ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

丸8年経ったので書いてみる 

 

毎年毎年書いているが、
9/1はじゃんけんに勝ってレイチェルを連れて帰った日ちなみに家に着いたのは日が変わって9/2の早朝である。

昔の写真も出しつくしたんだが、レイチェル7ヶ月頃。伊豆のわんわんパラダイスに会社の後輩でもあるイングリッシュコッカーのアイラ家とお泊まりして記念撮影した時のもの。
DSC_9857.jpg
顔が全然違う。顔の色、濃ゆかったなぁ・・・シミも全然ない。白いところはあくまで真っ白。

今では随分顔の色も薄くなり、シミだらけになってきた。
P7170559.jpg
チェルブリ、各々いつものポーズ。



ほめろぐのルールとして、

しつけのこと
犬の食事のこと
ケガ・病気のこと(人前で怪我したときは除く。経過観察の報告)

は書かないように決めていた。

が、ウチに来て8周年のシニア犬、年も取って来て病気やケガも増えてくる御年頃。
そろそろ、自分に対する備忘録の為に記しておこうと思う。


一昨年の終わり頃、冬の足柄運動会頃から、右目が充血・しょぼしょぼしていたので病院へ行くと(2013/12/30)、眼圧測定他幾つかの検査の結果、水晶体の亜脱臼により硝子体液が漏れ出ており、その刺激によるブドウ膜炎とのこと。また、右目だけでなく左目も同じように硝子体液が漏れ出ており、ブドウ膜炎と診断された。
両眼のブドウ膜炎の場合、内臓の炎症等も疑われるが、レイチェルの場合は内臓疾患の症状が無いことと硝子体液の漏れという明らかな原因があったので、そちらの可能性は無いだろうとのことだった。
基本的には三種類の目薬(レイチェルには「おめめくすり」と呼んでいる)を処方される。その後、目薬は一種に減ったが、漏れ出た硝子体液が消失することはない為、ブドウ膜炎は慢性的なものであり完治は無く、継続的な検査、点眼が必要になった。

今年の春(4/3)、レイチェルの右眼球の外側に何となく違和感があったが、5日には黒目部分の三分の一程が白く曇っているのを発見(そのせいかどうか、5日のコーシングは直線であったにもかかわらずレイチェルは大きく右にそれてルアー回収マシンにぶつかりそうになった)。
血管新生しており、上強膜炎との診断。結構進んでいるとのこと。自己免疫からくる上強膜炎とのことで免疫抑制を目的としたものと抗生剤の目薬二種(ブドウ膜炎の物と合わせて三種)、進行している事もあって内服薬(ステロイド)も処方される。
1週間後に再び診てもらうと、投薬の効果が出てかなり良くなっているとのこと。

ただ、ステロイドの副作用でレイチェルの筋肉量が落ちてきた(通常、このくらいの量と期間では筋肉量の低下という副作用は見られないようだ)。
再び診てもらい(4/15)ステロイドを1/2に減らしてもらう。多飲(多尿ではないが)傾向は18日ぐらいから出てきた。

結局、レイチェルの場合、ステロイドの副作用は、肝臓の数値上昇、筋肉量低下による体重低下。

あとは、さらに毛深くなってきたような気がするが…気のせいか(笑)

P6260412.jpg
個人的にはこの時期に毛が増えたような気がするんだが。

4/25、9.35kgと体重が激減。ステロイドは1/4に減らしてもらう。目は血管は少し残っているものの快方という診断。
ステロイドの飲み始めからすぐに筋肉量の低下(特に肩周りかな)が顕著。そのせいなのか、その頃のコーシングのタイムはガタ落ちで、こりゃ今年のファイナルはダメだなと思っておった。
というか、このまま年を取って筋肉は戻らず、レイチェル婆さんになるんかいなと悲嘆に暮れていたのだが(笑)

DSC_0477.jpg


その後5/9にステロイドは終了した。その後、7月には目薬は三種類から二種類になった。この投薬で上強膜炎は良くなったのだが、上強膜炎自体が再発しやすいことと自己免疫による発症だったこともあってこの目薬二種(一つはブドウ膜炎のため)は死ぬまで継続という状況。
ステロイドをやめたおかげで、肝臓の数値は元に戻り(7月末の血液検査)、筋肉も戻ってきて、NPAファイナルには何とか間に合ったって感じ。レイチェルを気にしすぎたあまりか、本番ではブリの方が走らなかったってオチはあったが(笑)

しかし、ブドウ膜炎やってからレイチェルの涙が増えたのだのだが、何となく周期はあるようで。もしかしたら花粉関係のアレルギーなんじゃね?とかも思ったりする。自己免疫性の上強膜炎の場合、アレルギー等から発症することもあるらしい。他に自己免疫疾患的な症状が見られないこともあって、アレルギーが原因となって引き起こされた可能性もあるとのこと。

また、気を付けているのだが、やっぱ右目は涙焼けが出来てしまう。う~ん…
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