ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

はかま滝の後、くるら戸田に行ってみた。 

 

翌朝、はかま滝に行ってみる。

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地図によると、はかま滝近くまで行く道があるのだが、どうもこうもぐちゃぐちゃで通行が出来なかった。

だもんで、こういう展望デッキ?があり、
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上から眺める事が出来る。
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キャンプサイト(管理室)から、徒歩1分強(笑)

ちょいと寛いで、
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朝飯の御飯と豚汁を食べた後、誰もいなくなったサイト内を散歩。
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どうしてもこの場所で日向ぼっこをしたがっていたブリ。
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日が照って来て、はぁはぁ言っておったが(笑)

レイチェルはお馴染み。
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首折れるぞw

ということで、キャンプ場を後に。

出来たばっかの道の駅「くるら戸田」へ行こう。
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ソフトクリーム食べよう。
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足湯があるぞ。
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温泉もあるぞ。
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戸田村の歴史も展示してあるぞ。
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幕末、ロシア人が来たらしい。

どうやら、ロシア人の船が津波や強風で沈没したので、帰国ための船の建造を幕府に願い出たそうだ。

日本人とロシア人の言葉の壁や、西洋式の帆船であるための資材の調達や専門技術者の不在など、数々の問題はあったが、日露双方が一丸になって取り組み、着工から3ヶ月という短期間で、2本のマストを備えた小さな帆船が竣工する。プチャーチンは、村民への感謝をこめてこれを「ヘダ号」と名付けた。(ウィキペディアより)。

これが日本初の近代様式造船の先駆けとなった「ヘダ号」の模型。
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君沢形(きみさわがた)とは、幕末に日本の戸田村などで建造された西洋式帆船の型式である。原型は、難破したロシア船員帰国用に建造された「ヘダ号」で、同型船10隻を日本で使用するために量産した。帆装形式はスクーナーに分類される。名前は戸田村が属した君沢郡に由来する。ヘダ号及び君沢形の建造は、日本人にとって、洋式船の建造技術を実地で習得する重要な機会となった。(ウィキペディアより)

へぇ~。
なかなかスゴイ話と思うのだが、知る人ぞ知るという感じだね。ドラマかなんかにすれば、もっとメジャーになるのになぁ。。。


腹が減ってきたな。

の一食堂へ行くか。
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女子二人は、
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アジフライ定食と、焼き魚(ゴソ)の定食。御飯がすげぇ量盛られていて、女子二人はさすがに食べきれず。
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ちなみに、ゴソとはハシキンメのことだって。ゴソというのは沼津だけだって。

我々はタカアシガニ天丼!
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はるちゃんは海鮮丼!
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ユータはまぐろ丼!
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はるちゃんはさすがに全部は食べてないが、ユータは完食!

ユータの食べ方を見てると、マグロには全く手を付けずに白飯を先に食べていた。
好きなマグロは最後に食べたいかららしい。。。

かなりの間、ずーっと白飯を食っていた。。。
マグロを食べる前に、腹一杯になるんじゃねえか?ってぐらいに(笑)

彼の母も、昔からそうだった。。。

これぞ血のなせる業かwww
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