ほめろぐ

ウィペット「レイチェル」・「ブリジット」との暮らしを中心とした徒然日記

Tea ceremony 

 

この前の土曜日、生まれて初めて茶会というものに参加してきた。

乗馬関係の知人が誘ってくれたのだが、「いやいや、いくらなんでも作法も何も知らないし、粗相したらどうすんのよ。」と尻込みしていたら、「お気楽なお茶会なんで作法知らなくても大丈夫」ということで、おそ~る恐る参加して見たのだが。。
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場所は知人の御友人の別荘!である。そして、お茶を嗜まれている、知人の御主人が本茶事の主催である。

別荘の広い庭の横手に、陶芸窯と茶室のある離れがある。その離れの前、待合に腰掛けてしばし待つ。
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ちなみに、うちの知り合いで参加したのはチャッピー家と俺の先輩S家ね。
この待合で、迎えでた亭主の合図に従い、客は茶室へと向かう。この合図ってのが「ドラを鳴らす」と言っていたので、「じゃ~ん」と中国風の音色が流れてくるのか??と訝しげていたのだが、実際は「ぼ~ん」という静かな音色。この合図を聞いて「にじり口」と呼ばれる狭い入口から茶室内へ。
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何でこんな狭い入口?なのかというと、茶室が外とは別世界という考え方があり、外のけがれをにじり口を通ることで落とす、地位・身分の高い人でも頭を下げさせ、身分を等しくする、という目的らしい。

中に入ると、四季に合わせた掛け軸や花が。
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こちらは本日の茶道具であります。
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耳かきではありません。
御主人がお茶を立てております。
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奈良からお取り寄せの和菓子「糊こぼし」。東大寺二月堂のお水取りゆかりの菓子。「糊こぼし」とは二月堂で修行僧が、お水取りに使う造花の椿を作る時に糊をこぼしてしまったかのような斑点があるのでそのように呼ばれている、らしい。
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そういえば、最初の席でうちら夫妻とちゃっちゃさんが、次の席では先輩S家がお茶を楽しんだのだが、俺はS家の写真係だったんで、どちらの席にも参加。ということで、当然「糊こぼし」も2度食す。(笑)

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お気楽茶会なので、S家御曹司・ユータとはるちゃんも参加。
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そしてお茶まで立てさせてもらう。並んで待つユータとはるちゃん。
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今春から幼稚園の「お茶部」に入るユータ、2度もお茶立てさせてもらっていた。楽しかったらしい。
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末は利休か宗久か。

お昼、ちらほら梅の咲く庭で、
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乾杯~
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天気はすぐれなかったが、外でランチ。
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俺は何故か、「にごり酒の発泡酒」の栓を抜く役に。にごり酒だから振らないと沈殿物が混ざらないし、混ぜたら噴くし…、どうすりゃいいんだ(笑)
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しかし俺のゴットハンドで見事噴かずに開栓。オチを期待していた方々には申し訳ない(笑)

茶会中、車で待機のチェルブリだったが、お外に。しかし、寒かったからこんな感じ。
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そしてチャッピー姐さんも御一緒に。
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しばらくすると、
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餅つきが始まる。
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ユータもはるちゃんも一緒につかせてもらっていたな。はるちゃんは、ほとんどキネを持ってなかったが。(笑)

ところでチェルブリなのだが、人間達が室内に戻った後、広い庭で遊ばせてもらうことができた。
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木々あり、竹藪あり、芝生ありの広ーい庭を、尻尾をMAXにオッ立てながら隅々まで探検、芝生ではガッツリ走り回りと、堪能した御様子。
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こんな広い庭を持てない飼い主を恨むなよな(笑)
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