ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

ブリジット、手術後6ヶ月検診。  

 

本日4/27、日大病院へ。
昨年11/4にTPLO(脛骨高平部水平化骨切り術)法での手術をしてから約半年、ブリジットの5回目の検診である。

検診の前に、お約束のブリの本日の後ろ姿。左も随分筋肉が付いたにゃ。
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待ち時間に、ブリが入院中にお世話になった研修医の女の先生に再会。手術して入院した時を思い出したらしいブリ。
ビビってシッポを中に入れておった。入院した時も、傷心のせいで先生には懐かなかったようで。
この後、「帰るのだ!」と一目散に非常口のほうへダッシュしておったw

こちらは本日も喜び勇んで病院に入っていったレイチェル。自分は関係ないからね。
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ひとしきりテンションを上げた後、落ち着いてマッタリの図。
(ブリがビビっていた研修医の先生にも、代わりに愛想を振りまく余裕っぷりだった)

ビビるブリを預けて20分ぐらいかな。予想外に早く名前を呼ばれ診察室へ。

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今回は、歩き以外にもダッシュもさせて歩様を診たとの事。
レントゲンは問題なし。変形性関節炎の兆候も無く、至って順調とのこと。
コーシングも解禁、直線の短い距離から徐々に距離を伸ばして行ってくださいとのこと。
オーバルコースに関しては、前十字靱帯断裂後は断裂した肢の内旋運動が難しくなるので、右回りから始めてくださいと。

パフォーマンスが断裂前と同等のレベルまで回復する確率は50%ではありますが、と前置きして、それでも先生は、半年後の1年検診の時にいい結果が聞ける事を期待していますよ、とおっしゃった。
我々としては、ブリの年齢を考えるとパフォーマンスレベルは怪我前の80%まで戻れば良い方だろうが、今後もブリが楽しんでルアーを追う事が出来れば十分なのではないかと思う。
少なくとも、ブリのルアーに食いつきたい欲望はまだまだ衰えていないようなので。

この後、ちょいと遊ばせに。
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絶好調のレイチェル。
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瞬間湯沸かし器のレイチェルに対し、ブリのスイッチはなかなか入らなかったが、

徐々にテンションが上がり、
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スマホじゃ写りはこんなもんです。
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楽しそうに駆けておったなぁ。
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category: ブリ・前十字靱帯断裂

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