽しい休憩時間を過ごしたのね。

さ、出発だよ。
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窓からはムサシコマのデカいケツが(笑)。

ということで、50分、楽しい時間を過ごすことができた。
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ムサシコマ君ありがとね。また乗りたいよ。


さて、車でお留守番していたウィペッツを出して、帯広の夜の街を闊歩する。
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そうしていると、20時のツアーの馬車がやって来た。
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ウィペッツも乗りたい?

ホテルNUPKAの隣の隣が、外席のあるアイリッシュバー。
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”Bar Galway(ゴールウェイ)"

ゴールウェイってのはアイルランドの街の名前。その昔にアイルランドに行った時に訪れた街なので、懐かしい響き。

当然俺はギネスで。嫁はキルケニーが売り切れてたからギネスにしたんだっけ?
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右はチキン&チップス。左は〆の「伝説の油そば」!

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食べ物に釘付けのピパ。(ハリは抱っこ中)

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お行儀の悪さ満開なピパ。

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いや、それはビールだってば。

〆の油そば。混ぜる麺に釘付け。
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食べられまへんよ!!

ピパの写真しか撮れん(笑)
3頭も、道行く人々(特に若者グループ。声を掛けられるのは、同世代以上の人が多いので大変珍しい)に盛大にかわいがってもらい、楽しい帯広ナイトでした。




8日目の行程。
8日目行程

帯広周辺のみで、この日の走行距離は最少の60km強。
こういう感じで、十勝をじっくり廻りたかったのだが、時間が足りないね。


ようやく、次は北海道コーシングの記事が書ける。旅行も残り2日。
つづく…
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2023秋・北海道旅の記録⑮、9日目・ルアーコーシング&帰路へ。 

 

9月24日。ハリエット3歳の誕生日。

目覚めた駐車場の真ん前、旧藤丸百貨店にて。
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レイチェル眠そ。

朝、街中を散歩した後、コーシング会場に程近い「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」へ。
ここでコーシングに参加されるアイマール家に遭遇!実に13年ブリであります。ボバン&ピレスが居た時にお会いしたんですよね。

ということで、会場の十勝川温泉アクアパークへ。
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会場に近づくに連れ、レイチェルの興奮度はMAX。当然ピパハリにも伝染して、みなさん期待に満ちあふれております。

到着して犬達を車から出したのだが、レイチェルが喜んで車の周りを走り回っちゃって(゚д゚)
コースネットもあるしコーシング会場に着いたんで、当然お友達がいる!と思ってはしゃいでおりました( ^ω^ )
しばらくして、お友達がいないことに気づくと、テンションがフツーになってましたけどね┐(´-`)┌
「家を出て9日、ここまで引っ張っておいて、これかよ(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?」
と思っていたに違いない…(-_-;)

Dog Life Factoryさん主催のルアーコーシング。NPA北海道予選を兼ねてます。
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開会式後の集合写真。盛況でありました♪

コースは直線90m。なんつったって芝がキレイでフカフカな会場で。
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北海道は芝がキレイな公園が多いなぁ。

そりゃ、レイチェルも寝たくなるわな(笑)
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順番待ちの風景。今回も2走しっかり完走しましたわ。

対照的にスタートに向かって一直線に飼い主さんを引っ張ってく、ぴちぴち(死語)のアイマール。
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いい走りしてましたね。


この日が3歳の誕生日だったハリエット。スタートではルアーにグイグイやる気マンマン。良い記念になりました。
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1走目:7"405 2走目:7"502 9頭中6位。

ピパもやる気マンマン。スタートで順番待ってるときはチラチラ俺の方を見て「まだでごじゃるか!」とキュンキュン言っておった(笑)
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1走目:6"762 2走目:6"749 9頭中4位。惜しくも表彰台に届かず。

2走目の方がタイムが上がったのはGOOD。
90mなので今イチタイムの基準がわかりにくいが、NPAでは100mを7秒2~3で走ることを考えると、タイムはこんなもんじゃないかな。

レイチェル、コースに入ったら楽しそうに走るのだが、2走目はスタートに行くのがめんどくさそうだった(笑)。
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1走目:17"750 2走目:16"784 
めんどくさがった割には2走目の方がタイムが良かった。
しかーし、霧ヶ峰の時100mを15秒で走ったことを考えると、ちょいと遅いな。この先どこまでエイジシュートを維持できるか?(年齢=100mのタイム。いつか解説する予定。)

動画はインスタで。


さて、昼ご飯はというと、「道の駅ガーデンスパ十勝川温泉」へ行き、
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「よりみちベーカリー」のパンを頂く。美味しゅうございました♪

表彰式。ウィペットクラスは、
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1位:アイマール 2位:ロイ 3位:リアン  おめでとう~!

レイチェルは16歳でまだ走っているということで。特別賞を頂きました。あちこちで御長寿賞を頂いて、ありがとうございます。
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走って完走しただけで、ゴールで見ていた主にウィペット飼いの方々から拍手を頂いていたレイチェル。ほのぼのとした雰囲気で楽しかったなぁ。

最後にウィペット飼いの方々と記念撮影。
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レイチェル3度目の北海道コーシング(2009年&2011年と主催は違いますが)はこれにて終了。
ありがとうございました~!!


この日の夜のフェリーで苫小牧港から北海道を離れるのだが、
ちょっと時間があるので、またまた帯広市内へ。

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嫁が帯広市立美術館で、

リサ・ラーソン展を見たいということでね。(館内撮影NG)
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そして、最後は、また豚丼(笑)。
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「ぶた野家」

とても元気がよく気持ちのいい接客でした。
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ミックス丼。肉もタレもゴハンも旨し!!

2/3程食べたところで、ひつまぶしのようにダシをかけて頂く。
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うめぇ。沼津に店出して!是非!!

で、後ろ髪をひかれながら、帰路へ。。。
道東道に乗って一路西へ、サクッと着くかなと思っていたのだが、なんと途中のトマム~占冠間が通行止め。下道を走る羽目に。混んでないから良かったけどさ。。

苫小牧西港に着いたのは22時前ぐらいか。23:59の便で北海道を離れるのであります。

9日目行程

9日目の行程であります。

ようやく次回がラスト。つづく~
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2023秋・北海道旅の記録⑯、9日目夜&10日目・シルバーフェリー⇒帰宅。 

 

24日の夜、苫小牧西港。

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23:59発、八戸行きのシルバーフェリーに乗船。シルバーティアラ号。

ドッグウイズルームを予約。ただ、犬達の乗船はカート等に入れて体を外に出さないことが必須。そして、車とは別に徒歩で乗船しなければならない。しかも、フェリー会社の貸しカートは無く(津軽海峡フェリーは貸しカートあったのにね)持参する必要があった。なので、カルアミルク家からエアバギーをお借りして持って来たのであります。

タイヤが簡単に取り外しでき、折り畳みも簡単にできるので、今回は車内の空いた床スペースに取り外したタイヤを格納し、
折り畳んだバギー本体は室内の脇に立てて固定して運んできました。
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乗船待ちの車の横で組み立てて、三頭仲良く入ってもらいます。

カートで乗船口へ。
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乗船口の2階へはエレベーターもあり、長い通路には段差もなく、問題なく部屋まで行くことが出来たそうだ。ただ、タイヤを外さなければ、部屋のドアをカートが通れなかった。

俺は車で船内へ。
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さらば北海道。また来るね。

さて部屋へ。室内の写真が無いが、4人まで宿泊できるお部屋。2段ベッドが二つね。
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ケージに車から持ってきたクッションを入れると、チェルハリがイン。

23時ごろ乗船、1時まで大浴場は開いていたのが、結局寝ちまったね。


翌朝。最終日。
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あれは下北半島かね。

レイチェル、カートの中で爆睡中。
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朝だよん。

室内から外に出ることができて、ちょっとしたバルコニーになっておる。
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到着は7:30。寝るだけでゆっくりする暇はなかった。レイチェルは基本室内のトイレシーツでしないから、このくらいの乗船時間が良いんだけどね。2011年、さんふらわあ(大分~神戸)に乗った時は、19:30頃乗船して12時間近く乗っていたけど、船内でゆっくり飯も食え風呂にも入れてビールも飲めて、本当は船内でこのくらいはゆっくりしたいものだ。
実質7時間程度であれば、次にこの便に乗るなら犬達は車の中でも良いかもしれん。寝てるだけだし。もちろん涼しい季節でだけど。

さて下船なのでエアバギーに再び乗ってもらいましょう。
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俺は車で下船、嫁はバギーで徒歩下船。しかし、苫小牧西港に比べ、八戸港の設備がイマイチなのか、下船時は階段で係の人に手伝ってもらったらしい。要はバリアフリーでは無かったらしい。嫁が係りの人に「車いすの人はどうするんですか?」と聞いたら「車に乗って下船してもらえば…」とかいう回答。徒歩の客も少なからずいるだろうに、そこは改善してほしいものだ。しかも下船したらバスでターミナルまで案内された(本船の船着き場がターミナルから若干遠い場所だったのかな)そうで。(俺は車だったので状況がわからないのであるが…)

八食センターが9時からしか開かないので、港近くにあるこちらの「和こ」で朝定食を。
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スタンダードな感じの朝定。

で、八食センターへ。
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こちらの入り口から入り、ジェット家おすすめの「たまご亭」へ。
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この卵焼きが旨かった♪

そして八食センターの中の「八食酒屋 地酒本店」かなりの日本酒の品揃え。しかも(有料だが)店内のどのお酒も試飲OK!おつまみ持ち込みOK!カウンターがあってそこで座って試飲できるので、八食センターでおつまみを買ってそこであれやこれや飲みまくることが可能!今度はそれやろう!!で、当然八仙をお土産に購入ね。

さて翌日は出勤なので帰らないといかん。この日は月曜でETC割引はない。ETCの東北周遊パスの割引を使って帰ろうかとも思ったが、折角だし三陸道は宮城の石巻あたりまで300キロ以上無料だし、南下してみようというチャレンジブルな行程に。

とはいうものの…、アドレナリン満載の行きならともかく、帰りなんよね。海を横目にご機嫌なミュージックを流しながらドライブしようと思ったが眠くなってきた。。
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三陸鉄道普代駅併設の「道の駅青の国ふだい」で休憩。

三陸鉄道のホームには無料で入れるので、お散歩がてら行ってみた。ちなみに嫁と犬達は車で爆睡である(笑)。ここがどこだか知らないだろうw
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ちなみにお昼の目的地は宮城県富谷町のコストコなのだが、まだ200キロ以上あるぞ…

コストコに着いたのは13時半を過ぎた頃か。
ガソリンを補給し、腹減ったのでコストコのフードコートでホットドッグを。
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コストコで買い物するのは良いが、スープカレーや北海道産タマネギ、エゾシカ肉のペットフード・・・何故に北海道がらみのモノばかり買ったのだ?(爆)

富谷からは東北道に入り、ずんずん南下。夜は佐野SAに寄ってラーメンでも食べとくか。
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しかし、蓮田のお店が監修ってさ(笑)

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でも、サービスエリアのラーメンにしては旨かったんよ!

で、結局帰宅したのは22時頃か。
10日目行程
結局最終日は900km近く走破。

今までは東北の行きたいところを巡りながら一日以上かけて南下し、ゆったり帰る日程にしていたのだが、今回はコーシングに出たかったのでギリギリまで北海道に滞在。まぁ今年はGWも夏も東北を廻っているから「今回はいいか」って思ったのもあり、行きも帰り
も一気に東北を抜けたんだけどね。

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ということで、今回の北海道行き。4000kmは行かず。帰りは函館まで走らなかったからだろね。
家から納沙布岬まで普通に1600km以上あるから、走行距離はこんなもんでしょう。

フィリッパ王国の版図はこちら。(行ったことある都道府県&北海道の地域)
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北海道の多くの部位部が、ピパ顔で埋まったでごじゃる!

ハリエット共和国の版図はこちら。(同じく)
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フィリッパと同じくだが、西は未踏。

レイチェル帝国(宿泊した県(車中泊も入れる))はこの記事にて記載したので省略。

今回はピパハリお初の北海道、ハリの発作は想定内であったし、問題なく楽しく廻れたな。
レイチェルは5度目の北海道だったが、PAや駐車場で降りるとお友達を探していたようで、そういうお楽しみとセットのほうがテンションが上がるんだよね。この歳だから昔と違ってやたらめったら走り回らないし。。

とにかく次は西に行きたいな。愛知以西は昨年末から行ってないし。
次こそは瀬戸内に行きたいので、勝手に脳内で予定を立てておくことにしよう。。。

北海道旅行2023の振り返り、終わり!
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category: 2023秋・北海道

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「どうぞどうぞ」のCLCC・2023秋、風月のメガジョッキデカすぎ。 

 

旅行の記事で御無沙汰してたけど、9/30&10/1の週末の話。

午前は伊豆高原のマッサージへ。
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発作で色々負荷がかかっているので、ハリだけほぐしてもらいました。
(数日前にルークレイル家から1頭分の権利を譲ってもらってレイチェルの旅行疲れを解してもらった話はまた今度)

お昼は久々の宇賀神へ。外見は修繕中ですかね。相変わらず犬にフレンドリーなお店♪ ハリ坊は初めてだな。
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俺は金目天丼、嫁は本マグロ丼。美味しゅうございました♪

この日はダービー家へ。
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カンパイ♪

國稀酒造の国稀・純米大吟醸、小林酒造のにごり酒、男山等を北海道土産に。
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スマホに残されたメモには「スパークリングの後に邪魔しないお味。あまり山田錦感が無い。」と。

この日何飲んだか写真を撮ってたはずなのだが…
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おねだりするダービーもこの写真だけしかない…


翌朝、ダービー家と共に野田のお祭り広場へ。
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秋のCLCC第一回である。微妙な天気だったが、なんとか持ってくれたね。

ダビデ家のタープにお邪魔させていただいた。
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御一緒したのは、ルークレイル家と、
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エッフェル家、ダービー家。
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手前で寝てるのがダービーね。

ダビデ家の一員になっていたレイチェル。自由なやつだ。
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タープの中の寝てる写真ばっかで、取れ高少なし(笑)。

この日のピパはピパなりにやる気マンマンだった。
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まだあんたの番じゃありません。

そんなピパを見てか、ハリもコースに入りたがる。
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惜しい。入り口はそこじゃない(笑)。

ピパの単走、意欲的にいい走りをしていたね。
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やっぱりピパは多頭では走りません。スタートしても戻ってきます。

「どうぞどうぞ…」と先に行かせる。

…ダチョウ倶楽部か。

ハリと2頭でも走りません。
ハリがピパに向かって「ガーっ」と遊びに行くもんで、「ウザイでごじゃる。」って戻ってくる。
ピパちゃんの性格やねぇ。

こちらはハリの単走。走る姿はよく伸びてカッコいい。
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しかし長い。ニョロリ族。

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本能むき出しで追っかける。

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楽しそうな顔して追っかけてるな。

ピパとは争ってガーっと行くハリ坊も、他の犬とはやっぱり走らない。基本的にわちゃわちゃ一緒に走るのは嫌い。
ウチに来る犬は多頭走らんのう(笑)
レイチェルは昔は走っていたが、だんだんとズルをして走らなくなり…
ブリジットもしかり。

レイチェルも走らせてみたが、イマイチノリが悪く、ようやく走り始めた横で並走していた俺がスマホを落として振り返った時にレイチェルにぶつかり、これでまたヤル気を失わせてしまう。
最初に嫁を向こうに行かせて呼ばせればよかった。
Uの字コースで外側にネットがないのもあるが、レイチェルは昔から競技性が強くて周りがピリピリしている時の方が走るのよ(笑)

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しょうがないので一緒に走る。

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飼い主の方が疲れていた…

ということで、我々の今年のCLCCはこれにて終了。ありがとうございました。


夜はルークレイル家と「鶴橋風月 トレッサ横浜店」へ。お好み焼きはボリュームあったのだが、
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それよりもメカジョッキ!!

みんな喉が乾いていたので、コーラをメガジョッキで頼んでみたら、デカい!容量は1リットらしいが、お好み焼きのソースがしょっぱくて飲み物が進む進む。道理でまわりの皆もメガジョッキな訳だ。
とは言え、ビールとは違うから腹膨らむんよな。以上(笑)
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category: 千葉ルアーコーシング

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大海原へ。 

 

10/7,8,9の三連休の話。

ベルジャス家のお誘いで、ヨットに乗せてもらうことに。
俺は船酔いを気にして最初は躊躇していたのだが、やっぱり乗りたくなって。
嫁が乗りたかったようなのだが、後から俺が割り込んだようになって、いまだに恨んでいるようだ。
出先で犬たちのお留守番が難しい(この日はかなり気温も高くて車内での留守番も難しく、長時間の留守番は老犬と病犬の投薬時間などの制約がある)ので、嫁とベルジャス家奥様は地上でお留守番、御主人とヨット仲間の方と男3人で出帆である。

ヨットに乗るのはもちろん初めて。当然操縦の仕方なんかわかりまへん。
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船室はこんな感じ。最大定員は10人とのことだが、5~6人がちょうどいいみたい。
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装備的に外海は余裕でイケる。勇気と技量さえあれば、太平洋横断だってできる設備とのこと。勇気と技量さえあれば。

さて出帆!
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いい天気、良い風。
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帆をあげて、
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行きは5ノット/時程度のスピードで順調に進む。

江の島の裏側。
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普段は見ることが無い景色。

風もよく安定して進んでいるので、自動操舵装置を付ける。
ジャイロが入っていて、方角を入力すると、その方向に進むように自動で舵を調整するもの。
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2時間程進んだところでお昼かな。
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またキンパかよ、と言われそう(笑)。海老名SAの成城石井で調達。

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海の上でのビールは美味いねぇ♪

結局、小田原付近まで進んだのかな。
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南には真鶴半島が見え、そこまで行けそうなぐらい風の調子が良かったのだが、行ったら明るいうちに戻って来れないからね。

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空が青い!気持ちよか~♪


その頃奥様方は…

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お散歩がてら犬達を連れて、犬が入れるお店でランチしていた…らしい。

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当然、お酒を入れながら…らしい。
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食い物ににじり寄るレイチェル…らしい。
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当然、ジャスミン先輩も「くだしゃい!」

ハリ坊の写真が一枚しか無いのは、嫁がずっと抱っこしていたから…らしい。

と思ったら、ベルジャス家奥様が撮った写真がありました。
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ニョロリ族。

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ピパが、窓の方を気にして…

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何が気になるのか?こっちが気になるわ…(ハチだったらしい)


で、帰りなのだが、向かい風でね…
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風を受けようとジグザグ方向を変えながら進むも、なかなか前に進まない。

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徐々に雲も出てきてね…

後方を見ると、雲の隙間から光が。
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なかなか幻想的な光景だった。

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なかなか陸地が遠い。最後は門限に間に合わないのでエンジンを使って航行。

マリーナに着いたのは17時を廻っていた。結局7時間乗っていたとは!?
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陸地に立ったらフラフラしていたが、超楽しかった♪ ちなみに、船酔いは全然大丈夫だった。

ということで夜は、ベルジャス家の別宅にお邪魔しました。
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図々しくもベッドで寛ぐおぴ~…

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船には酔わなかったが、酒には存分に酔いました…
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category: お出かけ

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BLCC復活オフ会、走行会、さよなら会。 

 

10/8、ひっさびさのバズルアーコーシング。場所は寒川町の川とのふれあい公園。

コロナ前の2019年末、BLCCとCLCCがコラボした大会以来(この記事この記事)約4年ブリ。

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今回は復活オフ会とのことで、今まで参加したことがある犬達(とその同居犬)限定。

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今回もダビデ家のタープにお邪魔させていただきました。

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タープを御一緒したのは、ルークレイル家、アニュー家、ニコリヤ家、ケビンハミル家
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そしてお久しぶりのバズ~
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バズはレイチェルの全姉ビューティの子、叔母と甥で御挨拶中。

そしてバズ家の新入りのジーノの写真が無い!!💦
次回はちゃんと撮らないと…💧

この記事の題名通りの会ってことで、募集がかかった時はBLCCが正式に終了する!?と勘違いしていた。
いえいえ、復活オフ会なのでこれからも続けていくらしい。
さよなら会というのは、BLCCが休止していた間に亡くなった犬達のことで、その犬たち(虹組)のエントリー枠が設けられていた。


開会式の後に虹組の名前を読み上げながらルアーを引いていて、ブリジットの名前も読み上げられました。

そして、写真立ても頂いた。ブリのBLCCでの飛行写真を入れて飾っとります。
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ブリジット頭文字の”B”が付いてました(写真の右下)。ぷいぷいコーナーに飾っております。ありがとうございました♪

コースは70mの直線、オフ会なのでタイム計測はなし。ほのぼのとした感じでみんな楽しく走っておりました。

レイチェルとハリエットの写真、JJ母さん撮影分を頂きました。ありがとうございました。
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レイチェル、走り終えた感満載の表情(笑)

楽しそうに走るハリ坊。
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「待てぃ~!」

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飛びが大きい走りなんで、遅いけどカッコよく撮れるんだよな。

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耳が変(笑)

ピパは走行順の関係上、写真は無し。動画からのキャプチャで。
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そういえば、「日本一たい焼き」の写真が無い。
ルークレイル家オススメのたい焼き屋が寒川にあってね。本店は福岡で西日本には多数店舗があるのだが、この辺では寒川だけという不思議な展開。昼休みにルークレイル家奥様が並んで買って来てみんなに配っていた。ごちそうさまでした。カスタードクリームが旨かったな。

ということで、盛況のうちに終了。次回は12/17でごじゃる。


夜はウチにニコリヤ家とカルアミルク家とふく家が遊びに来てくれた。
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俺は馬刺し醤油でカンパイ♪(笑)

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確変中のふくちゃん。どんどん食べ物がやって来ると思っている(笑)。

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まったりニコリヤ。
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対照的なカルアミルク。動くのでなかなか写らない(笑)。
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スタートは北海道土産の「旅の始まりのビール」とハートランド。
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そしてお酒。八仙美味いわ。

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気付いたらカルアとハリと寝ていた俺(笑)


翌三連休最終日は天気がよろしくなかった。ニコリヤ家とお昼に「ティパヤ」でタイ料理。
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嫁はカオマンガイがあったのでそれを。俺はコイッティオ(タイラーメン)だったっけな。あとみんなでヤムウンセン。
このお店は旨いんですが、ワンオペで料理が出てくるまでちと(場合によってはかなり)時間がかかる。ゆっくり食べるとき向けだね。あと、家庭料理というか、その時あるもので作っているんだろうけど、毎回、微妙に具材が違っていたりする。

飯の話ばっかりだが、早い夕飯は沼津魚がし鮨へ。やっぱシマアジですわ♪
ということで、3連休最終日はニコリヤ家とのんびりしていた一日だったな。
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category: バズルアーコーシング

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サイトハウンドスポーツフェスが中止になったので。 

 

10/14朝から那須へ。

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土曜日は天気良かったんだわ。

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いつものプレイスドッグであります。

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推定21歳のマツダ爺ちゃん、今日も元気でした。

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ほぐしてもらっていたら、

リン子家が登場。
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ハクタク、相変わらずでかいな。

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リン子家が来るだけで、大型犬祭りになるわ(笑)

左上の写真は、常連さんが買ったのを見た嫁がどうしても食べたいと言うので(たしか、朝ごはんもきっちり食べたはずだが!)、10時のオヤツってことでフルーツサンドも購入、即食い。
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そしていつもの如くお昼は予約してたキンパ。1人1本ずつ。リン子家は予約していた、サバとサーモンとアナゴの押し寿し。なんと!こんなものまで作ってくれるとは!!

昼過ぎに、待ち合わせていたフォルトゥーナ&サリナス登場。
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ハクタクの熱烈な歓迎を受けるフォルたん。

元々は、土曜の那須の後、日曜はサイトハウンドスポーツフェスで水戸へ、その後ソロフォル家へお邪魔して呑む予定だったが、木曜日だっけな、サイトハウンドスポーツフェスが早々と雨天中止になったので予定変更。

土曜日にソロフォル家にお邪魔することに。
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お疲れさんです~🥂

いかん…
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他に色々あったのにキンパの写真がメインになっとる…

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鴨鍋で〆!

いやいや、まだまだ。
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奥様のバースデーケーキ!おめでとうございます!

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レイチェルも嫁もいつの間にかZzz…


日曜日は予報通り、雨がひどくて寒くて…そりゃぁ中止だわさ。

雨の中お昼に「欣家」でラーメンだったが、この時間になると大分小ぶりに。
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そして14時ごろには雨もやみ、お散歩へ。
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都会の住宅街散歩大好きレイチェル、坂を駆け降りる。テンション高っ。

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この後、弟くんにレイチェルをずーっと持ってもらっていたが、飼い主が持つより元気よく歩いていた。飼い主はどうでもいいらしい(笑)

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ご近所のイタグレさんにも御挨拶。

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赤塚城跡まで歩いて記念写真。

大仏は遠くで眺めただけ。
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もうこの時間は晴れ間が出ていたのよ。

んで、流れで飲みに行くことになった(笑)。
レイチェルはお家で、破壊行動その他が心配なピパハリは駐車場に止めてあるウチの車の中でお留守番。
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「竹串」

焼き鳥屋だけど洒落たお店やった。
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カンパイ♪

作(ZAKU)を一升瓶で頼んどいたら、意外とあっさり空になったのね。
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どれも旨いわ。なんで酒が進んだのよ。

帰って飲み直して、元々月曜日も休み取ってたので、お世話になりましたZzz…

翌朝も住宅街を散歩したんだが、
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レイチェルはやる気なし…。弟くんが一緒じゃなかったからか…(笑)

ラストは「ビストロファミーゴ」でランチ。
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ランチのラザニア、サラダやパン、デザートが付いて味もコスパも良し!夜、酒を飲みながらってのもいいお店だ。

そういえば、2泊とも飼い主と離れ居間で寝ていたレイチェル。
このままソロフォル家に置いて行っても問題なさそうな感じだったな(笑)。お世話になりました!
次回は12月のお誕生日会で、またよろしくお願いいたします!
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ナス、ピーマン、おおまさり。 

 

21日。ルークレイル家とちどり公園で待ち合わせたのだが、公園貸し切りで何だかの音楽フェス?らしき若者イベントやっていて人はいっぱい駐車場は満車。
本当はちどり公園の駐車場に止めて海底トンネルをお散歩の予定だったのだが予定変更。

羽田空港方面へ。
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多摩川沿いのソラムナード羽田緑地でお散歩。
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飛行機撮ってるカメラマンの人が結構いたわ。猫撮ってる人もいた。

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レイル&ローリィとのんびり散歩して。

「ふれ~ゆ」でひとっプロ浴びて、ルークレイル家へ。
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レイル:「いらっしゃ~い」

リパブリューのビールで。
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カンパイ♪

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美味しゅうございました♪

「くだしゃい。」レイチェルの圧が強い。
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ルークレイル家奥様からオヤツもらっときなさい。
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ボーナスステージ。群がるのはウチの犬ばかり…

この日のお酒は、
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上越のお酒・よしかわ杜氏の郷の「雪ざかり」。前回、ルークレイル家から新潟土産にいただいたもの。
京都・与謝野町・与謝娘酒造「みどりの風」
天橋立に近い与謝野町、ルークレイル家のお土産。久々にあの辺に行ってみたいのよ俺も。


翌朝。
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ローリィ&ハリエット、同胎姉妹で輪っかにイン。

ローリィがピパと遊びたがってたのだが、ようやくタイミングが合って布団でわしゃわしゃ遊びだす。
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ピパはアントニオ猪木ばりに寝転んで、ローリィにガブガブさせる。
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その足元には、ハリ坊がブリの脚をガブガブ。
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やらせたい放題のピパ姉さんでしたな。

この日は、ルークレイル家と共に一路BFDへ。ランを一面貸切ってコーシングで遊ぶ。

参加は、キャラメル家、アニュー家、ケビンハミル家、ナッツ家、エッフェル家、お久しぶりの善家、
ハリと親が全く同じで、世代違い・2つ下のハイダ家、マム家、ブルー家。賑やかな会でありました。

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しかし、写真を全くとってない…💦

隣のランのボルゾイを注視するレイチェルの写真…ぐらいしか無いではないか…💦
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ローリィ、エルガ、カペラ、ハイダ、マム、ブルー、そして善家の新顔ミルとテオ、あたりの若い犬達は活発に楽しく走り回ってたな。
世代がちょいと上の5歳のピパは、遊びの輪に入ろうしていた場面もあったが、ジェネレーションギャップを感じたのか案外戻って来ておった。結局ミミズ?だか特異なニオイに背中をスリスリする遊びに夢中だった。やめなさい…
昔は「みんなピパの弟子でごじゃる!」って追っかけ回していたのだが、もうミドルエイジのピパ。元々パピーの頃からイヤに落ち着いたやつなのだが、落ち着きが出てくるお年頃なのかね。
友達の居ない(笑)ハリ坊は、走り回る群れの中には近寄らずに、ニンゲン達のそばにおりました。いいよいいよ、発作の影響で後ろ脚の踏ん張りが弱いし、走っててぶつかったりしたら大変だからな。
ちなみにレイチェルは、わしゃわしゃ人と犬がいるシチュエーションが楽しいのか、あちこちウロウロしていてね。ぶつかりゃしないかと心配だったが。飼い主から離れ、ネット沿いにニオイを嗅ぎ回ったり、ニンゲンと犬達の輪の中に入って馴染んでたり満喫してましたわ。

せっかくだしルアーで走らせてもらおう。
ただ、ここんところルアーづいてて、翌週も滝沢のオフ会、その次はKLCCと続くので、軽めでね。

ハリ坊、案の定少しくぼんだ部分でずっこける。
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(動画のキャプチャで画質悪い)

でもそんなことはお構いなしで、突っ込んできてガブガブ。
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楽しそうだったな。

ピパは、いつもの回転が速いしゅばしゅば走りで追っかけとりました。
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もっと走りたがってたが、まぁ今週来週も走るしいいでしょ。

そしてレイチェル。
コースは無いし、遊びのコーシングだし。勝負がかかってピリピリ感があって観客が多い方が燃えるので(笑)
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追いませんとも💦

のんびり右側へ歩いて行って、
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善家御主人とテオのとこへ行っておりました(笑)。

お昼の弁当タイム。崎陽軒のシウマイ弁当の方が多かったのよ。ちなみに「崎陽」ってのは長崎の意味なのよね。創業者が長崎市出身で長崎の漢文風の別称である「崎陽」に由来してるのよ。横浜なのにね。
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オヤツはそれぞれ持ち寄りで。色々頂いて、御馳走さまでした。

午後もルアーで遊ぶのだが、午前よりは幾分犬達ものんびり。
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ピパハリは寝てたな(笑)。

15時前頃に終了、解散。
犬達がランの外に出たら、走り出すピパ。そして追っかけるハリ坊であった。。
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犬が少ない方が走りやすいのはわかるけどさ。。

遊んでいただいた皆様、ありがとうございました~


あ、題名の「ナス、ピーマン、おおまさり。」は、
BFDの事務所の前でナス、ピーマン、おおまさり(落花生)を地元農家の方が売っててね、嫁がここぞとばかりに買っていったのよ。
特におおまさりは2袋買っていった。

明日酒のツマミで茹でて食べるぞ♪
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ルアーコーシングオフ@滝沢牧場、久々に走行写真をば。 

 

10月28日は一年ブリのリン子さんオフ会、ルアーコーシング@滝沢牧場。

今回も早朝に出発して、中央道の工事渋滞はあったものの9時過ぎに到着。
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すっかりハロウィンモードであります。

今回御一緒したのは、ダビデ家、ソロフォル家、アニュー家、ニコリヤ家、ベティー家、ダービー家、ルークレイル家、ヴィンカ家。
着いた時は天気良かったんで、タープは建てずに椅子出してドッグランの前を陣取ってました。

前の週BFDで遊んだ時は撮影をさぼってたので、今回は久々の一眼レフ出動。
可能な限りゴールで撮影&嫁が撮影してみました。

ダビデ&ヴィエント。
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ゴール後のルアー争奪戦!

フォルトゥーナ。
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ゴールでルアーを追い越した後、戻ってのルアーアタック!

サリナス。この日もスタートで存分に暴れていたね(笑)
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カペラ、回転早くていい走りだったね。
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リヤ、もうすぐ14歳だね。
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ニコ氏はZzz…

ベティー。
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同い年のダービーとも並走。
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こちらもルアー争奪戦!

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これはダービー単走の時のルアーアタック!

そしてお馴染み。スタートへ持って帰る!
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2代目ルアー回収犬であります。

ローリィ、良い感じで走ってたね。
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レイルの時、撮るのが間に合わんかった💦
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走って来たレイルを出迎えるローリィでありました。

これはローリィとヴィンカの並走。
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初めてのルアーコーシングだったヴィンカ。
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まだルアーにかぶりつくまではいかないが、楽しそうにゴールまで駆けていたね。今後が楽しみ。

ハリ坊はいつもの通り、一直線に駆けてきてルアーにガブガブしておった。好きやねぇ。
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後でスタートしていないのはピパ。ついに、ハリ坊とも一緒に走るのが嫌になったみたい(笑)

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単走なら喜んで走って来てガブガブするのにな。

レイチェルは最初ベティーと一緒に走らせてみたが(前回走ったので)、テケテケ歩いてきた(笑)
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皆に見られて楽しそうにしていたが(笑)

なので単走で走らせた。動画撮ってたけど写真撮ってなかったわ。(動画からの静止画)
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自分のペースで楽しく走ってました。よしよし。

つづく~
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category: 競技会・練習

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